« 魚、逝く | トップページ | 娘の持久走大会 »

2007年11月14日 (水)

親の背中

 友人に第1子が生まれました。早速うれしい報告メールが。よかったです。それにしても命が誕生するって不思議なことです。小さな精子と小さな卵子が結合してできた受精卵がこんなかわいい人間の子どもになるんだから。しかし、かわいいだけでは済まされません。親となった以上、子どもに対する責任が発生します。子どもは『親の背中』を見て育つといわれますが、子どもに恥じない背中を見せるためにも、しっかりと親としての責任を果たしたいものです。

 いろいろな価値観を持った親がいます。過保護な親、無責任な親、虐待する親・・・。私も親ですし、友人も親になりました。親業にマニュアルなんてありません。マニュアルはありませんが、人間としてどうあるべきかを子どもにきちんと教えなければいけません。どう教えるか、結局『親の背中』なんだと思います。何百回、口で言っても効かないことも、親のする小さなことは真似しますから。殴る親は子どもも真似します。抱きしめる親は子どもに優しさと安心感をはぐくみます。

 今の自分の背中は子どもにどう映っているのだろう。たまには、背中を気合い入れて磨かないとね。

|

« 魚、逝く | トップページ | 娘の持久走大会 »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 魚、逝く | トップページ | 娘の持久走大会 »