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2007年9月16日 (日)

R-35

R35  レンタルCD屋さんで「R-35」を借りました。この中に入っている曲は僕が大学生のころあたりにはやっていた曲ばかり。懐かしかったです。その頃は、レンタルCD屋さんで借りたものをテープにおとして、ウオークマンで聞いていました。今ではテープで聞くヘッドホンステレオなんて『貴重品』かも。

 その中の1曲、徳永英明の「壊れかけのRadio」 

 思春期に少年から大人に変わる

 道を探していた汚れもないままに

 飾られた行き場のない押し寄せる人波に

 本当の幸せ教えてよ壊れかけのRadio                           

 大人になっても自分の進むべき道を探しています。たぶん、それ自体が「生きる」ということなのだろうと思います。ただ、あのときと違って汚れもないままではなく、随分汚れたけど。しかし、汚れたからこそ得るものも大きかったように思います。本当に幸せを得るためには、もっと汚れないと(もちろんいい意味で)いけないんだろうな。

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