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2008年8月

2008年8月31日 (日)

24時間テレビ

 至るところで24時間テレビのチャリティー募金をやっています。娘たちが募金したがるので、「じゃあ、10円ずつ入れておいで。」と言って、財布から20円を出そうとすると、財布の中には銀色の硬貨のみ。1円玉と500円玉しかありませんでした。一瞬とまどったけれども、1円ずつ渡しました。1人1円でも日本人全員で1億3000万円になります。

 今、エドさんが走っています。いつも思うのですが、番組終了間際の良い感じのころにナイスタイミングでゴールするようになるなぁって感心します。制作側は番組の時間とか、走る人の体力とか様々な要因を考えて距離を算出するのでしょうが、うまいものです。まあ、これが走る人がめちゃくちゃ調子が良くて、夕方にゴールされても制作側としては困るのでしょうが。

 それにしても、ものすごく疲れているだろうに沿道で応援しているであろう人に対して、「ありがとうございます。」と常に言っているエドさんがとてつもなくすごい人に思えました。

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2008年8月30日 (土)

殺人予告の書き込み

 ここ最近、インターネット上での殺人予告で逮捕される人が相次いでいます。今日も皇太子や歌手を殺人するといった書き込みをした人たちが逮捕されていました。この人たちはたいていこう言います。「社会に不満があった。」って。本当にそうかなぁ。

 インターネットの書き込みは誰でも簡単にできます。一応、画面上での話なので書き込んだ人の顔はわかりません(一応ですが、誰が書き込んだなんて調べればわかりますので。だから捕まるのですが。)。だから好き勝手なことが書けます。一般的に直接面と向かって、「あなたを殺す。」なんて言ったら、その時点で脅迫罪になりますが、ネットに書き込んだ時点では相手の反応もわからないので、あまり罪悪感がありません。さらに、その書き込みを不特定多数の何人かが見ているという状況。見た人の中には、大変なことだって思う人もたくさんいるでしょう。そう感じる人たちを想像することで歪曲した優越感をただ感じてただけじゃないのかなぁ。確かに社会に不満はあったのだろうけれど、ネットへの殺人予告の書き込みなんて、ただの自己満足でしょ。

 情報モラルが守れない人は、ネットワークに触れてはいけません。便利な世界を狭めるだけです。

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2008年8月29日 (金)

活用力

 学力テストの結果が公表されました。昨年度同様、活用力に課題があるとともに、学力がばらつき、二極分化していることも浮かび上がったようです。都道府県別の正答率では、秋田、福井など上位層、沖縄、北海道など下位層は変わらなかったようです。

 つまり、昨年度同様なのです。まあ、1年や2年で変わることはないと思いますが、去年と変わっていないのです。たいていの人がそう思っていたはずです。でも、学力テストはするのです。62億円もかけて。多分来年もするのでしょう。そして、来年も多分同じような結果が出るのでしょう。本当にこれで良いのでしょうか。

 課題はわかっているのです。活用力が足らないのです。だから、その課題解決に向けて具体的に取り組まないといけません。どういう計画を立てて、どのような授業をすれば力がつくのか、早急に考え、実践しなくてはいけません。活用力が足りないというわかりきった結果だけを伝えられても困ります。

 この62億円を別の教育予算に使うだけで、活用力が多少アップするような気がするのですが。本当の活用力が求められているのは、我々大人の方のような気がします。

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2008年8月28日 (木)

子どもの発言とそのための発問

 勤務校に電話が。相手は以前の教務の先生。「わぁ、久しぶりです。お元気ですか?いや、そうでもないですか?」と尋ねると失笑してました。かなり忙しい日々を送っているようです。ちょっとした用だったのですが、久々に声が聞けてうれしかったです。今は教頭先生としてがんばっておられます。先生とは家が近かったので、飲みに行くときはいつも一緒に行っていました。近かったと過去形なのは、今は単身赴任で離れたところに住んでいるからです。

 この先生は猛烈に厳しい方でした。研究授業で褒めることはほとんどなかったです。自分のポリシーを曲げない人でした。こういう人は学校に必要なのです。大好きでした。先生の授業の考え方は大変参考になりました。先生は

