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2008年3月13日 (木)

卒業式予行

 卒業式の予行がありました。このとき、僕はたいてい率先して「教育委員会告示」の役をします。そして、壇にあがるときに思いっきり転けるのです。そして何事もなかったのように礼をして「みんな緊張しています。間違えることもあります。絶対に笑わないように。」という話を強い口調でします。そして、普通に席に戻っていきます。長い証書をもらう時間で若干だらけ気味の予行の雰囲気が一気に緊張感を増します。

 僕のこの演技を知っている人は「あっ、またやった。」と思うのでしょうが、初めて見られた方はかなりドキッとするようで、今日も初めて見た司会進行の教務の先生は思わず「おおっ。」と言ってました。ごめんなさい。

 いくら口で「失敗があっても笑わない。」なんて言ったところで効きません。実際にその場を経験しないと。でも、普通の練習では全くせずに、敢えて予行の時に突然やってしまうので、自分でも暴走しているとは思いますが。しかし、卒業式は学校生活最大の行事です。生ぬるい雰囲気ではいけないと思います。そんな雰囲気で感謝の気持ちが伝えられませんから。

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