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2008年4月 6日 (日)

命、そして言葉

 同僚の先生のお父さんが亡くなり、通夜がありました。80歳で亡くなったそうです。喪主のあいさつで「なかなか受け入れられない。」っておっしゃってました。その通りだと思います。死ぬって、もう二度と会えないってことですから。

 通夜から帰宅し、たまたま見たテレビで、アメリカで心臓移植を受けた今井友輝君のことをやっていました。拡張型心筋症と診断され、余命は半年。唯一の望みはアメリカで心臓移植を受けること。しかし、そのためには6000万円もの資金が必要。命を助けるために、街頭募金を始める両親。そして、1つの命を救うために千葉ロッテマリーンズを始め多くの人たちが立ち上がりました。

 本当は「命は地球よりも重い。」はずです。通夜でも友輝くんの放送でも胸が痛くなりました。しかし、別のチャンネルを見れば、平気で芸能人が「死ね!」って言葉を発しています。子どもたちも平気で、「死ね!」って友達に言います。やっぱり冗談では済まないと思います。

 口先だけではもうダメです。本気で考えましょう。命、そして言葉を。

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コメント

 新たな出発です。ワクワクしますね。それにしても言葉が乱れています。乱れる要因が子どもたちの周りを取り囲んでいます。それを正すのが、僕たちの役目だと思います。この1年も言葉にはこだわりたいですね。

投稿: パパ | 2008年4月 7日 (月) 21時49分

 命と言葉。全く私も同感です。本気で考えましょう。明日の始業式で、そのことを取り上げようと思っていました。パパさんの文を一部引用させてもらいます。さあ、新たな出発です。

投稿: tssune3 | 2008年4月 7日 (月) 08時49分

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