 子どもにどういう発言を望むのか。そのためにどういう発問をするのか。

 ということをよく言われていました。場当たり的な授業をしていては、この考え方に到達しません。子どもの発言内容は、教師の発問の善し悪しで大きく変わります。発言内容はそのまま、教師の力量と比例します。

 今度授業を見ていただける機会があれば、少しは褒められる授業がしてみたいと思います。そのためにも子どもの発言とそのための発問を意識した授業を積み重ねないと。

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2008年8月27日 (水)

夏の終わり

 ここ最近、急激に涼しくなってきました。そして今日は1日中雨。暑さを全く感じない日でした。こういう時って、体調を崩しやすいのです。注意しないと。

 夏が終わるころになると、寂しくなります。これは夏休みが終わるからというわけではなく、秋という季節がそうさせるのかもしれません。まあ、こういうしっとりとした雰囲気が秋の魅力でもありますがね。

 秋が始まる前に、しっかり心の準備と心の充電をしましょう。

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2008年8月26日 (火)

金メダルの価値

 北京オリンピックが終わりましたが、オリンピックの熱はまだ冷めないよう。ところで、オリンピックでのメダルを量産しようと、文部科学省が、海外の競技レベルや選手育成方法を分析して戦略的に指導する「ナショナルコーチ制度」を新設する方針を固めたそうです。東京都が立候補している2016年のオリンピックに向けたレベル強化策の一つで、平成21年度予算の概算要求に関連経費12億5000万円を盛りこむそうです。

 つまり、芽の出そうな人は大金を叩いて、金メダルを取れる力をつけさせるということでしょうか。芽の出そうな人ってどれくらいいるのだろう。おそらく、ほんの一握りの人だろうに。確かに、金メダルが取れる実力があるにもかかわらず、指導者の問題でとれないとなるとやや悲しいところもありますが、目の向けるところが上過ぎる気がします。

 世の中には金メダルどころか、逆上がりのできない子がたくさんいます。跳び箱が跳べない子がいます。泳げない子もたくさんいます。この子たちにとっても、逆上がりができるようになること、跳び箱を跳べること、泳げることは金メダル以上の価値に値します。大舞台で輝くメダルを取ることも重要なのかもしれませんが、できない子をできるようにさせるシステムや場づくりにお金を掛けることの方が遥かに重要な気がします。ごく一部の優秀な人材に掛けるお金で、多くの子どもたちができる経験を味わえるのですから。

 下の娘が、家で僕を跳び箱代わりにして、汗をかきながら、必死に練習しています。幼稚園には練習しようにも跳び箱の数があまりありません。一度跳んだら、次の番までだいぶ待たないといけないのです。12億のうちのごく一部で、跳ぶ経験ができる子、ずいぶん増えるだろうな。

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2008年8月25日 (月)

ブス25箇条

 コピーライターのひすいこたろうさんのメルマガを毎日読んでいます。読むというより、ただ見るというのが近いかもしれませんが、たまにヒットするものがあります。今日のは割とヒットしました。題しまして、「宝塚歌劇団に貼られている貼り紙の言葉」

宝塚、伝説の「ブス25箇条」とは?

  1. 笑顔がない
  2. お礼を言わない
  3. おいしいと言わない
  4. 精気がない
  5. 目が輝いていない
  6. いつも口がへの字の形をしている
  7. 自信がない
  8. 希望や信念がない
  9. 自分がブスであることを知らない
10.  声が小さく、イジケている
11.  自分が正しいと信じ込んでいる
12.  グチをこぼす
13.  他人をうらむ
14.  責任転嫁がうまい
15.  いつも周囲が悪いと思っている
16.  他人にシットする
17.  他人につくさない
18.  他人をしんじない
19.  謙虚さがなくゴウマンである
20.  人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.  なんでもないことにキズつく
22.  悲観的に物事を考える
23.  問題意識を持っていない
24.  人生においても仕事においても意欲がない
25.  存在自体が周囲を暗くする

  これが宝塚歌劇団の食堂に掲示されているそうです。

 つまり、ブスをつくるものは容姿ではなく心だということ。初対面で、わぁ美人な人だなぁと思った人が、1ヶ月後、そうでもなく感じたり、逆に、初対面ではあまり感じなかったけれど、1ヶ月後、やけに美しく感じる人もいます。結局、内面が外面を変えていくのだと思います。化粧でいくら着飾ったところで、心まで化粧をすることはできませんから。

