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2007年9月

2007年9月30日 (日)

憩いの図書館

 資料を探しに図書館へ。しかし、ここ最近、我が市は財政難に喘いでいます。新しく買う本のための費用もあまりないらしいです。だから、資料も古いです。仕方ないか。でも、図書館という場にいると心が和みます。本屋さんに行っても似たような感じはするのですが、図書館の方が断然居心地がいいです。

 ただ、悲しいことに利用者のマナーの悪さが目立つようです。「又貸し禁止!」とか「本を大切に!」などのフレーズの書かれた張り紙がいろいろな場所に貼られています。レンタル店と大きな違い『無料』がそうさせているのかもしれません。「まあ、ちょっとぐらい。」がちょっとではなく大迷惑であることを知らなければいけません。でも、こういうマナーが悪い人に限って、自分が借りた本が破れていたりしていたら、ものすごく文句を言うんだろうな。自分が本を傷つけたときには「まあ、ちょっとくらい。」って思うのに。憩いの図書館は市民の誰にとっても憩いでないといけません。でないと、潰れちゃうよ。それでなくても財政難なんだから。

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2007年9月29日 (土)

雑草魂

 朝から曇り。ここ最近にない涼しさ。庭の草を抜くには絶好の天気。ということで、朝から家族総出で草抜き。あまりにも大量に生えているので、シャベルで地面を削り、草を取っていくという作業で。それにしても、すごい量。

 雑草魂という言葉がありますが、本当に雑草の力強さには参ります。抜いても抜いてもまた生えてきます。今は庭はすっかりきれいになってけれど、また1週間後には元の姿に戻っているでしょう。この根性は大したものだ。抜かれても抜かれても這い上がってくる精神力は見習いたいものです。でも、そんなに生えてこなくてもいいよ。指先が痛いです。

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2007年9月28日 (金)

センタリング

 勤務校で11月に研究発表会を行います。そのための2次案内を作っていました。作ったものを教育委員会に見ていただいていました。修正する点を委員会から校長先生に伝えられたようで、校長先生に突然呼ばれ、内容の修正を言われました。作っている段階で、用紙の大きさの制限があったので、ちょっと無理があるかなと思っていた点はありました。だから多少の修正はあるかなと思ってはいました。しかし、「何で?」と思う点もありました。それはセンタリングしていた箇所を左詰でといわれたところです。何故なのだろう。左詰にする趣旨がよく分かりません。それに半角のところを全角にとか・・・。こういうのって個人個人の感覚の問題であり、そういうのを押しつけるのはどうかとも思うのですが、言われたとおり左詰にしました。まあ、僕自身、センタリングにこだわっていたわけでもありませんし。

 こういうどうでもいいことって、どうでもいいままでいいんじゃないですかね。本当は決まりとかあるのかもしれないし、それを無知なので分かっていなかったのかもしれません。素直に言われたとおりすればいいのでしょうが、何となく引っかかるものがあります。まだまだ心が狭いです。もっと広い心を持たないと。先々にのばしてしまうのも面倒なので、一気に修正したものを作り上げました。できるまで残ってくれていた先生方、感謝です。こういう人こそ、心が広いのでしょうね。

 

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2007年9月27日 (木)

窓越しの月

Tuki お風呂に入っていたときに、滅多に来ない携帯メールが着信。「また、変な出会い系サイトメールかな。」と思うと、1階のリビングにいた妻からのメール。何事かと思うと、リビングから窓越しに見える月の写真が。粋な妻です。

 月の美しさと虫の声とひんやりとした風。夜はすっかり秋めいてきました。日中はまだまだ30度の暑さだけど。とはいえ、もう来週から10月です。運動会も終わりました。さあ、これからが本当の勝負です。

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2007年9月26日 (水)

時津風部屋問題

 時津風部屋の力士が亡くなった事件は『刑事事件』に発展しそうです。親方の「かわいがってやれ。」で金属バットで殴ったらしい。それが致命傷でなかったとはいえ、考えられないことです。相撲って、1対1のガチンコ勝負だからおもしろいのに、1人を集団で暴行するなんて、「相撲道」そのものからも反します。そういう人たちは相撲をする資格ないです。

