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2008年6月23日 (月)

世界のナベアツさんの責任?

 3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。世界のナベアツさんのこのネタについて、教育現場から悲鳴が上がり始めているといったことがYahoo!のトピックスに掲載されていました。それによると、「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子どもたちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です。」って。小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないらしいです。同じ悩みを持つ小学校教員は多いらしいそうです。小学生の子を持つ親も、こんな現状を知れば不安になるだろうといったことが、わざわざ掲載されていました。

 へぇ~、本当にこんなことあるんだぁ。ある意味面白いぞ。でもそれって、世界のナベアツさんのせいでも子どものせいでもなく、単に授業する側の問題なのに。

 まあ1年後には「イチ、ニー、サアン。」って誰もやっていないと思います。でも、1年後にはまた新たなものが登場しているでしょう。そして、またその新たに登場したものを子どもたちがまねるのです。で、それとそれをまねる子どものせいにするのです。だからいつまでたっても改善しないのでしょうね。授業する側の意識を変えない限りは。 

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教育」カテゴリの記事

コメント

そんなの関係ねぇは結構する子がいたような気がするのですが、イチ、ニー、サァンをする子をあまり見ません。これは結構レベルが高いような気がします。だって、最近は倍数の勉強をするのは6年生ですからね。

投稿: パパ | 2008年6月24日 (火) 21時58分

先日の球技大会終了後、
2位チームの写真撮影をする際に
子どもたちも何人かいたので
「ハイ、チーズ」と言わずに
「イチ、ニイ・・」と言い、誰かが「サアン」と
アホになってくれることを期待したのに
誰もアホになってくれずに見事にハズしました
カメラを構えてて恥ずかしかったですね

投稿: とーる | 2008年6月24日 (火) 06時26分

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