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2007年10月 4日 (木)

はだしのゲン

Photo 戦争に関するアニメの代表作『はだしのゲン』を見ました。昭和20年8月6日8時15分。広島に原子爆弾が投下されます。この作品は戦争の悲惨さをリアルに表している分、ゲンの底抜けの明るさに助けられます。しかし、実際の場ではもっと悲惨だったんだろうな。

 戦争でたくさんの人が亡くなりました。それは広島だけではありません。しかし「ヒロシマ」と敢えてカタカナで表記します。これはヒロシマが特別な意味を持っているからです。それこそ「原子爆弾」です。広島は世界で初めて核爆弾をおとされた場所だからです。「一瞬で、多くの人が死に、そして今もなお苦しんでいる。」この恐ろしい爆弾が落とされて、62年の月日が経ちました。この62年で世界は変わったでしょうか。いや、むしろ文明が進みすぎて、平和がぼやけてきています。平和って何だろう?自分だけが幸せならば平和なのだろうか。人が傷ついて平和なのだろうか。改めて「ヒロシマ」をそして平和って何なのか、考えさせられました。

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