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2008年2月

2008年2月29日 (金)

自己評価シート

 自己評価シートの提出が今日でした。すっかり忘れていて、急いで書きました。この自己評価シートは、年度当初に立てた学習指導・生徒指導・校務分掌に関わる目標に対する達成度を書いていくものです。A.B.Cで評価するのですが、校務分掌に関してはCをつけました。別に仕事をしていないわけではありません。教頭先生からも「何でCなんてつけるの。」って言われましたが、自分がたてた目標には達していないので、Cをつけました。

 いまいちよくわからないのですが、この自己評価シートが「子どものため」になるのでしょうか?教育って、数値で計れないことが多いと思うのですが。でも、目標は具体的な数値目標でって・・・。こういう管理的な世界って肩こります。考え方が狭くないですか。

 評価規準も曖昧だし、たいていの人ってBばっかりつけるのじゃないのかなぁ。これをすることで、誰が得するの?教育の世界は謎が多いです。まあ、どうせやらなきゃいけないことなので、素直にやろうと、少しは思いますが。

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2008年2月28日 (木)

中学校見学会

 子どもたちが進学する中学校の見学会がありました。近隣3校の小学校が同時に授業風景等を見学します。今回が初めての試みです。中1ギャップなど小学校から中学校への進学へは多かれ少なかれ壁が生じます。その壁を少しでも薄くと考えて始まりました。

 最初は授業見学、という予定だったのですが・・・。中学校の先生が先導してくれるのですが、授業を見学するというか、廊下をどんどん素通りしていく感じ。授業が見られない・・・。別に今知らなくてもいい理科室や購買部の場所とかの説明ばかり。これじゃ、施設見学会だよって思ったのですが、まあ、いろいろ事情があるのでしょうが。

 その後、3校がグループごとに分かれてお弁当の時間。いきなり出会った人とお弁当を食べるというのは酷な話です。予想通り、グループには分かれているけれど、グループの中の学校の友達同士で食べてました。僕も「会話しなさい。」って強制しませんでした。今日は、雰囲気になれるだけで十分だと思ったからです。

 今回の見学会ですが、反省するべき事は多々あるのでしょうが、何かをやらないと始まりません。文句を言うのは誰だってできます。とにかく現状を変えないと。文句を言うなら、その代案を示さないと。今のままではダメなのです。

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2008年2月27日 (水)

面白いから・・・って

 お笑いタレントの物まねが似ていないと言い掛かりをつけ、高校1年の男子生徒を約7時間にわたって集団暴行したとして、傷害の疑いで明石市や神戸市に住む無職少年や高校生ら16~18歳の計5人が逮捕されました。男子生徒は顔の骨を折るなどの重傷を負ったそうです。調べでは、少年らは昨年10月19日午後11時ごろ、明石市内の公園に男子生徒を呼び出し「小島よしおのまねをしろ」と迫り、男子生徒がやってみたが「面白くない」と言い掛かりをつけ、殴る蹴るの暴行を加えた疑い。服を海に投げ入れ、海に向けて突き倒したりしたようです。

 で、この少年たちはなぜこのようなことをやったかというと、「面白いからやった」と供述しているそうです。「面白いから」ねぇ・・・。集団で立場的に完全に勝ち目のない相手を殴ったり蹴ったり、服を海に投げ入れたりするのが面白いのかなぁ。思考回路が完全にずれているような気がします。集団でという時点で、「1人じゃ、何もできないんだぞ。」っていうのを示しているようなものなのに。情けない。

 でも、彼らにとっての面白さが人を傷つけるレベルだとしたら、やはり、周りの大人の責任のような気がします。大人は「子ども」が悪いと責任放棄せずに、なぜこうなったのか、逃げずに自分の責任として考えないと。だって、人を傷つけるのが面白いって考えてるんだよ。絶対おかしいよ。普通じゃないよ。

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2008年2月26日 (火)

懇談の時の子どもの居場所

 今日は、娘の参観日。僕は仕事なのでいけないので、妻がしっかり見てきてくれました。できるようになったことの発表でしたが、娘は漢字の発表を。がんばってできたようです。昨日の晩は、結構緊張していたようでしたが、無事終わって良かったです。

 ところで、参観授業のあと、懇談会があります。妻も参加しようと思ったのですが、「娘」の扱いに困ったようです。娘が家に帰ったとしても、家には誰もいません。妻は学校にいるわけですから。1年生1人きりじゃ不安です。かといって、娘が学校で懇談が終わるのを待つ場所もないわけです。結局、同様に困った保護者が何人かいらっしゃったので、『特別』に図書室を開けてもらい、そこで懇談が終わるまで待たせてもらったようです。