 朝青龍のこと、そして今回の事件。相撲界はどうなってるんだという目で見られます。こういうごく一部の情けない人のために全体が悪く見られます。ほとんどの人は一生懸命にがんばっているのです。しかし、そういう人まで巻き添えにされます。まあ、ごく一部の情けない人たちはそんなことまで考えてはいないだろうな。自分のことしか考えていないだろうな。だからこそ、一生懸命にがんばっている人は、「あの人たちのせいで。」って思っちゃダメなんです。情けない人の影響を打ち消すくらいにがんばればいいのです。力士の皆さん、ファイトです。相撲っておもしろいんだから。

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2007年9月25日 (火)

娘のDVD

 妻の父が作ってくれたDVDを見ました。作品は娘2人(父からは孫になりますが)の成長記録。凝りに凝った力作でした。ビデオ編集というのは結構時間を要します。しかも凝れば凝るだけすごい労力です。お父さんが相当がんばったんだろうなという気合いがDVDに盛り込まれていました。

 僕もビデオ編集をしますが、職場のばっかりです。何か申し訳ない。と思いつつ、今日も職場のビデオ編集をしていました。しかし、娘2人の成長を映してきたビデオテープがもう100本近くあります。いい加減編集してまとめないと、量に圧倒されるだけになってしまうから。父の作った永久保存版DVDを見ながら反省しました。

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2007年9月24日 (月)

インパクトのある運動会

 昨日、勤務先の学校の運動会でした。天候は曇り。暑くもなく、ここ最近の灼熱の天気を考えれば、絶好の運動会日和でした。午前中も無事に終わり午後の部へ。種目も後はリレーを残すばかりとなったその時、猛烈な豪雨。瞬く間に運動場は川のように。しばらく待ってもやむことなく、中止に。もうビックリです。あの豪雨から1時間後、雨はすっかり上がり、水はけの良い運動場はもう回復。後世に記憶を残す、「いやぁ、そういえばもう少しで運動会が終わりなのに突然の豪雨で中止になったよ。」と思い起こせるインパクトのある運動会になりました。とりあえず、テントは畳んだだけなので、テントの中のイスとかはまだほったらかしのまま。片づけとかは水曜日の仕事になります。で、残りのリレーなどは木曜日の8:30から続きをすることに。こういう運動会もおもしろいかも。何事も前向きに考えないと。

 そして今日は下の幼稚園の娘の運動会でした。朝から場所取りがんばりました。昨日打ち上げで飲むのを控えて良かったです。娘が予想を遙かに超えるがんばりをするのでちょっと感激でした。運動会ってやっぱりいいよなぁ。これで2人の娘の運動会は終了しました。お疲れさまでした。残すは、僕の勤務先の学校のプログラム24番からだけです。

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2007年9月22日 (土)

告白

 とうとう、娘に明日の運動会、見に行けないことを伝えました。娘の「えぇ~。」の声と悲しそうな表情が痛かったです。もしかしたら、6年間ずっと見られないかもしれません。本当に申し訳ないです。娘の「ビデオに撮るから、それを見てね。」の一言で泣きそうになりました。

 小学生の子どものいる教員の皆さんはきっと同じ思いをしているのだろうな。たいてい同じ日にやるし。つらいなぁ。

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チャドクガ

Chadokuga05    首の周りがぶつぶつで腫れ上がり、腕もぶつぶつができていたので皮膚科へ。お医者さんは「これはチャドクガの毛虫だ。」とのこと。この時期チャドクガの幼虫がサザンカや椿の木に至るところにいるらしいです。その毛には毒があって、風に飛ばされたりして宙に舞っているらしいです。それに刺されるとぶつぶつの症状になるらしいです。さらにここ最近の猛暑の中の運動会の練習での日焼けが重なり、すごいことに。しかし、その皮膚科のお医者さんはおもしろいのかおもしろくないのか、症状を見ながら滑稽なコメントを言います。「これは最悪やな~。」とか、「この薬で治るかなぁ~。」と。僕はフレンドリーな感じで受け止めましたが、人によってはズシリと来るのかなぁとも思いましたが。