 この25項目、1つ1つチェックしないといけませんね。

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2008年8月24日 (日)

あと1週間 

 登校日でした。今日は環境美化作業ということで、たくさんのおうちの方々が来校し、除草作業に取り組んでいただきました。学校の至るところ、すっかりキレイになりました。ありがとうございました。

 夏休みもあと1週間になりました。あと1週間しかないと考えるべきか、あと1週間もあると考えるべきか。まあ、考える前に先に行動ですがね。僕はさしあたって、いい加減早くコンタクト屋さんにコンタクトを取りに行かないと。明日は絶対に行こうっと。

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2008年8月23日 (土)

麒麟

 娘がキリンビールの缶を見ながら、「このキリンは首が短い。」と。確かにそうです。というか、これはキリンではなく、馬ではないのでしょうか。でも、馬でもないような。では、この馬のようなモノはいったい何なのでしょうか。

 キリンビールのホームページによると、この馬のようなモノ、『中国古代の想像上の動物で、慶事の前に現れる縁起がよい霊獣』だそうです。へぇ~、そうなんだ。ひとつ賢くなりました。

 それにしても、夏はこの霊獣に出会う機会が多いです。

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2008年8月22日 (金)

かかわり合い

 社会科の研修会へ。今の社会科のテーマは「かかわり合い」らしいです。その視点が3つ。①社会的事象とのかかわり合い。②友達とのかかわり合い。③自分とのかかわり合い。こういうことをあまり意識せずに普段は授業をしていました。でも、実践発表を聞くと、かなり綿密に計画の練られた実践ですが、よくある授業のパターンのような気もします。まあ、ただ授業をするのと、研究の視点をもって授業をするのとはえらい違いですがね。

 この実践発表のあとに、大学の先生の話があったのですが、これが面白かったです。いきなり、「実践発表のときはたいてい研究の視点があって、実践概要という流れですが、私は研究の視点をあまり見ずに先に実践を見ます。」って。なぜなら、

 研究の視点がよくわからないから だそうです。

 例えば、「自分とかかわり合う」という意味がいまいちつかめないし、「社会的事象とかかわり合うというのはおかしい。かかわり合うんだから、対象はモノではなくヒトでないといけない。」って。僕は思わず失笑してしまいました。

 この方が言いたいのは、結局「かかわり合う」というのは、人とのかかわり合いが大切ということだと思いました。例えば、水道局の人だったり、農作物を作っている人だったり、役所の人だったり。その人たちの働きや苦労を知ること、そして自分の生活を振り返ることが「かかわり合い」になるのかなって感じました。結局はその人の生き様を知るってことなのかな。そうなると道徳っぽくなりますが。

 でも、人を知るためにはモノを知らなくてはいけません。水道局の人のことを知るためには、水が自分の生活とどのようにかかわっているかを知らなくてはいけません。農作物を作っている人を知るためには、農業の現状を知らなくてはいけません。本質に迫るためには、かなり段階を踏まなければいけません。地図の見方やグラフの読み取る力も必要になってきます。社会科の本質に迫るためにも、土台作りが大切だと感じました。

 今日の実践発表も大学の先生の話も結構タメになりました。まじめに勉強をしたって感じがしました。2時間かけて会場に行った甲斐がありました。帰りはとてつもない豪雨だったけれど・・・。 

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2008年8月21日 (木)

不意

 ここ4日間、大阪にいました。人が多い町です。どこに行っても、人、人、人。みんなあわただしそう。こんなたくさんの人の中、平気でタバコを吸いながら歩く人もたくさん。その中を縦横無尽に走る自転車。休むこと流れる車の群れ。忙しい町です。

 ここで2人の紳士に出会いました。1人は、結構満員の電車に乗っていた際、疲れて寝ていた娘をだっこしていたとき、不意に立ち上がり、座るよう促してくれた方。もう1人は駅で娘がトイレに行くのに並んでいたときに、不意に多目的用のトイレが空いていると声を掛けてくれた方。2人とも、あまりにも不意で、そしてビックリするほど優しい方でした。そして、2人とも白髪の方でした。

