潮干狩りへ。今日は大潮で、12時半くらいから潮干狩りを始めるのがベストだそうです。ということで、長靴履いて、いざ海岸へ。家族総出で貝探しをするのですが、これが結構見つかるのです。でも、どうもアサリではないよう。アサリより大きめの貝がごろごろとれます。これって、ハマグリ?結局、家族で70個くらいとれました。
帰路、車での家族会議の中心は、ハマグリをどう調理するかです。70個もあります。パスタって合うのかなぁ、大量の潮汁かなぁ、なぁんて話をしながら。平和な時間です。家に帰ったら、僕は準備運動をして走りに行きました。妻はハマグリの料理法をインターネットで調べます。
1時間後、走り終わって戻ってくると、上の娘がダッシュで僕のところにやってきました。衝撃的な事実があると。あれはハマグリではなく、バカ貝だと。ん?バカ貝?
どうも70個すべてバカ貝のようです。食べられないわけではないのですが、調理がめんどくさいそうです。とにかく砂がたくさん混じっています。それを1つ1つ取らなくてはなりません。僕が家に帰ってきたときには、妻と娘たちでひたすら砂抜き作業をやっていました。あらら。
バカ貝という名には諸説あって、その中の一つに、馬鹿がハマグリと勘違いして喜ぶ様から名付けられたというのもありました。まあ、考えてみればこんなにハマグリがとれるというのもおかしな話です。帰路の車の中では、密漁で捕まるのではないかという話までしていました。そんな心配ご無用ということです。バカ貝ですから。
でも、とってもおいしかったです。
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