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2008年7月21日 (月)

埼玉の中学生の事件

 埼玉県の中学生がお父さんを殺害した事件。報道によると、家族関係に何ら問題はなかったようですが。ただ、この中学生は「勉強しろと言われるのがうっとうしかった。」と供述しているようですが、勉強しろと言われて殺害されてしまうのであれば、多くの親が殺されてしまいます。思春期の多感な時期とはいえ、尋常ではありません。

 こういうことは稀とは思いたいのだけど、年に何度か子どもが親を殺害する事件が起こります。親がムカつくって思うこともあるでしょうが、普通はそれで殺害に至るとは考えません。何があったんだろう。

 家族内で事件が起こると、残されたものはたまったものではありません。この家族は4人家族で父と中学生の他に、母親と弟がいたそうです。母親と弟は被害者と加害者の両方の家族になってしまいます。そして一生、これを背負ってこれからも生きていかなければなりません。中学生は今、何を思うのでしょうか。「あっ、しまった。」ではもう済みません。

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