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2008年4月12日 (土)

加護亜依さん

 ここ最近、Yahoo!のトップページのトピックスに『加護亜依』さんのことがよく載っています。ワイドショーが大好きそうなネタです。だから僕も思わず見てしまいます。そして、この話題に関するコメント欄まで設けてあります。それも思わず見てしまいます。でもこういうののコメント欄って、だいたい案の定なのです。2チャンネルと同じなのです。稚拙な表現が目立つのです。

 携帯メールも同じなのだろうけれど、画面上に言葉しかないって、見る側の捉え方が難しいのです。友達同士が目と目を合わせた会話の中で「ばっかじゃないのぁ~。」なぁんて言ったら、和気藹々とした感じなのかもしれないけれど、画面上にただ映される「ばっかじゃないのぁ~。」は受ける側の捉え方としては、相手は私のことを嫌っているのではないだろうかとも考えてしまいます。

 実際には面と向かって言えないことも、画面では映し出すことができます。それをボタン1つで自分が発した言葉と悟られずに送信することができます。ネットワークはそういう面を持っているのです。だからこそ、正しい使い方を知らないといけないのです。そして、そういう使い方をする人もいるということを知らないといけないのです。

 それにしても加護亜依さんも久々に登場したかと思ったら、ネットワーク上でした。彼女が本来出るべきところは、ネットワーク上ではなく、まずはあなたの騒動のせいで、アイドルのあなたに憧れていたのにショックだったと思わせてしまった人たちの前じゃないのかなぁ。何か違うような気がするなぁ。まあ、これがワイドショー的なのかなぁ。

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