 電車の中で今にも事が起こりそうなくらいイチャイチャしているカップルがいるかと思えば、何事もないかのように不意に親切なことができる紳士がいたり。別に大阪に限ったことではないですが、若いモンがもっとしっかりとしないといけません。

 帰りの新幹線、窓から見える景色に大きな虹が。2人の紳士のように不意に現れ、不意に消えていきました。

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2008年8月17日 (日)

コイントス(その2)

 昨日に引き続きレスリングです。伊調さんの妹が金メダル。これまた連覇です。すごすぎです。

 決勝戦第1試合は0対0であのコイントス。そして伊調さんが片足持たれる方に。完全に不利です。30秒間耐えないといけないのです。恐るべき不平等制度だと思っていたのですが、伊調さんは耐えてしまいました。というか、むしろ攻めていました。結局、強い人は強いのだと思いました。第2試合もコイントス。今度は伊調さんが片足持つ方。あっさりタックル成功。この人の集中力は凄まじいです。

 柔道にしろ、レスリングにしろ、勝つ人は一瞬のチャンスを逃しません。ここぞというときはきっちりと決めてきます。まあどの世界もそうですが、躊躇してたらダメです。次こその次がやってくる保証はないし。それにチャンスって、偶然やってくるモノではありません。必然です。やっぱりがんばっている人にやってくるのです。伊調さんに巡ってきたチャンスも、きっと彼女が人の何倍も練習してきたからでしょう。

 それにしてもオリンピックって、勝ち負けがはっきりと分かれるシビアな世界ですね。この場で勝つことと負けることで人生が180度変わってしまいそうだから。

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2008年8月16日 (土)

コイントス

 テレビはどのチャンネルもオリンピック真っ盛り。朝も昼も深夜までやっています。というわけで、思わずボーっとチャンネルをガチャガチャ変えながら1日中見ています。チャンネルごとに種目も違います。放映権とかあるのでしょう。何となくNHKが1番良いような気がしました。単に好みですが、雰囲気が穏やかだし、あまり装飾がないですからね。NHKは。

 レスリングの吉田さん、強いですね。でもレスリングのルールがド素人の僕にはさっぱりわかりません。とりあえず倒したり、外に出したりしたら点が入るということはわかりました。でも、その点の基準はよくわかりません。1点だったり、2点だったり。特によくわからないのが0対0だった場合の30秒の延長戦のようなモノ。どちらかが片足持たれた状態からスタートするようですが、どちらが持つかはコイントスで決めるようです。明らかに片足持つ方が有利だろうに。あと、0対0以外の同点の時は、あとで点を入れた方が勝ちというルール。とりあえず引き分けにならないという利点はあるけれども、どうなのでしょう。

 ド素人の僕が勝手に感じているだけであって、選手の人たちは別に何とも思っていないのでしょう。どんなルールであれ、ルールが固定されているのであれば戦うもの同士条件は同じです。あとで点を入れた方が有利なのであれば、それを頭に入れて試合をすれば良いだけです。でも、コイントスは・・・。これって、運でしょ。まあ、運も実力のうちなのかな。

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2008年8月15日 (金)

終戦の日

 終戦の日。あれから63年。なのに、ロシアとグルジアは戦っています。

 この仕事をし出してから、何度か戦争を経験された方の話を直接聞ける機会がありました。子どもたちが、これから自分たちに必要なことは何なのかを尋ねると、こう返ってきます。

 友達と仲良くしてください。

 入学式のあとに1年生が担任の先生から言われるようなこの言葉。この当たり前の言葉が、本当は最も大切なことなのかもしれません。人間の考え方は1人1人違うのだから、それをお互いが認め合わないといけないのに。でも、たいてい1年生のころはみんなできていたんだ。それが、年を重ねるごとに、ほんの少し歯車がかみ合わなくなると、相手の立場よりも自分を優先し、人が傷つこうが自分さえよければそれでいいと感じはじめ、都合の悪いことも、誰かに責任転嫁することで自分を正当化をし。そして、どんどん周りの風潮に流され、「自分」を見失ってしまう。1年生のころは「友達を大切に。」の考え方を普通に実践していたのに。

 ロシアとグルジアに必要なのも、結局、友達と仲良くです。手と手を取り合わないと。相手を尊重しないと。相手を困らせてはダメでしょう。傷つけちゃダメでしょう。そして悪いことをしたら、ごめんなさいって謝らないと。1年生にできることが、なぜ大人にできないの!