 この点に関して、僕たちは大いに反省しないといけません(もちろん、当たり前に図書室等を開放している学校もあるでしょうが。)。懇談があるということは、保護者は家を空けているということなのです。家に帰っても、誰もいない可能性が高いのです。子どもの安全を第1に考えるべきなのです。懇談があるときは、図書室を開放するなど、子どもの安全を確保できる場所を作っておくべきなのです。でも、情けないほどそこまで考えていません。これじゃあ、懇談に参加する人数が確保できるわけがありません。学校の、教師の怠慢です。

 娘が小学校に行きだしてから、保護者の目からも学校を見られるようになって、自分の足りないところがよくわかるようになってきました。足りない部分は補わないといけません。まだまだです。

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2008年2月25日 (月)

PTA

 今日はPTAの会合がありました。夜7時から図書室で。来られる保護者も大変です。こういうとき、自分の子どもは何しているのだろう。留守番かな。

 PTA活動は「誰か」が中心になって動かないと、事が進まないことは誰もがわかっています。でも、みんな忙しいのです。PTAって大変な組織です。そして、その「誰か」を引き受けたりしてしまうと、負担が一気に押し寄せてきます。中心になって動く人は必要だけど、その人が負担を感じさせないようにするのが周りの人の役目なんだろうけどなぁ。

 家に帰ったら、9時でした。娘2人はもう夢の中でした。

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2008年2月24日 (日)

ロス疑惑再び

 1981年、ロサンゼルスで妻の一美さんを銃撃して殺害、多額の保険金をだましとったとして逮捕された三浦和義さん。結局その件に関しては無罪だったんだけど、その事件の3ヶ月前の殺人未遂罪では実刑が確定し、服役してた三浦和義さん。彼がまた逮捕されました。それがまた、妻の殺人容疑で。しかも1988年発行の逮捕状が執行されたらしいです。そういえば、この人、去年、コンビニエンスストアで万引きして捕まってました。よくわからない人です。

 それにしても26年の時を経ての逮捕。アメリカ側がかなりの証拠を手に入れたと考えるのが妥当なような気がします。そうなると執念としかいいようがありません。万が一、これで犯罪が立証されたりすると、日本の「無罪」判決はいったい何だったのかということにもなります。逆に立証されなかったら、三浦さんに対してとんでもない失礼だということにもなります。どちらにしろ、この逮捕劇はビックリなのです。

 でも、一番困惑しているのは一美さんの親族でしょう。三浦さんが犯人なのか、そうでないかは分からないし、日本ではすでに無罪となってはいるけれど。ただ1つ、一美さんが何者かによって命を絶たれたという事実だけは確かですから。

 僕が小学生の頃にワイドショーで見ていた大事件はまだ終わっていませんでした。

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2008年2月23日 (土)

フルスイング

 NHKの9時からのドラマ『フルスイング』がおもしろかったです。NHKのドラマを真剣に見たのは、朝ドラ以外では初めてのことです。高橋克実さんの演技が抜群に良かったです。そして今日が最終回。感動的でした。高橋さん演じる高林先生が最後のホームルームで生徒に伝えた言葉『気力』。あきらめてはいけないということ。そして気力は人を思うことで強くなり、人から思われることでもっと強くなるということ。

 「あきらめたらダメ!」って、よく子どもにも言います。最後までねばり強くって。でも、自分はどうなのかな。カッコいいことは誰にでも言えます。それを姿として示さないといけないなって痛感させられました。その姿を見せることが大人の仕事だし、教師の仕事なんだろうな。 

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2008年2月22日 (金)

猫の日

 今日は「猫の日」らしいです。2月22日、にゃんにゃんにゃんということでしょう。実家に猫がいます。マーコと言います。今年で20歳になります。僕が中学校3年生の時から家にいました。2度出産しました。大病を何度もしました。でも、まだまだ現役です。

 猫は発情期になると大変です。腰をグッと持ち上げて、ものすごい声で鳴きわめきます。こういうときに絶対に外に出しちゃいけないんですが、隙を見てマーコは外に出てしまうのです。まあ、だから出産したのですが・・・。

 高校生の頃、発情期に外に出てしまったマーコを探していたら、ちょっとしたフェンスで囲まれた空き地にポツンといました。よし、捕まえようと金網を乗り越えて中に入ろうとすると、その瞬間草むらから10匹近くの猫がバッと逃げていきました。ビックリです。マーコは怖かったろうに。だから、身動き取れずポツンといたのだろうに。

 マーコにとっても20回目の猫の日です。さすがに動きは鈍くなりましたが、ただいるだけで周りが優しくなれる、素敵な存在です。

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2008年2月21日 (木)

20000円

 先日のCM大賞で準グランプリに輝いたので、今、ローカル局ですが、クラスで作ったCMが流れています。変な感じです。ところで、その準グランプリの副賞でいただいた20000円分の図書カード。この処理の仕方に非常に困っていました。保護者にも案をうかがいましたが、最終的にはCMを制作した子どもの判断に委ねました。

