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2007年9月28日 (金)

センタリング

 勤務校で11月に研究発表会を行います。そのための2次案内を作っていました。作ったものを教育委員会に見ていただいていました。修正する点を委員会から校長先生に伝えられたようで、校長先生に突然呼ばれ、内容の修正を言われました。作っている段階で、用紙の大きさの制限があったので、ちょっと無理があるかなと思っていた点はありました。だから多少の修正はあるかなと思ってはいました。しかし、「何で?」と思う点もありました。それはセンタリングしていた箇所を左詰でといわれたところです。何故なのだろう。左詰にする趣旨がよく分かりません。それに半角のところを全角にとか・・・。こういうのって個人個人の感覚の問題であり、そういうのを押しつけるのはどうかとも思うのですが、言われたとおり左詰にしました。まあ、僕自身、センタリングにこだわっていたわけでもありませんし。

 こういうどうでもいいことって、どうでもいいままでいいんじゃないですかね。本当は決まりとかあるのかもしれないし、それを無知なので分かっていなかったのかもしれません。素直に言われたとおりすればいいのでしょうが、何となく引っかかるものがあります。まだまだ心が狭いです。もっと広い心を持たないと。先々にのばしてしまうのも面倒なので、一気に修正したものを作り上げました。できるまで残ってくれていた先生方、感謝です。こういう人こそ、心が広いのでしょうね。

 

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