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2008年8月14日 (木)

JUDO

 オリンピックの柔道。今日は男女とも第1試合で負けてしまいました。残念です。普段ならそこまで注目されないだろうけれど、オリンピックという舞台、そして柔道といういかにも日本的スポーツ、国民の期待は膨らむばかりです。出場する方も大変ですが、そのプレッシャーを受け入れるのがプロなのかもしれませんが。

 やたらと柔道のルールのことが言われます。以前とは違うと。負けてしまうと恰も敗因がそのルールのせいのような感じで。確かに、反則の効果のポイント1つだけで勝ったり負けたりする試合もあります。でも、戦っているもの同士は同じ条件なので、有利不利はないはずです。むしろ、自分が一本で決められなかった、効果的な技を決められなかったという方が敗因なのに。まあ、いろいろ言ってるのは試合をしていない周りの方であって、戦っている人自体は、そんなこと気にしていないのでしょうが。ただ、周りの声があまりにも大きすぎるので・・・。

 そういえば、今、柔道の解説をしている篠原さんが、以前、審判の明らかな誤審で負けてしまったとき、「自分が弱いから負けた。」と言っていました。周りは好き勝手に言います。まあ、周りだから言えるのでしょうが。でも、プロは冷静なのでしょうね。だからカッコいいのだと思います。

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2008年8月13日 (水)

014_3  涼を求めて滝へ。視覚にも聴覚にも涼しさが響きます。

 単純なもので、こういうところにいるだけで元気が出ます。

 1時間半かけてこの滝に。滞在時間ほんの10分。しかし10分で十分です。充電完了です。

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2008年8月12日 (火)

インターネットでお買い物

 ニンテンドーDSのソフトを買うのに、初めてインターネットを使いました。本やCDを買うときにはよく使うのですが。まずはamazonでチェック。次に楽天でチェック。2つとも値段がバラバラ。こっちの商品はamazonが安く、あっちの商品は楽天が安くといった感じ。まあ、スーパーもそうだけれどね。

 amazonで買うときはコンビニで先払いをします。楽天にもそのシステムがあるのですが、支払先のコンビニが限られています。ローソンとかセブンイレブンといった家の近くにあるコンビニは使えません。だから楽天の場合は代引きになります。そこがちょっとネックです(近所に指定のコンビニがあれば問題ないですが。)。

 それにしてもインターネットで買い物ができるというのは便利です。それにかなり多くの種類のモノに出くわせます。店で見つけきれなかったモノが簡単に見つかります。しかし、ボタン1つでモノが買えてしまうというのは恐ろしい世界でもあります。やっぱり買い物は財布の中から直にお金を出して買うのが1番なのでしょうね。リアルにお金の重みがわかりますからね。

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2008年8月11日 (月)

やかましいのは消費者だけ?

 福田首相は、日本の消費者を「やかましい」とした太田農水相の発言について、「消費者がやかましいなんて言うんだったら、あんまり適切な言葉ではないと思う。」と語ったそうです。この発言を太田さんがした番組を見ていないので、発言の意図はわかりませんが、まあ一国の大臣の発言ですからねぇ。気をつけないと。

 やかましいのは消費者だけではありません。朝の情報番組を見ていたらコメンテーターの「やかましい」発言は凄まじいです。ここ最近はオリンピックに関する発言が中心になりますが、あまりにも「やかましい」のでチャンネルを変えてしまいます。でも変えても、同じような番組構成で、同じようにコメンテーターがいて、同じように「やかましい」発言をしています。まあ、見なきゃいいのですが・・・。

 コメンテーターって気楽なモノです。まあ、発言を求められてもすぐに答えることができるので(その内容が良い悪いは別にして。)賢い人だとは思います。しかし、オリンピックのコメントに関しても、その競技に関する知識や経験や、選手のそこに至るまでの過程や努力を大して知っているとは思えないのですが、かなりご立派な発言をされます。北島さんとかメダルを取った方への賛辞はやかましいほど強烈なのですが、過剰な期待に応えられず、メダルに届かなかった方への批判は、さらにやかましいほど強烈です。