 ただ、一応、話をしました。「20000円をクラスの人数分で分けて、1人1人のものにするのはCMを作った趣旨に反すると思う。クラス全員の20000円という事で何か良いアイデアを。」と。そこで話し合い。出た結果が、『ユニセフに募金』と『学級文庫や図書室に本を買って寄贈』。さあ、どうするか。全員に意見を聞きました。最初はどちらか一方の意見が出てたのですが、そのうち「どっちとも。」という意見が出てきました。どっちともでも十分まかなえる金額です。結局どっちともということで1万円分募金、1万円分本という形に収まりました。

 僕がただ単に「20000円分で本を買おう。」と言ってもよかったのですが、こういう話し合いが本当の『学習』なんだと思います。正直、募金なんて話が出るとは思わなかったです。だって、10000円も募金するのだから。すごい額です。CMを作って本当に良かったです。これを作ったおかげで、CMづくり以外に『本当の友情とは何か』『お金の使い方』などなどたくさんのことが学べましたから。やっぱり何でもやってみないといけないなって改めて思いました。何かすることでチャンスが広がります。待っててもチャンスはやってこないから。

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2008年2月20日 (水)

日本VS中国

 サッカーの東アジア選手権。日本対中国戦。胃が痛くなるような試合展開。もう、何人の選手が倒れるんだという異様な試合。安田選手に対するキーパーのドロップキックはあり得ないでしょう。TVを見ている人たちは中国のラフプレーに苛立っていたでしょうが、それでも何事もないかのごとく平常心で戦った日本選手はすばらしいです。

 それにしても観客席に「マナーを守りましょう。」って張り紙を掲げている中国は大丈夫なのでしょうか。今日もペットボトルが投げ込まれたり、発煙筒がたかれていたりしていましたが。8月のオリンピック、どうなるのでしょう。

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2008年2月19日 (火)

遺憾

 イージス艦と漁船の衝突事故。原因は定かではないけれど、防衛省の責任は極めて大きいと思います。漁船の船長の親族の「防衛省はいったい何をやっているんだ!」という怒りの声はきちんと届いているのでしょうか。そして福田首相、石破防衛相は相も変わらず『遺憾だ。』と言うだけ。遺憾・・・、なんて無責任な言葉でしょう。

 遺憾って言葉をニュースでよく耳にします。行政や企業のトップがよく使う言葉です。そのトップたちは遺憾って言っている割には、申し訳なさが微塵にも感じられません。まあ、「俺が直接悪いことをしている訳じゃないし、いったい部下は何をしているんだ!俺に迷惑をかけやがって。」程度の考えだからでしょう。遺憾って、どうも私が悪いのではなく、問題を起こした当の本人が悪いのだという感がしてなりません。「皆さんと同じように、僕もやつに怒っているんだ。まったくもう。」といった感じです。遺憾なことが多すぎるからそう感じるのかもしれませんが。

 それにしても、夜だから捜索打ち切りなんて生ぬるいことは許されません。遺憾なら遺憾なりの責任を果たさないと。とにかく2人を探し出すことが、遺憾に感じるトップの責任でしょう。まあ、トップは「探しだせっ!」って、命令するだけですけどね。

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2008年2月18日 (月)

亀田大毅くん

 亀田大毅くんは相変わらず元気がいいです。自身の交通事故について開き直りとも受け取れる「車っちゅうのはぶつけるもんや。運転せんとうまくならへんからな。」などという発言をした問題で、東日本ボクシング協会は協栄ジムの金平桂一郎会長に対し、強い態度で指導するよう口頭で要望したそうです。金平会長は「再び注意を喚起したい。」と陳謝したようです。

 19歳の未成年のおぼっちゃまに振り回されている金平さん。大変です。しかし、大毅くんは言葉を知らないようだし、粋がることでしか自分を保てないようだし、何か可哀想。自己表現の仕方がうまくないのが痛いほど伝わります。19年、そういうスタイルで生きてきたのだから、修正するのも難しいのかもしれません。やっぱり周りの大人が責任を感じるべきだと思います。

 今まで彼らには親以外にもたくさんの大人がそれなりに関わってきただろうに。誰も注意してこなかったのでしょうか。誰かが正しいこととは何なのか真剣に伝えることができていたのなら。結果論かもしれないけれど。でも、まだまだ彼は未完成です。まだまだ改善の余地は十二分にあります。ほんの少し謙虚さを身につけるだけで、彼の魅力が世間に伝わるような気がするけどなぁ。このほんの少しが難しいのかなぁ。自分の殻を破らないと、前には進めないのになぁ。

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2008年2月17日 (日)

