2009年12月28日 (月)

フレンチクルーラー

 ハイボールを飲みながらテレビ朝日系列の「お試しかっ!」という番組を見ていました。ミスタードーナツの人気メニューとびっくりドンキーの人気メニューを当てるという企画です。びっくりドンキーはよく分からないですが、ミスタードーナツならわかりやすいように思っていました。そして、ミスタードーナツなら間違いなく『フレンチクルーラー』が1位と思っていました。すると、カンニングの竹山さんが1番最初に『フレンチクルーラー』を選択しました。まあ当然の選択だと思っていました。すると・・・何と11位。ビックリです。思わずテレビに向かって「え!」って、大きな声を出してしまいました。

 ミスタードーナツといえば、フレンチクルーラーとオールドファッションです。と、思っていたのは僕だけだったのかなぁ。というか、これ以外のメニューをあまり知らないし。高校生の頃から、ミスタードーナツで食べるといったら『フレンチクルーラー』でした。ほかにも何か頼みますが、必ずフレンチクルーラーは頼んでいました。でも、とびっきり人気があるわけでもないようです。

 まあ、どうでもよいことですが。でも、やっぱりフレンチクルーラーでしょう。何か、無性に自分の中でミスタードーナツの商品が盛り上がってしまったので、勢いで焼酎のお湯割りまで飲んでしまいました。これは単にものすごく自分の都合のよい盛り上がりですが。

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2009年12月27日 (日)

雑巾を考える

 夕飯を食べていると、ひょうんなことから話題が雑巾の話題に。新学期の持ってくるものにたいてい「雑巾」というものがあります。学校(担任?)によってさまざまなのでしょうが、2枚持ってきてほしいという場合があります。というか、2枚持ってくるように指示をする場合をよく聞きます。娘の学校も2枚持って来るようにと指示されています。14年間教員をしていますが、なぜ2枚なのか、その意味がよく分かっていません。妻は拭く場所によって雑巾の種類を変えるためではないかといっていました。そんな発想は悲しいですが僕にはありませんでした。

 ということで娘に雑巾を2枚学校に持っていってどうするのかを尋ねました。すると2枚とも先生が保管するそうです。では、掃除するときにどの雑巾を使うのかと聞くと、縦割り班の掃除なので、掃除場所が固定されていないので、担当になった掃除場所に置いてある雑巾を使うそうです。つまり、自分が持っていった雑巾を使うわけではないようです。

 2枚雑巾を持っていくパターンとして、1枚は記名して、1枚は無記名というパターンがあります。これは記名したものは自分が掃除用に使い、もう1枚は先生が保管という場合です。保管用に雑巾があったら、例えば牛乳をこぼしたときとか、都合がよいときはたくさんあります。しかし、毎学期となると、保管している雑巾が増えるばかりです。そんなに雑巾って使うのかなぁ。

 僕は毎回雑巾は1枚でよいとしています。新学期になったら、新しく持ってきたものと変えて、古い方は、こぼした牛乳処理用とかに使います。拭いてそのまま捨てられます。というように雑巾を使ってもたいてい余ります。だから、学年末の最後の大掃除のときに一気に使うような感じになります。高学年を担任したら、その雑巾も家庭科の時間に作らせます。その方が価値があると考えていたからです。

 しかし、僕が教員になった頃と比べると雑巾模様もずいぶん変わってきました。僕が教員になりたての頃は、たいてい家庭で古タオルをミシンで縫って、雑巾に変えたものを持ってきていました。だから、どの雑巾が誰の雑巾なのかたいてい一目で分かりました。最近は手作り雑巾はほとんどなく、ホームセンター等で買われたものが多いです。ホームセンターに行けば安いものならば1枚20円くらいで売っています。光熱費や手間を考えれば、作るよりも合理的なのかもしれません。

 となると、雑巾も各家庭から持ってきてというよりも、学級費とかで一括して購入した方がよいような気もしてきました。昔のように、家庭で作って持ってきたものを自分が使うという感覚でもないからです。古タオルをリサイクルして雑巾にという発想でもないようですし。