 やかましいのは番組の演出上必要なのかもしれないけれど、やかましいほどの批判はやめませんか。そりゃあ、批判されるべき話題に対しては仕方ないけれど、練習方法が悪かった、選出方法が悪かった、審判が悪かった・・・って、それは個人個人が勝手に思えばいいことであって、メディアを通して言うことではないと思います。

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2008年8月10日 (日)

地区のお祭り

 家から歩いて30歩のところにある公園で地区のお祭りがありました。狭い地区です。100くらいの世帯なのかな。その規模のお祭りです。ということで、黙っていても仕事が回ってきます。僕は会場設営担当。妻はヨーヨーつりの担当。子どもたちはただ楽しむ担当。

 30歩のところなので、家に帰ってオリンピックを見て、また30歩歩いて公園に行って、また家に帰っての繰り返し。それにしても内柴選手、カッコ良かったです。

 夏休みも半分終わってしまいました。ちょっと風がひんやりしてきました。何か、せつないですね。

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2008年8月 9日 (土)

心が洗われる1日

 昨日は前任校の校長先生や先輩・後輩の先生方と久々に飲みでした。かなり濃いメンバーです。鍋に入るとものすごい強烈なダシが出そうなメンバーです。でも、このダシはかなりおいしいです。

 学校の先生という仕事は、何となく惰性に流されてしまうと、小さな世界の中で生きてしまいます。視野が狭くなります。しかし、このメンバーの中にいると、世界観が広がります。「先生」という仕事の可能性、そしてすばらしさをどんどん提供してくれます。情報教育のことについて多少勉強し始めたのも、国語や言葉の大切さについて多少考え始めたのも、このメンバーの人たちから学んだからです。

 以前、このメンバーの1人SYOさんから『コンセンサスが大切。』と言われたことがあります。このメンバーの人たちはきっちりとした自分の考えとそれを裏付ける経験があるので、話す内容にも説得力があります。ただ、個人個人が濃すぎるので意見が合わないことがよくあります。それでも、相手の良いところは素直に受け入れるのです。自分の意見をガッと押し通そうとするオーラがものすごく出ている割に、謙虚なのです。すごいのです。こういう人たちを『器がデカい』というのだと思います。この姿勢、学ばないといけないし、もういい加減身につけないといけません。

 このメンバーの人たちが文部科学省の大臣とかすれば面白いだろうな。

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2008年8月 8日 (金)

ソフトレンズ

 そろそろ普段使っているコンタクトが寿命が来た感じなのでコンタクト屋さんへ。しかし、たまたま使っていたモノがリコールの対象になっているようなので、店の人に聞いてみると、無料で新たなものをくれるとのこと。なんてラッキーなのでしょう。店の人もどうせ無料なので1番高いのにしたらと勧めてくれるので、1番高いのにしました。今までにはないVIPな世界です。

 現物が届くまでに時間がかかるとのことで、届くまで分の1DAYのソフトレンズを2週間分ももらいました。しかし、ソフトレンズは使いにくいのです。普段はハードレンズを使っているのですが、僕は目が小さいので、ソフトのような大きなレンズは入れるのも、外すのも苦労するのです。まあ、仕方ないけれど。

 でも1DAYのコンタクトなんて、絶対に使うことないと思っていました。ちょっと若い人の仲間入りをしたって感じです(偏見かなぁ。)。

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2008年8月 7日 (木)

夜空を彩る

Hanabi1   近くで花火大会がありました。家からでも見られるのですが、やはり間近まで。結構すごい人。カップルばっかり。今は我が家も家族で来ているけれど、そのうち娘たちは友だちと、そして彼氏とここに来るようになるのかな。こうやって家族で来られるのも今だけなのかな。

Hanabi2Hanabi3 昔、岩井俊二さんの『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』という映画があったけれど、ハートの形とかにこにこマークってどうやって打ち上げるのだろう。まあ、そういう小難しいことを考えるよりも、シンプルに「わぁ、すごいっ!」って夜空に描かれる花火を眺めるのが良いのでしょうが。

 夏の風物詩、いいですねぇ。風が心地良かったです。 

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2008年8月 6日 (水)

8月6日

 8時15分黙祷。63年目のヒロシマ。いまだに原爆投下は正しい判断だったと子どもたちに教えるアメリカの先生がいます。日本にもそういう考え方の政治家がいますが・・・。

