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2008年4月11日 (金)

同学年の先生

 放課後、同学年の先生とずいぶんと話をしました。2時間以上は話をしたかな。週末という心のゆとりもあったからかもしれませんが、ものすごく有意義な時間でした。ゆったりと教育について話ができる時間がない昨今、ものすごくうれしかったです。もっと、こういう時間を作らないと。

 今年は4年生を担任します。勤務校ではなぜか4年生が音楽祭に出場することになっています。先生はこのように言います。「学校によっては演奏ができない子をフリだけしなさいって言う。それはおかしいと思う。」って。全くの同感でした。音楽祭はあくまでも授業の延長線上にないといけません。普段の授業の中で培ってきたものを、たまたま発表という場があって、そこで披露するという形。こうでないと。見せることだけを意識したら、できる子はいいけれど、できない子は苦痛を感じるだけです。もちろん、できない子をできるようにさせるのが僕たちの仕事です。だからこそ、授業の延長線上って考えなければいけないのだと思います。見た目のゴージャスさよりも、全員がリコーダーを上手に演奏している姿の方が明らかに価値があると思います。

 僕は勤務校に来て5年目を迎えますが、毎年同学年の先生には恵まれています。今年も素敵な同学年の先生と組むことができました。たくさんのことを学べたらなと思います。

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