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2008年5月27日 (火)

教務だより

 教務の先生が時折、職員向けに『教務だより』なるものを発行して下さいます。内容は、授業づくりだったり、教育課程のことだったり。これが結構面白いのです。理論ばかりでリアリティのない教育雑誌に比べて(別にそれが良くないというわけではないですが。)はるかに現実的なものです。発行当初からファイルにとじているのですが、それなりの枚数になってきました。

 今、算数で、「大きな数」の学習をしています。ふと、教務だよりに大きな数の授業内容が載っていたことを思い出し、読み返しました。指示の内容など詳しく書かれており、そのまま使えるものでした。ということで、そのまま使わせていただきました。

 教務の先生は「担任がいいよ。」って言います。なぜかというと授業ができるからです。もちろん今でも授業をされてますが、数が限られます。教師の仕事の1番魅力的なものは何といっても授業づくりです。学校生活の大半が授業ですからね。僕たちのように普通に担任を持たせていただいて、普通に授業づくりができ、普通に実践することができる幸せをかみしめながら、明日も仕事、がんばりましょう。(そういえば、昨日も文末が明日もがんばりましょうのような類だったような・・・。こうやって自分自身を鼓舞しています。)

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