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2007年9月15日 (土)

明日の記憶

Asunokioku  明日の記憶のDVDを見ました。正直、重たかったです。なぜなら、現実的に考えざるをえない作品だったからです。例えば、僕が、若しくは家族の誰かがアルツハイマーになったとき、何ができるか、何をすべきか・・・難しいです。何故難しいのか、それはどうやって『生活』をしていくのか、につきます。僕がアルツハイマーになったら職を辞することになるでしょう。そうなったらお金はどうするのか。妻がなったら、僕は介護に回ります。そしたら、お金はどうするのか。結局、そこに尽きるのだと思います。

 きれい事では片づけられません。だからこそ、重たかったです。もちろん正しい答えなんてないし、その時々の状況によって対応の仕方も変わってくるのでしょうが。何とも言えない2時間の視聴でした。

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