6500億円

 岩国市長選が終わって1週間がたちました。終わったことだけど、どうもモヤモヤしたものが残ります。なぜ、日本に米軍の基地があるのだろう。

 米軍への日本の負担の総額は、何と6500億円です。これは米軍駐留経費の75%に達します。これは毎年私たちの税金から支払われています。米兵一人あたり約1400万円に相当します。米軍基地を置かせてあげるは、お金もたくさん出してあげるはって、こんなに都合のよい国はありません。

 灯油代のために少ない年金を切り詰めて生活している人がいます。医療費が支払われないために病院に行けない人がいます。仕事を失い、家族をどう養うか路頭に迷っている人がいます。明日以降、どうやって生活していけばいいのか不安で仕方ない人がたくさん日本にはいます。6500億円あれば、どれだけの人が救われるのだろう。

 そして、日々苦しい生活をしていても、国民の義務なので税金は支払わないといけません。その血税は自分のためではなく、米軍のためにも使われている現実。おかしいです。

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2008年2月16日 (土)

幕間

 今日は下の娘の生活発表会の日。しかし「ちりとてちん」を見てから場所取りに行ったので、席はだいぶ後ろの方。ビデオが撮りにくいです。それにしても、今日も「ちりとてちん」で泣いてしまいました。

 娘がのびのびと歌を歌ったり演じている姿はとてつもなくよかったです。こういう発表の場も保護者からしてみれば最高級の良いものです。保護者からしてみれば、ですが。

 他の幼稚園を知らないからわからないけれど、娘の幼稚園では『幕間』というものがあります。これはプログラムとプログラムの間の準備時間に、どこかのクラスが簡単な発表をするのです。例えば年少さんは普段遊んでいるクイズをしたり、年長さんは伝言ゲームをしたり。娘のクラスは自分が作った折り紙を発表していました。こういう「間」を利用するのって良いなぁと思います。

 見ている側を飽きさせない、これも演出する側の技術だし、優しさだと思います。毎年、幼稚園の先生方のすばらしさには頭が下がります。 

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学習指導要領の改定案

 学習指導要領の改定案が発表されました。知識の習得、活用する力、学習意欲を身につけさせるために40年ぶりに総授業時間と学習内容が増える形です。全面実施は2011年からですが、段階的に2009年から行われていくようです。

 新聞紙上にはさまざまな方から授業増に関するコメントが寄せられています。増加を歓迎する方もいれば、反対する方もいらっしゃいます。反対側の主張としては「教師と子どもの負担が増える。」ということ。そして賛成側は「やむを得ない。」といったところ。そして、賛成側の結論はたいていこうです。『学校現場の努力や教師の力量が問われている。』って。なぁんだ、責任放棄かい。

 今までもほとんどの学校現場で努力してきているだろうし、ほとんどの先生方も力量をアップするためにがんばってきていました。少なくとも僕が今まで関わってきた学校や先生方はそうでした。それでもまだ努力が足りないし、力量も足りていないと上の人は判断しているということでしょう。学校では仕事を終えきれず、家にまで持ち帰って仕事をしている方がいっぱいいるのに、どうすればいいのだろう。家庭を犠牲にしろって事なのかな。

 授業を増やして伸びる子もいるでしょう。でも授業を増やすせいでますます苦に感じる子もいます。もちろん苦に感じさせるような授業をしちゃいけないんだけど、量を増やせばいいって考え方は本末転倒な気がします。僕が小学生の時、担任の先生から「しなくちゃいけないことがたくさんあると思いますが、立ち止まって1歩下がってでも人のためになることも大切にしてください。人間は生きているということで美しいのだと思います。」って言葉を受けました。量を増やせば、ゆとりも減るので人のためを考える余裕もなくなります。自分で精一杯になります。何か、みんなギクシャクしそうなきさえします。生きている美しさを失わないかなぁ。

 といろいろいっても授業は増えます。力量上げますかね。でも、自分から力量を上げないとって思うときは良いんだけど、人から上げないとって言われるとゲンナリするんだけど。よし、これを反骨心にしよう。負けてたまるかって。

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2008年2月15日 (金)

附属小学校

 某付属小学校の研究発表会に参加。付属小の授業は実際の現場で使えないのが多いけれど、いろいろな授業を見るのはすごく楽しいです。でも、今日は結構ためになりました。道徳の授業がおもしろかったです。登場人物を先に示してから資料を読んだり、意図的に子どもの考えを3つに分けて、話し合う方向性を示したりするといった、うまい技術は使えそうです。