 「お酒は控えた方がいいですよ。」と言われるだろうと思いましたが、言われてしまいました。しかし、「控えた方が」との言葉に、ちょっとくらいならいいのかなと考えてしまう自分が悲しいです。でも、ちょっとくらいならね。

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2007年9月21日 (金)

運動会の時期再考(その2)

 今日は、運動会の前々日準備。灼熱の中、テント設営を行いました。この暑さは何なのだろう。子どもたちは本当にがんばっています。すばらしいです。しかし、本当にこの時期に運動会を行うことが適しているのでしょうか?すごく疑問に思います。学校の勉強は体育だけではありません。もちろん、運動会に向けての練習は体育的技術面の上昇だけではなく、人間関係や集団行動を学ぶ大事なものです。すごく大切です。でも、この時期はすべてが運動会中心になります。暑さときつさで体力を消耗している中、算数をがんばろうったって無理があります。改めて時期を再考してみるべきではないでしょうか。運動会は何のためにやるのか、もう1度よくみんなで考えましょうよ。暑さの我慢大会じゃないんだから。

 妻の両親が娘の運動会を応援するために我が家に来てくれました。僕は仕事の都合上見ることができないので、感謝、感謝です。母の作ってくれたコロッケで元気が沸いてきました。とりあえず、僕は暑さは乗り越えられそうです。しかし、運動会当日、子どもだけではなく、応援に来ている保護者の皆さんの健康状態も気になります。しっかり水分をとりましょう。

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2007年9月20日 (木)

娘の運動会

 小学校の娘の運動会が今度の日曜日に行われます。小学生になって初めての運動会です。家でもダンスをしたりノリノリです。しかし、当日、私も自分の職場の学校の運動会です。というわけで見に行くことができません。

 娘はそれを知ってか知らずか、「パパ見に来てね。」という言葉を発していません。タイムリミットは後2日。きちんとパパは見に行けないということを伝えないと。切ないです。がんばれ!我が娘たち!見には行けないけど、ずっと応援しているからね。

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2007年9月19日 (水)

台形の面積

 文科省の「台形の面積の公式」素案が中教審で概ね承認されました。早ければ2011年には復活するらしいです。僕が教員になった12年前には普通に(上底+下底)×高さ÷2を教えていましたが、授業内容の削減で削られました。それが早くも復活です。ということは、ここ10年の間だけ、5年生という時期を経験した人たちは台形のあの超有名な公式を学校では教えられずにいるのです。恐ろしい程変な話です。

 そもそも台形の面積の公式を教科書から削除した背景は「台形の面積は平行四辺形と三角形をくっつけたものだから、敢えて教える必要はない。」との理由からです。確かに、台形に補助線を一本引けば、そうなります。ならそれでいいのじゃないのとも思うのですが、とにかく、上の人が勝手気ままに授業内容を変えるので現場は大変です。一番大変なのは、そこで学ぶ子どもたちです。その姿が上の人には見えているのだろうか。

 学力低下が叫ばれています。本当に学力が低下したのでしょうか?その原因は授業を削減したためなのでしょうか?授業量を増やせば学力は上がるのでしょうか?根本的な答えの検証もなしに、事が進んでいきます。おかしいです。子どもたちの学力はそんなに低下しているとは思えません。しかし、学習に対する関心は低くなっている気がします。それは学習以外に関心を持たせる情報があまりにも氾濫しすぎているからです。だからこそ、教師は魅力的な授業を展開すべきなのでしょうが、正直なところ、魅力的な授業を開発する程も時間的余裕がありません。それは言い訳と言われればそこまでですが。

 しかし、だからこそ『ゆとり』って教師にも、子どもにも必要なのだろうと思うのですが。今の流れは完全に逆です。このまま進んでいくのでしょうか。大丈夫なのか!日本の教育は!

