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2008年1月10日 (木)

1億台

 携帯電話の契約台数が1億台を超えたそうです。もう1人に1台の時代です。老若男女、誰もが持っていますからねぇ。警察庁の調査によると小学生の3割が、中学生の7割が持っているそうです。すごい時代です。

 僕が携帯電話を持ち始めたのは4年前です。結構最近です。電話が苦手だったし、必要性を感じていなかったので持っていなかったのですが、今の職場は家と離れているから仕方なしに(?)持ちました。だから、電話する相手もほとんど家のみです。トランシーバーがあればそれで十分に役立ちそうなくらいです。契約システムも最も安いプランですが、いつも余っています。僕の場合、ほとんど携帯が機能していないような気がします。でも、お年寄りや山で遭難した人が持っていたおかげで助かったという話を聞くと携帯様々ですね。

 ここ数年で携帯電話のシステムが爆発的に変化しました。カメラにもテレビにも財布にも変化します。携帯電話が生活のほとんどをカバーしてくれます。たぶん、これからも加速度を上げて進化していくのでしょう。便利なものは使えばいいと思います。ただ、便利さに自分が使われるようになっちゃいけないですね。便利さには表と裏があります。表は光り輝いていますが、裏の存在をきちんと見極めないといけませんね。だからこそ、子どもに携帯電話を与えるときは慎重であるべきだと思います。  

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