 その後の授業検討会である先生から「副読本には子どもたちが迷う場面のないものもあるが、そういうときはどのような授業を仕組むのか。」といった質問が出ました。で、授業された先生は「迷う場面のない資料は使わない。」とキッパリ言われました。その後、この発言に対して(この発言だけではなく授業全般に対しても)、指導助言者の大学の教授からグチグチ言われてました。まあ、どう考えても、この大学教授の発言の方が理解できなかったのですが(何が言いたいのかさっぱり分からず、メモ取るのもやめてしまいました。)。

 それにしても付属の先生は大変です。理論やら仮説やら、別世界の話をしているようです。友人で付属で働いている方がいますが、よくやるなぁと感心します。それにしても、付属の先生も大変だろうけれど、その先生の家族も大変だろうな。みんな、がんばるなぁ。

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2008年2月14日 (木)

宮内庁って

 昨日の宮内庁の定例会見で長官が皇太子さんに対して苦言を呈していました。どういう苦言かというと、愛子さんをもっと両陛下に会わせなさいとのこと。現天皇陛下が皇太子の時代には、毎週1回昭和天皇のもとを訪問するのが定例だったようです。現在は皇太子さんは天皇陛下を訪問するのは年2.3回だそうです。

 家庭内の事情なので、どうでもいいことではないでしょうか。天皇一家といえども、ごく普通の家族です。それなりに嫁と姑の関係もあるでしょう(まあ、別にそういう理由ではないのかもしれませんが。)。僕だって、年に2.3回くらいしか両親と会っていないので、孫も祖父母にあまり会っていません。メディアを通して、こういうこと伝えるのって、何かイヤだなぁ。どうせマスコミはおもしろおかしく取り上げるんだから。

 雅子さんの心労がまた増えそうな気がします。

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2008年2月13日 (水)

道徳の副読本

 今日は研修の日。来週の研究授業のオリエンテーリング。文科省の道徳教育の指定を受けているので、ここ最近、勤務校で行われる研究授業はほとんど道徳。授業される先生の指導案はすばらしいものです。他の先生の指導案を見ると勉強になります。しかし、道徳の授業研究の際、いつも『資料』のことが話題にあがります。『資料』が弱いと。

 副読本に登場するお話は、ただ何となくボーっと読んでいると結構おもしろいです。良いお話ばかりだし。でも、それを授業でするとなると別の問題です。良い話すぎて心が葛藤しないからです。まあ、上手な方はうまく授業をするのでしょうが。そもそも授業の組み立て方に問題があるような気がします。こういう資料があるからこのように授業をしようではなく、こういう授業をしたいからこの資料を使おうという発想でないといけないんだと思います。子どもに考えさせたいことがある、そのためにこの資料がいるという順番です。でも、副読本という呪縛があるために、最初から資料ありきで事が進められてしまいます。授業の中身は後付になってしまいます。だから、考えさせたいことの的がブレてしまいます。

 考えさせたいことに対する資料がなければ、自分で作ってしまえばいいのにって思うのですが。そんなことするから、「年間指導計画にないものを!」って言われたりもするのですが。副読本って何であるのだろう。道徳の授業を強制的にさせるための道具なのだろうか。いつもいつも「資料が弱い。」って言われる副読本っていったい何なのだろうか。資料は弱いけど、その資料を使わざるを得ないから、その弱い資料で授業するって変な話です。まあ授業する側に問題があるのかもしれませんが。本当は、それは弱くない資料なのかもしれないけれど。でも、伝える側が弱いと判断した時点で、使うべきでない資料だと思いますがね。

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2008年2月12日 (火)

ほっともっと

 「ほっかほっか亭」が「ほっともっと」と改名するそうです。プレナスとほっかほっか亭総本部が運営方法をめぐって激しく対立している影響でしょう。「ほか弁」とよく言っていましたが、「ほと弁」に変わるのかな。まあ、変わらないか。僕は学生時代にほっかほっか亭で4年間アルバイトをしていただけに、何かちょっと悲しい気もします。

 バイトといっても直接調理に関わるので、ほっかほっか亭でかなりの技術を習得しました。千切りをめちゃくちゃ速くできるようになったし、フライパンを4ついっぺんに操れるようになりました。ほっかほっか亭のご飯の量は280グラム(当時)と決まっていたのですが、重みと感覚で280グラムピタリにご飯をつげるようにもなっていました。しかし、当時もパン屋とくっついて「パナンドッカ」という謎の弁当屋に名前を変えたりもしていました。絶対売れないだろうと思っていたけれど、案の定、失敗だったようです。

 僕が働いていた頃に24時間営業に変わりました。バイトの分際で口出しするのもおかしいのですが、店長に「やめた方がいいんじゃないですか?」とずっと言っていたのですが、24時間営業になってしまいました。まあ、店長には何の権限もないですからね。だいたいコンビニと違って弁当しか売っていないのに、24時間やってどうするのだろうと思ってました。24時間になってから店長はほとんど寝ることもできず、いつも目を真っ赤にはらせていました。もちろん、売り上げもほとんどありません。上の人の都合で、いろいろ好き放題変えられて、困るのはいつも現場です。店長なんてかなり身を削らざるを得ない状態に追い込まれます。