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2007年9月18日 (火)

気づく人

 2学期に入って、結構早めに職場に行っています。なぜかというと、運動場に運動会用のラインを引くためです。今日も7時には学校に着きました。僕にしてはかなり早い時間です。ふと運動場を見るとすでにラインが引かれています。僕よりさらに早く来た先生方がすでにラインを引いてくれているのです。線が薄くなっているということに気づいてくれているのです。ありがたいことです。

 職場には「気づく人」が多いです。そして、気づいた後、それを実行できる人も多いです。学校という特殊な社会の中で生きていると世間を知らないとか批判されることは多いです。確かにそういう面もありますが、「気づく力」はずば抜けているような気もします。たまたま僕の今までいた職場がそうだったのかもしれませんが、「気づく人」に囲まれていると感謝することが多いです。僕もたまには感謝される側に立たないと。

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2007年9月17日 (月)

行列のできるパン屋さん

 朝からパン屋へ。何故かというと、そこのパン屋さんが開店2周年記念ということで、全商品半額に。7時開店でしたが、7時10分くらいにお店に着くとビックリ。行列ができていました。普段から人気の店で、お客さんはいつも多いのですが、行列にはビックリ。10分くらい店の外で並んでようやく店内へ。店内もすごい人。できたてのカレーパンを店員さんが陳列棚に置いたらものの5秒でなくなってしまう凄まじさ。休日の朝から、激しいパン争奪戦が勃発していました。

 混雑が最初っから予想されたためか、お店では右回りに回りながらレジに行くように示されていました。混雑しているので、後方でできたてのパンが陳列棚に置かれても、戻ることは至難の業。なかなか後ろにも前にも進めません。しかし、あまりにも進めないので、何故だろうと思っていると、右回りにも関わらず、左回りでレジに向かう人が結構いるのを発見しました。レジは2つあるのですが、ここで右回りチームと左回りチームがぶつかってしまいます。これが停滞している原因の1つだと感じました。

 決められたルールを1人の人が「まあ、いいや私くらい。」と思うと、「あの人もやっているから私も。」という流れができます。その流れに乗ってしまい、「それはいけないのじゃないの。」って指摘されると、「私だけじゃない。あの人も。」って責任が薄れるような錯覚が起きます。情けない。

 正しいことを当たり前に正しくすること。多くの人と共に生きている社会では絶対に必要なことです。1人で人間は生きている訳じゃないのだから。でも、これが今の社会の縮図なのかなっと、できたてのパンを頬張りながら、ちょっと悲しくなりました。

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2007年9月16日 (日)

R-35

R35  レンタルCD屋さんで「R-35」を借りました。この中に入っている曲は僕が大学生のころあたりにはやっていた曲ばかり。懐かしかったです。その頃は、レンタルCD屋さんで借りたものをテープにおとして、ウオークマンで聞いていました。今ではテープで聞くヘッドホンステレオなんて『貴重品』かも。

 その中の1曲、徳永英明の「壊れかけのRadio」 

 思春期に少年から大人に変わる

 道を探していた汚れもないままに

 飾られた行き場のない押し寄せる人波に

 本当の幸せ教えてよ壊れかけのRadio                           

 大人になっても自分の進むべき道を探しています。たぶん、それ自体が「生きる」ということなのだろうと思います。ただ、あのときと違って汚れもないままではなく、随分汚れたけど。しかし、汚れたからこそ得るものも大きかったように思います。本当に幸せを得るためには、もっと汚れないと(もちろんいい意味で)いけないんだろうな。

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2007年9月15日 (土)

明日の記憶

Asunokioku  明日の記憶のDVDを見ました。正直、重たかったです。なぜなら、現実的に考えざるをえない作品だったからです。例えば、僕が、若しくは家族の誰かがアルツハイマーになったとき、何ができるか、何をすべきか・・・難しいです。何故難しいのか、それはどうやって『生活』をしていくのか、につきます。僕がアルツハイマーになったら職を辞することになるでしょう。そうなったらお金はどうするのか。妻がなったら、僕は介護に回ります。そしたら、お金はどうするのか。結局、そこに尽きるのだと思います。

 きれい事では片づけられません。だからこそ、重たかったです。もちろん正しい答えなんてないし、その時々の状況によって対応の仕方も変わってくるのでしょうが。何とも言えない2時間の視聴でした。

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2007年9月14日 (金)

段ボール

 運動会で段ボールが必要なので、近くのスーパーにもらいに行きました。「すみませ~ん。段ボールもらっていいですか?」と尋ねると、仕事中だった方が手を止めて、「さっき、業者の人が回収したのよ。」と。しかし、その方は、周りにあったありったけの段ボールを集めてくれました。仕事中だったにも関わらず。感謝、感謝です。