 一瞬で多くの人が亡くなり、そしていまだに苦しんでいる人がいるという現実。それでも正しいと言い切れるのでしょうか。

 ヒロシマで核爆弾が落とされ、その恐ろしさを世界中が知っているにも関わらず、核を持っている国がたくさんあります。「俺の国は核を持っているんだ。」という脅し道具です。虎の威を借る狐です。あまり脅しにならなかったりすると、実験なんてくだらないことをして、アピールするのです。小学生が必死に背伸びして強がっているような感じです。なぁんか、肩こりませんか。もっとみんなシンプルに生きましょうよ。その強がりが、ヒロシマをナガサキを63年たった今も苦しめていることに気づかないかなぁ。

 ※8月6日は原爆の日であり、僕の誕生日でもあります。とうとう四捨五入したら40の年になってしまいました。

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2008年8月 5日 (火)

松本サリン事件から14年

 松本サリン事件の被害者、河野義行さんの奥さんが亡くなりました。60歳でした。あれから14年。事件の後遺症で意識が戻らないままでした。義行さんは事件発生当時、容疑者扱いにもされてしまいました。そんな義行さんの言葉。

 私は、麻原被告も、オウム真理教の実行犯の人たちも、恨んでいない。恨むなどという無駄なエネルギーをつかって、限りある自分の人生を無意味にしたくないのである。

 表しようのない怒りが本当は体中を包んでいるはずです。オウム真理教の悪行のせいで、自分も、自分の妻の人生をも狂わされ、さらには警察の初動捜査のミスやマスコミのあらぬ記事のせいで犯人扱いまでされ。それでも「恨んでいない。」という言葉が出てくる重さ。犯人は問題外として、警察、マスコミ、そしてテレビや新聞から流れる不確かな情報だけで煽り立てた僕たち傍観者、みんな猛省しなければいけません。

 いまだにオウム真理教はAlephと名称を変えて活動しています。また、オウム真理教から脱会した新団体「ひかりの輪」の上祐さんが罪の重さを自覚しているとコメントをしています。本心からそう言っているのかもしれませんが、この罪の重さはどんなことをしても消えないでしょう。

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2008年8月 4日 (月)

娘、回る

 夕方公園へ。下の娘が逆上がりにチャレンジ。ここ最近、だいぶ体が上がるようになってきました。あと1歩のところなのですが、そこからがなかなか。でも、今日はかなり体が上がっています。いけそうな予感。そして、ふわっと体が上がり、布団干しの状態に。「わぁっ。」って思わず、声を上げてビックリしたけれど、もっとビックリしたのが当の本人。下の娘が布団干しの状態で「えっ!」って。ここまでくればあとは起きあがるだけ。そして歓喜の瞬間。

 娘はこの喜びをすぐにお母さんに伝えようとダッシュで家に戻ろうとします。でも、できたときにしっかり体にしみこませないとと思い、もう1度やらせてみました。するとまたもやキレイにくるりと。そしてダッシュで家に帰り、娘はお母さんを引き連れ、僕はビデオを持って再開。

 家族全員が見守る中、完璧な逆上がりを成功させました。パチパチパチ。下の娘は1つ壁を乗り越えました。娘にとって、これから何度もやってくるであろう壁のうちのほんの1つの小さなことなのかもしれません。しかし、この自信は彼女にとって大きな財産です。ほんの5分間の出来事ですが、娘がずいぶんたくましくなったような気がしました。

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マルチカメラ

. コンピュータの研修会に参加しました。この会の僕にとっての最大の目玉は「マルチカメラ」の使い方講習。昨年度に突然学校にやってきたマルチカメラ。機能は抜群です。1台でカメラにもスキャナにも実物投影機にもなります。映像が極めてクリア。拡大してもクリア。まあ、額もかなり太いのですが。それが3台学校にあるのです。しかし、ほとんど活用されていません。その最大の理由は準備の手間です。

 このマルチカメラを授業の中で使うためには、このカメラとパソコンとプロジェクタとスクリーンを用意しないといけません。別に1時間まるまるこの設備を使うわけではありません。ならば、今まであった実物投影機を使えば十分に事足ります。これならば、休み時間の5分で準備できます。がしかし、5分でカメラとパソコンとプロジェクタとスクリーンを準備するのは、かなり慣れないと難しいです。すばらしい道具だというのはわかります。今日の説明でもあった立体映像や反転させての映像、見事です。でも・・・、授業で使うとなるとどうなのだろう。

