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2008年2月 7日 (木)

管理職

 昨日の詩のボクシングの授業について、教頭先生からもコメントをいただきました。これまたA4の紙1枚に書いてくださいました。感謝です。最後に、「年間計画も大切ですが、児童の実態に応じてチャレンジすることも大事だと思っています。」とコメントをしめていました。ビックリするほど感動しました。別に年間計画に関することなんて一言も発していないのに。

 教員になって12年ですが、僕は結構、校長先生や教頭先生といった管理職に恵まれた教員生活を送っています。今の職場もそうだし、前任校の職場も、新任の時の職場もすばらしい管理職でした。前任校の教頭先生が新しい教頭先生への引き継ぎの時に、僕のことを「するめのような人」と称したそうです(これは褒め言葉です。)。つまりかめばかむほど味が出るということです。逆をいえば、かまないと味が出ないのです。好き勝手に自分のしたいことをやっているので、僕はかなり扱いにくい人なのだと思います。硬いするめです。そんな僕をみなさんがかみほぐしてくれて、真っ当な方向へ導いてくださるので、本当にありがたいです。

 皆さんには恩返ししないといけません。それは、僕自身がより磨きのかかった先生になることだと思います。よしっ!

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