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2008年1月25日 (金)

伝書ガレイ

 千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされた体長およそ50センチのカレイの裏側に、15年前に神奈川県川崎市の小学1年生の女の子が書き、風船で飛ばした手紙が張りついていたそうです。 「私は小学校1年生です。このお手紙を拾った方はお返事を下さい・・・」って。この手紙を書いた方は現在は大学2年生です。15年間海の底1000mのところにあった手紙がひょんなことから発見されたわけです。いやぁ、ビックリです。

 最近、悲しくなるニュースが多い中、ほんのり心が温かくなるニュースです。それにしても、何気なく飛ばした手紙を乗せた風船が15年たっても読める状態で残っていたというのは奇跡的なことですね。

 まあ科学的なこととかが好きなマスコミはなぜ15年たってもって調べたりもするのかもしれませんが、「15年たって見つかった。そして漁師さんの手から書いた本人に手渡った。」この事実だけで十分です。この話に、難しいことはいりません。

 伝書鳩ならぬ伝書ガレイ。大きな幸せを運んでくれました。

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