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2008年9月 4日 (木)

どうなる相撲界

 相撲界はかなりどん底にきているようです。若の鵬関の逮捕だけにしたかった相撲協会の大麻抜き打ち検査。本当はこれで相撲界全体の疑惑が晴れる予定だったのに。また陽性反応。若の鵬関と同じくロシア出身。しかも兄弟の2人というのが妙に疑いの目を増させるシチュエーション。まあ、これで陽性反応は痛み止め薬によるものだったとなれば、かなり人権問題のような気もしますが。

 両横綱が日本人でない2人が務めている現相撲の世界。外国人力士は日本の相撲界にとってはなくてはならない存在です。しかし、見知らぬ異国で生活するというだけでも外国の方にとっては大変です。それに加えて、相撲という特殊な世界。女性を土俵に上げないといったようなやたらと伝統に固執する相撲という文化に外国の方が入り込むことは並大抵のことではありません。

 相撲はJUDOのようにSUMOにはなれないのだと思います。伝統を重んじるスポーツなのです。ただ強ければよいというものではないのです。相撲をプロでやる方は外国の方だろうが、日本の方であろうが、そのことを肝に銘じておかなければいけないのでしょうね。そして最も肝に銘じなければならないのが、親方とか指導する側なのでしょうね。 

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