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2008年4月23日 (水)

保護者のブログ

 インターネットを見ているとあるブログにヒットしました。ある学校のある保護者のブログです。保護者視点から見た「学校」ということで、それなりに面白いです。ただ・・・。どうかなって思って見てみたら、案の定、コメント欄はきつかったです。わざわざネットワークという不特定多数の方が見ることのできるシステムにコメントをしなくてもよいことが、文字として残るんだから、考えて投稿しないと。まったくもう。

 学校裏サイトが社会問題化しつつあります。子どものネットの使い方同様、大人も正しい使い方ができないと困ります。携帯電話でのメールが当たり前に使われる時代です。画面上に残るのは感情のない「文字」だけです。その「文字」は相手によって受け取り方も違ってきます。面と向かって言えないようなことや、自分の素性を明らかにしてないから書けることはネット上で書き込んではいけません。それは卑怯です。

 それにしても、保護者が学校に対してのブログを書く時代です。悲しいですが、これがリアルな学校評価なのかもしれません。まあ、ごく1部の意見なのでしょうが。でも学校って、ごく1部の意見に結構弱いですからね。

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