 そういえば高学年を担任したら、消費者教育とかねて、家庭科で「雑巾は作るか買うか。」という授業をよくしていましたが、この授業はもう時代に合わないのかもしれませんね。

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2009年12月26日 (土)

大掃除

 何となく大掃除が始まりました。メインは子どものがらくた(?)の整理。もう出てくる、出てくる。やたら出てくるのは子どもが作った折り紙や絵とかの作品。これらは別に学校で作ったモノではなく、家で作ったモノです。家で遊びの中で作ったモノです。それらがわんさか出てくるのです。多分せっかく作ったモノだからということで、一応とっておいたのでしょう。それがたまっていったということです。しかも一定の場所にためたというわけではなく、いろいろなところに保管されているわけです。

 一応、娘たちには「これいるの?」と聞きます。たいてい、「いらない。」と言います。しかし、即座に「いらない。」という返答がかえってこないものもあります。もしかしたら渾身の作品だったのかもしれません。でも、3秒くらい考えた後、「いらない。」と言います。もうどんどん捨てていかないとまずいということに娘も気づいたのでしょう。

 バンバン捨てていくと、雑然としていた場所がずいぶんスッキリしてきました。1度リセットすることは必要なことです。変に残すことにこだわっていると、新しいモノが入ってこないですからね。 

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2009年12月25日 (金)

Wii

Wii  サンタさんが娘たちにWiiを持ってきました。ということで、朝から家族でWii三昧です。『Wii Sports Resort』をやりました。簡単にできると思ったら、全然うまくできません。めちゃくちゃ下手です。家族の中で1番下手です。娘たちがやっているのを見ると、あ~すればよい、こ~すればよいってダメ出しをするのですが、実際に自分がすると、ビックリする程出来ないのです。

 まあ、家族みんなで楽しめるので良いです。だから、Wiiは1人ではやってはいけないという家族ルールを作りました。サンタさんもそれを望んでいると思います。 

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2009年12月24日 (木)

12月24日

 12月24日です。サンタさんは忙しい日です。サンタは忙しいのですが、年賀状もいい加減仕上げなくてはいけません。明日から冬休みというのに、まだ寝られません。大忙しです。

 ツリーの下に娘たちがサンタさんへの手紙を書いています。サンタの力ってすごいです。もちろんプレゼントの威力もあるのでしょうが、純粋な心になれるのでしょうね。

 たぶん、冬休み初日ですが、娘たちの目覚めはみのもんたさんと同時くらいでしょう。

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2009年12月23日 (水)

ガラガラくじ

 用があっていくつかショッピングセンターを回りました。この時期、ガラガラくじをやっているところが多いです。しかも長蛇の列。並ぶの大変そう。でも、ある店のガラガラくじ券が4回分あったので、その長蛇の列の一員に。特賞は30000円分の商品券です。まあ、それは無理としてもティッシュ箱くらいはゲットしたいところです。ちなみにティッシュ箱は4等でピンク色の玉です。その次が白玉の5等。5等はダブルチャンスカードというものがもらえます。このカード、宝くじのように番号が記載されていて、そのうち行われる抽選会で当たれば、3000円の賞金券がもらえるというもの。つまり、ハズレ券です。

 長蛇の列の一員になって5分。ようやく前に並んでいる人がガラガラくじを回し始めました。前の人は小さな娘さんに回させます。その娘さんは1回目にピンク玉を出します。2回目もピンク、そしてその次もピンクと立て続けにピンク玉を出していきます。係の人はわざわざ4等のピンク玉でもカランカランと鈴を鳴らすので、カランカランが鳴りっぱなしです。恐るべき娘さんです。結局、ティッシュの箱を4箱ゲットしていました。その娘さんのお父さんが4箱抱えて帰っていきました。

