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2008年2月26日 (火)

懇談の時の子どもの居場所

 今日は、娘の参観日。僕は仕事なのでいけないので、妻がしっかり見てきてくれました。できるようになったことの発表でしたが、娘は漢字の発表を。がんばってできたようです。昨日の晩は、結構緊張していたようでしたが、無事終わって良かったです。

 ところで、参観授業のあと、懇談会があります。妻も参加しようと思ったのですが、「娘」の扱いに困ったようです。娘が家に帰ったとしても、家には誰もいません。妻は学校にいるわけですから。1年生1人きりじゃ不安です。かといって、娘が学校で懇談が終わるのを待つ場所もないわけです。結局、同様に困った保護者が何人かいらっしゃったので、『特別』に図書室を開けてもらい、そこで懇談が終わるまで待たせてもらったようです。

 この点に関して、僕たちは大いに反省しないといけません(もちろん、当たり前に図書室等を開放している学校もあるでしょうが。)。懇談があるということは、保護者は家を空けているということなのです。家に帰っても、誰もいない可能性が高いのです。子どもの安全を第1に考えるべきなのです。懇談があるときは、図書室を開放するなど、子どもの安全を確保できる場所を作っておくべきなのです。でも、情けないほどそこまで考えていません。これじゃあ、懇談に参加する人数が確保できるわけがありません。学校の、教師の怠慢です。

 娘が小学校に行きだしてから、保護者の目からも学校を見られるようになって、自分の足りないところがよくわかるようになってきました。足りない部分は補わないといけません。まだまだです。

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コメント

 放課後教室や児童クラブのような、放課後、おうちの人が働いている関係で家にいない子のためのシステムがあるくらいなのだから、常識的に考えて、懇談の時は、子どもの居場所を確保するべきでしょうね。万が一、このせいで事件でも起きたら、とんでもないことになりそうです。ロス疑惑どころの問題ではありません。

投稿: パパ | 2008年2月27日 (水) 21時36分

うちでは,私が赴任した3年前(それ以前)から,懇談時は3年生以下の希望者を図書室で預かってますよ。そして,専科の人が何人かで面倒をみています。事前に希望者を募り,名簿をつくって保護者が迎えに来たら,チェックして引き取ってもらうという方法です。「小学校って面倒くさいなぁ」と新鮮に感じたものです。
さて,ロス疑惑の三浦容疑者が「逃亡者」と呼ばれて腹を立てたという報道がありましたが,ある意味当然の主張だと思います。一応日本に引き渡されて,裁判を受けて,殺人罪では無罪になって,何も知らずにのんきにサイパンなんて行っちゃったわけだから。逃亡したわけではないですよね。遺憾に思います。今後,どうなるのでしょうか?

投稿: 鯉太郎 | 2008年2月27日 (水) 18時51分

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