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2007年11月18日 (日)

世界を見る目が変わる50の事実

 本屋に行くとたいてい児童書コーナーに行きます。というか、子どもを連れて行くと、そこが居場所になってしまうからです。今日も児童書コーナーへ。最近の本屋さんは児童書コーナーに椅子を置いてくれているのでありがたいです。『100万回生きたねこ』を見つけたので、娘に読み聞かせていました。命や人生観について考えさせられるすばらしい絵本です。がしかし、娘はぜ~んぜん興味なし。プリキュアの着せ替えに目を奪われていました。

21zeiwabnnl__aa115_ そんな児童書ばかりの中に目をひく作品が。それが『世界を見る目が変わる50の事実』という本です。世界の衝撃的な事実がわかりやすく書かれています。「世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない。」「毎年、10の言語が消滅している。」など、ビックリする内容ばかりです。日本という平和な国で暮らしていると、気づかいないことがたくさんあります。まずは事実を知ること、そして他人事ではなく自分のこととして考えてみることが大切なのでしょうね。

 私たちが知らないこと、知るべきことはまだまだたくさんあるような気がします。

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