 といえども、せっかくやってきた3台です。有効に使わないと。どうすれば効率的に運用できるか考えないとね。

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2008年8月 3日 (日)

午前中にまとめて

 朝から地域の奉仕作業。公園の草抜きです。朝の6時くらいは夏といえども結構涼しいのですが、もう8時頃にはうだる暑さ。奉仕作業開始は8時ということで、すでに暑さ全開です。しかし、草抜きって結構夢中になれるので、時間が経つのも速く、あっという間に終了。でも、汗びっしょり。ということで、そのまま家族で市営のプールへ。

 プールでくたびれるほど泳いでもまだ11時。充実した午前中です。その代わり、午後はいつの間にか寝てました。最近このパターン多いような気がしますが。

 この暑さでは日中は活動が難しいです。普段、午前と午後に1:1で活動するのならば、今は1.5:0.5位の割合で、先にやるべきことをやっていた方がいいのでしょうね。夜は飲んでしまうので、どうせ何もできないしね。

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2008年8月 2日 (土)

ぼくは13歳 職業、兵士。

Photo  かなり大きな本屋さんへ。1時間ほどいたけど、ずっと児童書コーナーに。でも本屋さんは楽しいです。「かわいそうなぞう」などの戦争に関する書物のコーナーが設けられていました。その中で手に取った本が『ぼくは13歳 職業、兵士。』。

 少年兵のことは授業の中でも時折扱います。しかし、日本という猛烈に平和な国に住んでいるとウガンダのようなところで当たり前に行われている現実とあまりにもかけ離れているので、ピンとこないところもあるのも事実です。だからこそ、現実を知らないといけないのだと思います。家族や友人さえも少年が殺してしまう世界。そして、少年たちをそこまで追い込む大人。それが同じ地球上に存在しているという恐るべき現実。

 なぜ子どもたちを少年兵にするのでしょうか。その大きな理由が扱いにくい大人ではなく『純粋な』子どもだからです。汚れなき子どもは、悲しいほど従順なのです。言うことをきくのです。それにつけ込む大人って、卑劣すぎるのですが。

 僕たちにできること。それはまずは知ることです。そして、おかしいと感じることです。他人事ではなく、同じ地球に住んでいる人の現実なのだから。

 15日に63回目の終戦記念日を迎えます。まじめに戦争と平和について考える機会、敢えてとらないと。  

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2008年8月 1日 (金)

USBメモリ

 勤務校の僕の机の上に委員会からの文書が置いてありました。読むとパソコンのウイルスのこと。最近、USBメモリを媒介にしてウイルスに感染した例が数校あるとのこと。で、私用のUSBメモリは使わないようにとのこと。さらにはUSBメモリなどの記憶媒体を使う場合には管理台帳に克明に記載するようにとのこと。ん~。

 教頭先生に文書を見せて「どう思いますか?」と尋ねました。教頭先生も返答に困ってしまいました。学校の先生って、勤務場所だけではなく、家で仕事をする人が多いです(僕はほとんどしませんが。)。家で明日の授業で使うプリントを作って、それをUSBメモリに入れて、学校で印刷をする人もたくさんいます。そういうことがダメだということです。

 トレンドマイクロのホームページではUSBメモリ経由の感染を予防するためには、仕事用と家庭用のUSBメモリを分ける、不特定多数の人と共有しない、などの運用上のルールを作ることをおすすめしています。そりゃそうです。確かにそうなのです。でも・・・。

 この委員会から送られてきた文書から推測すると、教員は今後こうしなさいということかな。まずは家でプリントを作成したとしても、家のプリンタで刷りなさいということ。次に家で仕事をする人は、家での職場用と家庭用のパソコンを2つ持ちなさいということ。そして、その2つができないのであれば、家でパソコンを使って仕事をしてはいけないということ。あらら。

 さあ、どうしようかな。ウイルス対策は絶対に必要です。でも、これでは、勤務校のみなさんが困ってしまいます。何かいい案を考えないと。

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