 人の優しさに触れると、心があたたかくなります。今の世の中全体にたりないところって、この『心のあたたかさ』のような気もします。何だかギスギスしてるし。あたたかくされたり、あたたかくしたり。こういうお互いのあたたかさの連鎖で世の中全体があたたかくなればいいのにな。

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2007年9月13日 (木)

ハードスケジュール

 運動会1週間前です。練習も佳境に入ってきました。それにしても子どもたちはすばらしい。この炎天下の中練習するだけではなく、普通に算数や国語の勉強もしています。応援団の人は休み時間を削って応援の練習に取り組んでいます。また、委員会活動なども普通に行っています。大したものです。

 昔、中学校の先生に「忙しいときの方が人間はよく動ける。」と言われたことがあります。確かにそうで、しんどいけれど、普段よりかなり動けています。しかし、この忙しさは『ゆとり』を失わせているのも事実です。忙しさという流れに乗ってしまうと、本来気づくべき事をたくさん見失ってしまいます。適度な忙しさは必要でしょうが、過剰な忙しさは害になります。子どもはコントロールできません。周りの大人がサポートしなくちゃいけないのでしょうね。やるときはやる。抜くときは抜く。本番はもうすぐです。

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2007年9月12日 (水)

タイミング

 安倍さんが辞意を表明しました。2日前に臨時国会の所信表明をしたばかりなのに。このタイミングはいったい何故なのだろう。一説には病気という話も。与野党から非難を浴び続けては心労も絶えなかったでしょう。

 それにしても1年前、総理になったばかりの安倍さんは光り輝いていました。その後、大臣が「政治とカネ」の問題や「問題発言」等でことごとくやめていきました。年金の問題もあふれるばかり出てきました。しかし、これらって、別に安倍さんが悪いわけではありません。元々あったことです。たまたま安倍さんが総理になったときに浮き彫りになってしまったこと。最もタイミングが悪かったのは、安倍さんそのものが総理になった時期だったのかもしれません。安倍さんに対する批判はすさまじいです。おそらく明日の新聞、ニュースも叩きまくるでしょう。求心力がないといえばそうなのかもしれませんが、なぁんかなぁ。批判しても仕方なくないですか?批判しても何も変わらないですよ。批判するエネルギーを他に使いましょう。

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2007年9月11日 (火)

運動会の時期再考

 もうすぐいろいろな小学校で運動会が行われます。今年の場合、23日か30日が多いよう。もちろん、春にすでに行われている学校もあります。しかしまだまだ圧倒的に9月後半に行われることが多いです。本当に9月で良いのだろうか、この猛暑の中、考えさせられます。地球温暖化のせいかラニーニャ現象のせいかどうか分からないけれど、暑すぎです。この暑さの中、子どもたちは練習をしています。非効率的なのは明白です。それに熱中症のおそれもあります。今後とも9月がこのように暑いのであれば、運動会の時期も再考すべきです。

 運動会はなぜ行うのか?この原点に立ち返ったとき、『人間関係づくり』に重きを置くならば絶対春がいいです。新学期早々ばたばたと慌ただしいですが、できる範囲のことをすればいいのです。変に凝ったことをしなければ、春でも十分立派なものができます。1年生に対する不安もありますが、1年生も幼稚園や保育園で経験しているので、結構がんばれます。運動会=秋という「例年通り」「いつも通り」のしがらみから離れることも新たな発見のために必要なことです。まあ、例年通りって安心ではありますけどね。

 でも、そういえば5月に行われた北九州の運動会が中止になっていたのを思い出しました。原因は光化学スモック。あらら。じゃあ、春もダメかな。

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2007年9月10日 (月)

9.11

 明日は9.11、アメリカで同時多発テロのあった日。もうあれから6年になります。あの日を境に、イラクやアフガニスタンに対するアメリカの攻撃も始まりました。そして、罪のない多くの人の命が奪われました。未だにイラクは混乱状態です。そして臨時国会が今日開幕し、テロ特措法について話し合われます。何のための特別措置なのだろう。何だかすべてがずれているような気がします。

