2018年6月21日 (木)

6月のプール

 6月のプールは、たいていメチャクチャ寒く冷たいのですが、今日は絶好の水泳日和でした。いつもは気合い入れないと挑めないシャワーも喜んで浴びてました。

 水泳は、泳げる子と泳げない子の両極端に別れます。こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、泳げない子にエネルギーを目一杯注ぐべきだと思っています。泳げる子は、ある程度ほたっていても、小学校レベルであればどんどん上手くなります。しかし、泳げない子は、根本的に改善しなくてはいけません。そして、何が何でも泳げるようにさせなくてはいけません。

 25m泳げるというのは、小学校で絶対に経験させたいことです。これはある意味、教員の責務です。

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2018年6月20日 (水)

18歳の犯罪

 昨日、静岡で小学校4年生が切りつけられた事件。18歳の少年が逮捕されたのですが、その動機が「いじめを受けた腹いせ」だそうです。いつのいじめのことかはわかりませんが、メチャクチャな言い訳です。やられたらやりかえせの論理どころか、ターゲットが全く関係のない弱い立場の人になっています。

 本当は別の動機があったのかもしれませんが、無防備な子どもへの攻撃は許される行為ではありません。でも、18歳だからテレビで名前が報道されることもありません。少年法に守られてしまうのです。

 成人年齢が18歳になることになりました。もう少年法もそれに合わせるべきではないのでしょうか。被害者にとっても加害者にとってもその方がいいように思います。

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2018年6月19日 (火)

いじめの授業

 道徳で「いじめ」を取り上げた授業をしました。別に敢えてやったわけではありません。教科書を順番通りにすると、「いじめ」が題材だったからです。道徳が特別の教科として格上げされた理由の一つが、この「いじめ」です。とはいえ、教科書に掲載されている「いじめ」の題材は、それ一つです。まあ、各学年に一つずつくらいあるのでしょう。

 主人公といじめる子、いじめられる子、そして周りの子の4つの立場からその善悪を考える流れとしました。でも、こういう話は道徳でなくてもします。とはいえ、こういうのも評価する必要があるのかなぁ。議論する余地もなく、いじめは悪いしかないのに。

 この1時間の授業で、いじめがなくなるわけはないです。そんな単純な問題ではないです。ことあるごとに、いじめとは何か、人としてどうあるべきかって、繰り返し話をしていく必要があります。だから、ひっかかるのです。たった1時間のいじめの授業の扱いが。これを敢えてする形って、どうなんだろう。授業をしながら、何となく腑に落ちない自分がいました。

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2018年6月18日 (月)

水道水と川の水の違い

 総合的な学習で川を調べています。あまり乗り気ではない(?)のですが、勤務校の計画に位置付けられていますので。で、今日は、水道水と川の水の違いを調べてみました。においや温度などさまざまな観点で二つを比べていきます。比べるというだけで、実験っぽくなり、子どもたちはウキウキしながら取り組んでいました。

 これに取り組んだのは、たまたまプールの水のPHを測る薬剤があったからです。これで比べるとビックリ違いが出ました。水道水が緑っぽく、川が青っぽくなりました。これには子どもたちも驚きを。

 何でだろうねって問うと、「水道水は薬でキレイにしているから」って、ある子が。ということで、川の水は、飲めないことはないのかもしれないけれども、飲んだらお腹が痛くなるかもねというまとめで終わりました。ちゃんちゃん。

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2018年6月17日 (日)

最後

 今日も1日陸上競技場へ。高校生からたくさんのエネルギーをもらいました。選手はもちろん、補助員で働く高校生のキビキビした動きも感動的です。

 でも、今日で陸上競技場に行くのも最後かな。良い夢を見させてもらいました。

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2018年6月16日 (土)

エネルギー

 上の娘の陸上を見に。もしかしたら最後の大会になるかもしれません。それにしても高校生はエネルギッシュです。がんばっている姿を見ているだけでエネルギーがもらえます。

 ということで夕方RUNを。11kmをちょっぴりダッシュ気味に。高校生のスピードには全く及ばないけれども、44際のおじさんもがんばりました。しかし、エネルギーを消費しすぎたので、アルコールを補充しようと思います。

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2018年6月14日 (木)

プール開き

 プール開きでした。この時期のプールはとにかく冷たいです。立場上率先して入るのですが、なかなか刺激的です。でも、慣れてくるんですけどね。

 小さな学校なので、プール開きは全校で行います。ほとんど水慣れの遊びで終了ですが。それでも、プールの中に入るというだけで楽しそうです。こんなにプールを楽しむのは、おそらく小学生のときくらいでしょう。

 こうした意欲的に取り組める時期だからこそ、確実に泳げるようにさせたいですね。それが僕たちの仕事ですから。

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2018年6月13日 (水)

前提

 2年後の東京オリンピックが開かれる年から体育の日の名称が変わるようです。スポーツの日になるそうです。体育は教育的意味合いが強いので万人受けするスポーツにとのこと。この年は祝日の位置も変わるようで、オリンピックパワー恐るべきです。

 そういえば学校にパラリンピックの指導用教材がやってきていました。体育主任だからか、机の上にその大きな教材がボンッと置かれていました。こういうところにそこそこの予算をかけるのもオリンピックパワーなのでしょう。

 国民総出で盛り上げること前提で物事が進みそうです。

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2018年6月12日 (火)

ソフトバレー

 体育でソフトバレーをするとき、一応試合はします。ただ、0対0を目指すように仕向けます。ルールも超寛容です。ワンバウンドOK、チーム内で2,3,4タッチで相手に返せば良いけれども、万が一5になっても6でもOK。1で返ってしまってもOKなどなど、結構何でもありにします。とにかく続けることを優先させます。勝ち負けにこだわるよりも、ひたすら続ける方がおもしろいし、上手くない人も救われます。

 体育が終わったときには、みんな大量の汗をかいていました。動き回った証拠です。誰もが活躍できる場を用意するのも先生の仕事です。

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2018年6月11日 (月)

学校支援訪問

 学校支援訪問(?)なるものがありました。場所によって名称が違うのでしょうが、要は教育委員さん達が学校に来て、様子を見たり、提言をしたりするものです。まあ、僕らよりも管理職が大変なのでしょうが。2時間目に授業を参観されるということでしたが、朝自習から見に来られていました。猛烈に宿題を見ている最中に廊下から「おはようございます」って、えらく陽気な声が聞こえたので、そちらを見ると、数名の委員さんがすでに見回っていました。おそらく大きな学校でも小さな学校でも来られる人数は大差ないのでしょう。だから小さな学校は、割合高になります。

 授業参観後、それらに関する話があったようで、放課後、その話をまとめたものを校長先生が下さいました。当たり障りのない誰が見てもそう言うだろうというコメントをいただきました。まあ、コメントを残してくれるだけありがたいのでしょうね。

 ん?何か反抗的な自分がいます。いけません。穏やかに、穏やかに。

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