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2007年12月 2日 (日)

プリン体(その2)

 プリン体が気になり始めて、インターネットでいろいろ調べてみました。こういう時、たいてい自分の都合の悪いページはあまり見ず、都合のいいものを探します。情けないくらい悲しい自分です。で、都合のいいページが。その中から。

 アルコール類の中で、ビールや発泡酒は特にプリン体が多いので、プリン体カットの発泡酒は、まさにこういう人のための商品というわけです。ただ、聖マリアンナ医大・難病治療研究センターの西岡久寿樹教授は「プリン体を多く含む食品を食べても、尿酸値にはほとんど影響しない」と言います。アルコールは尿酸の合成を促進すると共に、尿酸の排泄機能を低下させるとされてきました。ところが、西岡さんらが健康な男性を対象に行った実験では、ビールを飲んだ後の尿酸値は一時的に高くなるものの、飲酒から5時間後にはほぼ元の数値に戻ることが確認されました。「何の病気もない健康な人がストレスを解消する程度に適量のアルコールを取る分には問題ありません。むしろ、プリン体カット商品だからと安心してたくさん飲んでしまう方が、糖分やエネルギーの取り過ぎとなってよくない」と西岡さんは言います。

 いやぁ、いいページです。でもやっぱり気をつけましょう。あまりビールは飲み過ぎないように。焼酎、焼酎。

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