 そしてまた、上の人の都合で改名です。まあ、名前が変わるだけだから仕事内容に大きな変化はないのでしょうが。外食産業はここ最近のギョーザ問題で大変です。対立するのは勝手ですが、上の人は自分の都合だけではなく、消費者のそして現場のことも考えて改革してほしいですね。そういう意味での対立は大いに賛成です。 

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2008年2月11日 (月)

1782票差

 昨日の岩国市長選。1782票差の大激戦で艦載機移転容認派の福田さんが勝ちました。何か正直複雑ですね。移転計画には反対だけど、国の要請を受け入れないとという岩国の財政現実。実際に移転を受け入れた周辺市町では交付金が支給され、小学校6年生までの医療費が無料になっているところも。ところが岩国の方は経済的に苦しい家庭の子どもの就学援助を半減させざるを得ない状態。まさにアメとムチです。

 沖縄では昨日、女子中学生が米兵に暴行されるという事件が起こりました。米兵だからというわけではないですが、基地のある町は不安を抱えています。国は愛宕山を艦載機部隊移転に伴う米軍住宅建設の候補地としています。福田さんは今現在は愛宕山につくることに反対を表明してはいますが。国が今後も進めてくるであろうアメとムチ作戦の言いなりになりはしないでしょうか。敗れた井原さんが「子どもたち、孫たちの世代に申し訳ない。」と語っていました。本当にそうならないようにしていくのが、福田さんが市長として、絶対にしなくちゃいけないことです。

 それにしても、後味の悪い選挙です。正しいことが正しくできない、妥協せざるを得ない状態になぜならないといけないのでしょうか。今回の選挙が大接戦で終わったということ。つまり、半分の人は財政が困窮にもかかわらず艦載機部隊移転には反対であったということ。この点に関しては、福田さんも国もきちんと向き合ってもらいたいですね。

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2008年2月10日 (日)

コクチョウ

Img_7462_2  湖のある公園へ。散歩するにはいい感じの天気。でも、やたらとカラスが多く、ちょっと怖い感じ。コクチョウの雛が気持ちよさそうに泳いでいます。コクチョウの雛が泳ぐところには、きちんと網が張ってあり、カラスからの攻撃を防いでいるよう。近くに飼育員さんがいたのでいろいろと聞いてみました。その方は、くわしくていねいにコクチョウの雛のことを教えてくださいました。2匹の親鳥と18匹のひな鳥がいます。しかし、ここにいる18匹の雛はすべてが同じ親というわけではないそうです。飼育する上で、意図的に一緒に集めているそうです。まあ、そうしないとカラスをはじめ他の外敵からやられますからね。それに、今そばにいる親鳥と網の外にいる本当の親鳥。外にいる本物の親鳥の鳴き声を聞いたとき、パニックを起こしておぼれてしまうことがあるらしいです。

 カラスは雛ごとくわえて持っていったりするそうです。少し雛が大きくなったとしても、首より上と胴体とを切り分けて持っていくそうです。恐るべきカラスです。しかし、その飼育員さんが最後におっしゃったことばが印象的でした。「カラスも自分の子どもを守るために必死ですからね。」っと。食物連鎖の関係ではないですが、カラスも自分が、そして自分の子どもが生きるために、他の鳥の雛を食べることも必要なのです。

 みんな、必死で生きています。コクチョウもカラスも。そして、それらの鳥をのほほんと眺めている私たち人間。不思議な関係です。 

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2008年2月 9日 (土)

クレヨンしんちゃん

Photo  3連休初日。どこかへ行ってインフルエンザにうつっても困るので、家で静かに過ごすことに。レンタル屋さんでDVDでも借りてこようと思い、子どもでも飽きずに見られる「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れアミーゴ」を借りてきました。

 クレヨンしんちゃんって、低俗な発言やらおしり出すポーズなど、あんまり子どもにとって影響が良くないと思われがちです。でも、映画となるとちょっと違います。感動的です。お父さんが必死になって家族を守ろうとしている姿が印象的でした。子ども以上に真剣になって見てしまいました。

 クレヨンしんちゃんの「のはら家」は案外、理想的な家族なのかもしれません。  

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2008年2月 8日 (金)

健ちゃんバンド

 今日は人権教育の参観授業でした。そういえば、毎年何らかの形で性教育と人権教育の参観授業があるような気がします。大事なことなのでしょう。参観授業であるということは、学校ではこういう授業をしてますよという報告と保護者への啓発というねらいもあるのでしょうが。まあ、参観授業も考え方によってはおもしろいですが、基本は普段通りその1時間で子どもに何を得させるかです。保護者も先生の授業を見に来ているわけではありません。自分の子どもの姿を見に来ているのですから。