 1年生の先生が、「みんな、友だちと仲良くしましょうね。」って言ってませんでした?1年生にできることが大人にはできません。人が傷つこうが、全然関係ありません。暴力では何も解決しません。どうせ憲法改正するのなら、「友だちと仲良く。」という1年生の約束事を憲法に入れたらいいんじゃないの?だって、なかなかできないんだもの。大の大人が。

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2007年9月 9日 (日)

リポビタンD

 昨日、リポビタンDがFM東京から送られてきました。これは朝のFMでやっている石川さんの番組に送った投稿が読まれたからです。http://www.tfm.co.jp/sports/episode/index.php?ymd=20070821#listeners

 20本も送られてきました。ビックリです。冷蔵庫に全部はいりません。まあ、私宛ではなく、妻宛に送られたものですが・・・。リポD飲んで、ファイトぉ~、いっぱぁ~つ!でがんばろう。

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2007年9月 8日 (土)

母の俳句

 妻の母の俳句が入選したらしいです。これは、先日、妻の両親と我が家で仙崎に旅行に行ったときのこと。金子みすず記念館にみんなで立ち寄りました。その中に俳句を応募するコーナーが設けてありました。こういうのに応募するのが大好きな私は、早速投稿。その姿を見た母はおそらく、「娘の婿に負けてたまるか!」と思ったのでしょう。俳句魂を発揮していました。で、その時書いた母の作品が入選しました。

『日焼けした おさなのてのひら みすずの詩』

 みすず館に行ったら、手のひらにみすずの俳句が映る仕掛けがあります。孫娘が手のひらに金子みすずの俳句を映している姿が目に浮かびます。俳句とか文章とかがうまく書けるか書けないかというのは、結局ところ感性の問題だと思います。たくさんの修飾語を使って文章を飾ることはできますが、何が書きたいのか、何を伝えたいのかという『もの』がないと良い作品はできません。それに良い『もの』を作るべき心の資質が備わっていないと難しいです。母の俳句を聞いて、改めてそう感じました。

 おそらく母は勝ち誇っているでしょう。母に勝つためにも、感性を磨かないと。

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2007年9月 7日 (金)

寝顔

 ここ2日、仕事から帰る時間が遅く、娘の寝顔しか見ていません。あらら。

 それにしてもここ最近、やたら忙しいです。しなければいけないことがたくさんあります。でも家に持ち帰ってまで仕事をしようとは思いません。家で仕事をするのは『負け』だと思っています。職場にいる間に、やるべき事をする。それができないのならば許容範囲を超えているものだとあきらめます。だって、家って仕事をする場所ではなく、心を安定させる場所ですから。家で仕事をしだしたら、心が安定する場所もなくなってしまうから。まあ、これは私個人の考えですが。

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2007年9月 6日 (木)

単位量あたり

 単位量あたりの勉強は子どもにとってはかなりハードルが高いようです。例えば20リットルで30km走る車と30リットルで40km走る車、どちらの方が燃費がいいですかという問題。この2つを比較するために1リットルあたりもしくは1kmあたりどんなものかで比較するわけです。で、答えは出るのですが、その答えをどう処理するかが難関。この場合、1リットルあたりなら1.5kmと1.33kmになるのですが、じゃあどちらの方が燃費が良いかと言われると止まってしまう子が結構います。ましてや1kmあたりになると0.66リットルと0.75リットルとなり、ますます分かりにくくなります。こういう問題を今、小学生は取り組んでいます。なぜわかりにくいかというと小数が含まれているからです。スパッと整数で割り切れて、1リットルあたり3kmと5kmなら、となると、イメージもわきやすいのですが。

 しかし、算数の世界に限らず、世の中割り切れないことばかりです。割り切れないものをどう自分の中で処理するか。これが生きていく上で必要なのでしょうね。

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2007年9月 5日 (水)

娘の歯

 今日、1年生の娘の歯が抜けました。正確に言うと抜きました。数日前からグラグラした状態。早めに抜かないと次の歯が生えてくるのの妨げになるので、何度か抜くのにチャレンジしたものの、いつも号泣。しかし、今日は歯がグラグラというよりもグラングランの状態。ぐいっと歯をねじると抜けました。もちろん娘は号泣。これで現在3本抜けている状態。風通しがよさそう。

