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2008年1月22日 (火)

控訴

 福岡の飲酒運転の事件。被害者側は既に危険運転致死傷罪の適用を求めて控訴していましたが、加害者側も量刑不当ということで控訴したようです。ビックリです。

 もちろんマスコミからの情報しか入ってこないので、何が本当に正しいのかとか(例えば被害者側が居眠り運転をしていたとか。)わかりませんが、最大の問題点は飲酒運転でしょう。そこがブレてはいけません。裁判は常に被害者の立場に立って行われるべきです。それでなくても家族を失った悲しみを一生背負っていかないといけないのに。

 法律が時代のニーズに合っていないのかな。この事件で25年の判決ではなく7年6ヶ月になったことだけでも衝撃だったのに。3人の子たちは天国から「いい加減にせんかいっ!」って怒っているだろうな。この声、加害者に届いているかな。

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