 参観授業後、全校児童と保護者が体育館に集まり、「健ちゃんバンド」の演奏を聴きました。この「健ちゃんバンド」は学習障害のある健志さんの可能性を信じて、家族が結成したバンドです。今日は健志さんの調子が悪く、なかなか演奏ができません。お父さんが話で場をつなぎ、お母さんが健志さんと話をしている姿が何度もありました。ものすごく胸が痛かったです。今までもこういう経験を何度もしてきたのだろうと思うと、親のすごさを感じます。

 徐々に健志さんの調子も良くなって、演奏がスタート。リズミカルにドラムをたたく健志さんがカッコ良かったです。そして、その横で歌うお父さんとお母さんがさらにカッコ良かったです。リアルに『親』というものを感じました。そして、親である自分はどうなのか、考えさせられました。とてつもなくいい時間でした。

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2008年2月 7日 (木)

管理職

 昨日の詩のボクシングの授業について、教頭先生からもコメントをいただきました。これまたA4の紙1枚に書いてくださいました。感謝です。最後に、「年間計画も大切ですが、児童の実態に応じてチャレンジすることも大事だと思っています。」とコメントをしめていました。ビックリするほど感動しました。別に年間計画に関することなんて一言も発していないのに。

 教員になって12年ですが、僕は結構、校長先生や教頭先生といった管理職に恵まれた教員生活を送っています。今の職場もそうだし、前任校の職場も、新任の時の職場もすばらしい管理職でした。前任校の教頭先生が新しい教頭先生への引き継ぎの時に、僕のことを「するめのような人」と称したそうです(これは褒め言葉です。)。つまりかめばかむほど味が出るということです。逆をいえば、かまないと味が出ないのです。好き勝手に自分のしたいことをやっているので、僕はかなり扱いにくい人なのだと思います。硬いするめです。そんな僕をみなさんがかみほぐしてくれて、真っ当な方向へ導いてくださるので、本当にありがたいです。

 皆さんには恩返ししないといけません。それは、僕自身がより磨きのかかった先生になることだと思います。よしっ!

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2008年2月 6日 (水)

授業公開

  勤務校では1人1授業、校長先生に授業を公開することになっています。今日は僕の番。校長先生のご希望は『道徳』の授業のようですが、敢えて「詩のボクシング」で。なぜかというと、勤務校では交流学習で道徳心を培う研修を積んでいるので、言葉を媒介にしてクラス内で交流を図る手段として、1度校長先生に見ていただきたかったからです。まあ、年間指導計画にない詩のボクシングではありますが・・・。

 道徳心を培うために勤務校ではさまざまな形で交流を実施しています。しかも、文科省の指定を受けています。交流先は例えば、幼稚園だったり、知的障害のある方とだったり、地域の高齢者だったり。しかし、そういう方々との交流では優しく接することができたり、積極的に関わりを持てたりするのですが、それが実際のクラスの場面では生きてこないという問題が、研修のあといつも問題になってきます。そりゃそうでしょう、相手が明らかに違いすぎるから。幼稚園児に優しくできたからって、クラスの子に優しくできるなんて、そう世の中都合良くできてませんから。もちろん、こういう積み重ねは必要なことだし、場面を取り上げて褒めることもできます。でも、他の場所との交流は、あくまでも間接的なものであります。ボクシングでいうジャブのようなものです。ジャブも何度か打ってれば効いてはきますが・・・。

 校長先生は、わざわざA4の紙1枚に感想を書いてくださいました。ちょっと感動しました。授業を向上するためにはどんどん授業を見ていただくのが1番だと思います。そして、いろいろアドバイスを受けるのが良いと思います。本やインターネット内にはすばらしい授業実践がいくつも掲載されています。それをそのまま追試しても良いとは思いますが、それを子どもにどう伝えるかは先生の技術だと思います。良い実践でも伝える側がうまくなければ焦点がぼけます。先生の仕事は1番に授業ですから、授業に対しては貪欲にならないといけませんね。 

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2008年2月 5日 (火)

KY

  若者中心に流行している「KY(空気読めない)」などローマ字式略語約400語を収集したミニ辞典「KY式日本語」が出版されるそうです。3年前から中高生などから辞書に載せたい新語を募集。当初はこうした略語は目立たなかったそうですが、昨年秋締め切った第2回(応募約4万4000件)では、「KY」が1位となったほか、「JK(女子高生)」「HK(話変わるけど)」などベスト100中五つを占めたそうです。そこで「若者の間で急速に普及しているKY語の実態を知りたい」と、新語募集に寄せられた言葉やインターネットを調査。「MK5(マジキレる5秒前)」「PK(パンツ食い込む)」「WH(話題変更)」などメールや学校生活で使われる言葉を集めたそうです。