 乳歯がその役目を終え始めています。人生の長さからすれば短い間だったけど、娘の成長には欠かせない大切な存在でした。ありがとうね。

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2007年9月 4日 (火)

任命責任

 中学生のころ、三権分立の勉強をしていたときに、「指名」やら「任命」やらいろいろ出てきてよく分かりませんでした。仕方なく無理矢理覚えていましたが、今は毎日のように「任命」の言葉がニュースから発せられます。またも閣僚の不祥事。別に安倍さんを擁護するわけではないけど、「任命責任」って難しすぎませんか?人の事なんてそんなに分からないですよ。叩けばどんな人だってホコリは出てきます。完璧な人なんていないのだから。ただ、政治を行う人が国民の税金を小遣いのように使うことは論外だけど、陰でこそこそやっている悪事をひとつひとつ見抜くなんて、すごい荒技だと思います。でもそこまでしないといけないのが総理大臣の仕事といってしまえばそれまでですが。そこまでして本当に人を見抜ける力量があるのなら、こんな低迷した支持率なんてありえないだろうし、そこまでできる人って、もう神の領域だと思います。

 たぶん、またホコリを出される人が出そうな気がします。次出たらアウトかな。

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2007年9月 3日 (月)

小さな幸せ

 夕方、突然の雨。運動会に向けて、運動場に、ほんの5分前に線を引いたばかりなのに。しかし、太陽は出ていました。東の空を見上げるとうっすらと虹が。思わず「うわぁ」っと声が漏れました。虹を見ると元気が出ます。線なんて消えたらまた引けばよい。そうポジティブな気分にさせてくれます。

 下ばっかり見てたら、虹にも気づきません。しっかりと前を向いて歩きましょう。

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2007年9月 2日 (日)

広島の前田選手

 たまたまNHKの広島-中日戦を観ていたら、友人が観客席で映っていました。彼は根っからの広島ファン。たぶんこの夏、相当市民球場に訪れたのでしょう。そういえば、昨日の広島市民球場は大いに盛り上がったよう。前田選手が2000本安打達成。「自分に対して厳しい」が代名詞のような選手。今日も3安打も放ちながら、唯一の三振したあとは、ベンチでひたすら反省。プロの姿を感じます。ひたむきに何かに一生懸命に取り組む人はやはりカッコいいです。派手さはなくても、コツコツ積み重ねてきた2000本。継続は力なりということわざがありますが、やはりあきらめたらダメ。前田選手も何度もケガとの戦いの中、そのたびに何度も挫折を味わいながらも、最終的にあきらめずに前に進んだ結果が2000本につながりました。

 今からでも遅くはないぞ!積み重ねていこう!1日1つで1年で365積み重なり、3年で1000、そして5年半で2000積み重なるぞ!そうやって自分自身を鼓舞させている34歳の私であります。まずは最初の第1歩を踏み出しましょう。

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2007年9月 1日 (土)

サーカス

 サーカスを見に行きました。中国雑伎団員がメインで行われるもの。少しでも失敗したら大事故になりそうなことの連続。思わず、「わぁ~!」と悲鳴とも歓声とも思えない声を上げてばかり。ひたすら汗をかきました。

Photo  演技している人の平均年齢は18歳。小さいころから練習をかなり積み重ねてきたよう。1日8時間以上練習しているらしい。不意に「学校って行っているのだろうか?」と思ってしまいました。技術を身につけ、こういう華やかな舞台に立てた人たちは良いのだろうけど、けがとかで途中で挫折してしまった人たちは救われるのだろうか。日本の教育制度も同じかもしれません。どうもできる子のためにレールが牽かれているような気がします。できる子よりももっとたくさんいるできない子、得意でない子、苦手の子に目を向けるべきなのではないでしょうか。できる子はある程度ほたっていても伸びます。できない子は大人の力を必要としています。できない子に「できる」経験をさせる場を与えることが大人の役目なの だと思います。最初っからあきらめているのは子どもの方ではなく、大人の方なのかもしれません。

 それにしても、今日は素直に喜べなかった。演技はすごいけど、どうしても裏事情を考えてしまう。その心がいけないのかなぁ。

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