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2008年4月28日 (月)

男が見えない

 出産した嬰児をトイレに流したとして、風俗店員の女性が死体遺棄の疑いで逮捕されました。調べでは、容疑者は自宅マンション内のトイレで、妊娠6ヶ月の状態で男児を出産したけれど、そのままトイレに流した疑いがもたれています。

 命の扱いがあまりにもずさんすぎる事件です。こういう事件は後を絶ちません。ちょっと前にも女子高生が同じように、トイレで出産し、そのまま胎児を死なせたという事件がありました。がしかし、こういう事件のたびに、思うことがあります。「男」が見えないのです。

 女性だけで命が誕生しません。命の誕生に関わった「男」がいるわけです。基本的にこの「男」も同罪なのでしょうが、新聞紙上に名前が出ることはありません。産んだ女性のみが罪を被るかのようです。確かに、女性は悪いに決まっています。でも、女性のみ悪いっていうのはどうもおかしいように思います。何か、違うよなぁ。

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