 こういうのって、「あの子KYよねぇ。」とか、「見て見て、あの子PKよ。」って使って、相手を笑いものにするんでしょ。単なる陰口のような気がするけどなぁ。メールでよく使われるんだから、なおさらです。 稚拙です。

 ためになる略語ならいいけれど、人を傷つける略語なんていりません。この辞書が、誰かを救うのならいいけれど、誰かを悲しませる道具になるのならイヤですね。誰かを悲しませて、そのことに気づいていない方がよっぽどKYのような気がします。

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2008年2月 4日 (月)

ヤッターマン

 7時から日本テレビ系列で放送されている「ヤッターマン」。懐かしいです。ドロンジョの声って、昔ののび太君の声と同じです。ドロンジョが昔に比べてセクシーさが増しているように感じるのは気のせいでしょうか。それにしても、水戸黄門のように完全なワンパターンの形式なのに、すっかり見入ってしまいました。

 しかし、なぜまた「ヤッターマン」なのでしょうか。もうネタがないのでしょうか。この時間帯のアニメはコロコロ変わって長続きしないけれど、この番組のあとの7時30分からの「名探偵コナン」は根強いですね。僕が教員になった頃からあったので、12年くらいはやっているのかな。

 コナンの難解さとヤッターマンの単純さがあまりにも対照的です。まあ、どちらとも悪を退治するという点は共通ですけどね。 

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2008年2月 3日 (日)

ことわざ絵本

Photo 本屋さんでおもしろそうな本を見つけたので買いました。子ども用にって思ったのですが、僕が夢中に読んでいます。それが五味太郎さんの「ことわざ絵本」。ことわざを具体的でしかも五味さんらしいおもしろさを加えて説明しています。その中から

 『朱に交われば赤くなる』・・・白いものでも朱と一緒にいれば、自然に赤くなってきてしまう。つまり、まわりのものに知らず知らず影響されてしまうものだということ。ま、とくに悪いことの場合はなおさらのこと。つまり、自分自身がしっかりとした考えを持っていないという証拠で・・・。

 よく『みんなが』って言葉を使います。「みんながやっていたから。」「みんなが言っていたから。」、みんな、みんな・・・。みんなって誰だろう。みんなっていうと責任がみんなの分だけ分割されて軽くなるような気さえします。それどころか、単なる責任転嫁で私のせいではなく、みんなのせいって感じで。

 みんなではなく、結局自分でしょ。自分のことくらい自分できちんとしないと。しっかりと自分の足で大地を踏みしめないと。どんな朱に自分が混じったとしても、赤く染まってしまうのではなくきちんと自分の考えで大地を踏みしめることができるようならないと。よし、明日からまたがんばろうっと。

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2008年2月 2日 (土)

バグダッドのテロ

 イラクの首都バグダッドの2か所の市場で起きた爆弾テロについて、いずれのテロも、何者かが知的障害のある女性2人の体に巻きつけた爆発物を遠隔操作で爆発させたことが原因らしいです。とんでもないことです。

 遠隔操作ということは、他の別の誰かが女性の意に反して、殺人行為を起こしたということです。しかも自分はボタン1つで、手を汚さずに。胸が痛くなります。この2つの爆弾テロで72人の人が亡くなり、150人もの方がケガをしたそうです。いったい命を何と考えているのだろう。

 亡くなった一人一人に夢があり、家族があり、友達がいて、恋人がいたであろうに。毎日のように起こるテロ行為、そしてそのテロによってたくさんの方が死んでいく現状。どうにかできないものなのだろうか。 

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2008年2月 1日 (金)

お詫びとお知らせ

 今日の新聞の社会面を見たら、下の方が「お詫びとお知らせ」ばかりでした。全部、ここ最近の中国産ギョーザ問題に関するもの。全部で7社。たまに、この「お詫びとお知らせ」項目を見ることがあったけれど、こんなにたくさんあるとビックリです。それだけ日本という国は中国産に依存しているということでもあるのでしょう。

 それにしてもこれだけ情報が流れると、ちょっとお腹が痛いと「食べ物のせいでは?」って考えてしまいます。私たちは食べないと生きていけないのに、その食べ物に不信感を抱くって悲しいことです。冷凍食品を多く使うファミリーレストランや居酒屋なんて大打撃です。僕が大好きな白木屋も困っています。消費者がかなり気をつけないといけないのでしょうが、気をつけたとしても限界があります。何しろ消費者は食べものに関しては完全に受け身なのですから。

 お詫びとお知らせがありすぎて、何を詫びて、何を知らせているのか把握しきれません。1つわかったことは、大変な事態であるということです。

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