 そしてようやく僕の番が回ってきました。4回回せるので、1回くらいはピンク玉が出るだろうって思っていました。気合いを入れて回します。1回目白玉、2回目白玉、3回目も白玉。何だか変な感じ。さっきまでカランカランいっていた鈴がビクともしません。そして・・・最後も白玉でした。あらら。4枚ハズレ券をゲットしました。もしかしたら30000円分の商品券がもらえるのではないかと夢をみていた長蛇の一員の5分間が懐かしいです。

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2009年12月21日 (月)

鳩山首相の会見

 鳩山首相の会見。いまいち言いたいことがわかりませんでした。要は暫定税率は維持されるということらしいです。まあ、形上は暫定税率を廃止して、新たな形での税らしいですが、結局同じことです。

 いまいち言いたいことがわからなかった最大の要因は、ごちゃごちゃと言い訳のような理由を言っていたからです。地球温暖化防止のためだとか、税収の落ち込みだとか、景気回復のためだとか、それらも理由の1つなのでしょうが、結局は財源確保のためです。スパッと、「マニフェストに記載していたのですが、財源が足らないのです。すみません、暫定税率は維持でいきます。」と言った方がわかりやすいのに。地球温暖化のためとかいったら、高速道路の無料化と矛盾しちゃうのに。

 でも、マニフェストで良いように謳っていたものが絵に描いた餅になりつつあります。子ども手当も本当にもらえるのでしょうか。そのうち、ごちゃごちゃと言い訳のような理由を言って、やっぱりなし、なんてことにはならないですよね。 

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2009年12月20日 (日)

M-1

 毎年楽しみにしているM-1グランプリ。とにかくおもしろいです。笑い飯の1つ目のネタはおもしろすぎて苦しくなりました。娘2人も笑い転げていました。決勝に出てくる組はさすがです。上手いです。きれいな笑いの物語を完成させていきます。

 このM-1には今、テレビで引っ張りだこのお笑い芸人がたくさん出てきます。もちろん出ない組もあります。それも選択肢の1つです。まあ、それなりにキャリアを積んだ人たちにリアルに審査されるわけです。決勝で上位に食い込めばよいものの、上位に食い込めないネタを披露したら、その審査結果が電波を通じて多くの目に晒されるわけです。なぁ~んだ、大しておもしろくないんだって、日本全国に流れる可能性もあるわけです。M-1は今の地位を揺るがしかねない恐ろしい舞台です。でも、出場するというのは、名誉や地位や賞金とかのためではなく、向上心があるからなのでしょう。

 学校の先生にとってのある意味、研究授業のようです。しないのも選択肢の1つです。すれば、叩かれることがたくさんあります。何でそんなところまで言うのっていうところまでつつかれることもあります。でも、今よりも授業が上手くなりたいから。今のうちに下手のところをどんどんつついてもらわないと、そのうち誰もつついてくれなくなるかもしれないから。

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2009年12月19日 (土)

素敵な友人

 電話が鳴りました。出ると懐かしい声。高校の頃、同級生だった友人からです。彼は今、少年院で働いています。彼と話をしていると元気が出てきます。エネルギーをもらっているなぁって実感します。昔っから、彼は独特の雰囲気を醸し出していました。その雰囲気が周りを温めてくれるのです。多分、犯罪を犯してしまった少年たちも彼から真っ当なエネルギーをもらっているんだと思います。

 電話からもうすぐ1歳になる彼の息子の声が聞こえます。彼も僕と同じ2児のパパです。さあ、パパ、がんばりますかね。

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目映い光

 朝起きて外を見ると、うっすら雪が積もっていました。寒いはずです。デッキの上の雪をかき集めて小さな雪だるまを作りました。そして、そっとデッキの上に置いておきました。そのうち娘2人が起きてきました。下の娘が外を見て、雪だるまを発見しました。「わぁ、雪だるまがある!」って大喜び。「何で雪だるまがあるのかなぁ。」って目をキラキラさせていました。でも、上の娘は「パパが作ったんでしょ。」って、あっさり。あらら。

 お日さまが雪を照らします。目映い光が飛び込んできます。絵になる冬のワンシーンです。こんなシーンの中、土曜日恒例のグータラ生活が始まるのでした。

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