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2007年9月26日 (水)

時津風部屋問題

 時津風部屋の力士が亡くなった事件は『刑事事件』に発展しそうです。親方の「かわいがってやれ。」で金属バットで殴ったらしい。それが致命傷でなかったとはいえ、考えられないことです。相撲って、1対1のガチンコ勝負だからおもしろいのに、1人を集団で暴行するなんて、「相撲道」そのものからも反します。そういう人たちは相撲をする資格ないです。

 朝青龍のこと、そして今回の事件。相撲界はどうなってるんだという目で見られます。こういうごく一部の情けない人のために全体が悪く見られます。ほとんどの人は一生懸命にがんばっているのです。しかし、そういう人まで巻き添えにされます。まあ、ごく一部の情けない人たちはそんなことまで考えてはいないだろうな。自分のことしか考えていないだろうな。だからこそ、一生懸命にがんばっている人は、「あの人たちのせいで。」って思っちゃダメなんです。情けない人の影響を打ち消すくらいにがんばればいいのです。力士の皆さん、ファイトです。相撲っておもしろいんだから。

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