« ラムネのビー玉 | トップページ | 安・近・短の代表 »

2008年7月30日 (水)

広島市民球場ツアー

 昨日は、毎年恒例(?)の鯉太郎さんと行く、広島市民球場ツアーでした。この企画、鯉太郎さんがどこかから見つけてきたのですが、生ビール飲み放題で野球観戦ができるスペシャル企画なのです。しかし、昨年は飲み放題ということで、完全に調子に乗りすぎてしまいました。ということで今年は鯉太郎さんと『大人の飲み方』を目標に、観戦しました。

 市民球場は今年で終わりです。来年からは駅の近くの新しい球場がホームグラウンドになるそうです。市民球場はレトロな感じで好きなのにな。西日が強烈に突き刺さる1塁側。この天然の暑さが市民球場らしいです。徐々に日も陰りだし、3回裏が終わるころにはひんやりとした空気が。でもスコアーボードもひんやり。巨人の一発攻勢に点差が開くばかり。結局6対2で負けてしまいました。

 その後、鯉太郎さんと居酒屋へ。結構人気の店らしく、満席。しばらく2人で待っていると、突然鯉太郎さんが立ち上がり、見知らぬ方と握手し出しました。知り合いかなっと思ったら鯉太郎さんは興奮気味に「野村謙二郎だ!」って。あの2000本安打の元広島の野村さんでした。今日の試合の解説で来てたのかな。

 ようやく座れて、しばらく焼酎を飲んでいると、トイレから戻ってきた鯉太郎さんがまたまた興奮気味に「トイレに池谷がおった!」って。ということで、僕もトイレに行ってみると、トイレにこれまた元広島の池谷公二郎さんがいました。トイレから出てきたので、「池谷さんですね。握手してもらっていいですか?」と尋ねると、「しょんべんしたばかりの手だから。」って、かばんの中からわざわざハンカチを出し、手をふいて、僕と握手してくれました。「大きい手ですね。」と言ったら、「あんまり変わらないよ。」って言ってましたが、デカすぎでした。ものすごくいい人そうな方でした。

 鯉太郎さんと1年ぶりに会い、ビールを飲み、ラミレスのホームラン後のパフォーマンスを見て、そして広島のスーパースターに会い・・・。とてもすてきな充実した1日でした。

|

« ラムネのビー玉 | トップページ | 安・近・短の代表 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いやあ~,「大人の飲み方」ができた,いい夜でした。
広島に住む我々にとって,野村謙二郎も池谷公二郎も日常です。というより,カープと市民球場が日常です。そこにいて,そこにあって当たり前の存在です。
私が市民球場まで電車ですぐの現在地に居を構えたのも,まさにそこに通うためでした。
20歳前後のころ,2年間大阪市に住んでいました。そのときとそれ以降,何度か甲子園や大阪ドーム(京セラドーム)の阪神戦に行きました。レフトスタンドのときはそれなりに騒げましたが,三塁側だろうが一塁側だろうが,内野席で見たときには,まわりは黄色だらけで,バッグに隠し持っていた赤いメガホンを出すことさえできなかったという記憶があります。ちょうどタイガースが強くなり始めて,チケットが取りにくくなりつつあったころです。
私は毎年1.2度,父母や弟たちと市民球場に行きます。隣のビルの”源蔵”で飲んでから,球場入りするのが楽しみです。また,小学1年生の娘と二人っきりのデートが楽しめるのも市民球場です。昨年も前田の2000本安打をはじめ10試合以上,今年も5試合を二人で観戦しました。
父母との想い出,娘との想い出,そしてパパさんとの想い出,いっぱい詰まった市民球場です。

投稿: 鯉太郎 | 2008年7月30日 (水) 22時40分

広島市民球場と違って、甲子園は独特の雰囲気があるので、広島ファンに囲まれているほうが安全(?)なように思います。僕の勝手な推測ですが、広島ファンは、『広島カープ』というチームをものすごく温かい目で見ているような気がします。ほんわかしています。だから、どこの席か以上に野球を直に見る機会があるということだけで最高のプレゼントのように思います。

投稿: パパ | 2008年7月30日 (水) 21時22分

こんにちは、突然拝見しました。私も野球観戦が大好きで、毎年他球場にタイガース戦を応援しに行っております。今年は北京に行く予定です。さてさて質問があります。我が社にあずかりで出入りしている営業マンが広島出身で、彼の父もまた広島ファン。そのお父上に一度甲子園に来て頂こうと思っているのですが、どこの席を用意したらいいのか?レフトで広島ファンと一緒でも良いのか?背もたれのある席でゆったりの方が良いのか?参考までにお聞かせ下さい。

投稿: かん | 2008年7月30日 (水) 17時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラムネのビー玉 | トップページ | 安・近・短の代表 »