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2008年10月 1日 (水)

新採の先生の新鮮な授業

 新採の先生の公開授業がありました。僕はビデオ係で、ひたすらビデオを撮っていました。まだ半年しか経験していないわけです。うまい授業を求めるのは酷な話です。確かにうまくはなかったけれど、下手な授業ではありませんでした。彼女が立派だなぁと思うのは、周りの先生方の考え方や意見をしっかりと取り入れることです。謙虚に学ぶ姿勢があるのは素敵なことです。この謙虚さが僕にはなかったのです。新採の頃はたまたま同学年の先生が、僕のような異端児をうまく扱ってくれたので、何とか道を外れずに済みましたが。僕はいつも同学年の先生に助けられています。

 彼女の授業を見て改めて感じたこと。①授業のテンポの良さ。②できているか否かの確認作業。③教室の緊張感。全員が力をつける授業をするためにはこの3つが必要だなぁって。子どもを引きつける教材を提示することはもちろんです。しかし、どんなに素敵な教材でも、教え方が上手でなければ子どもには浸透しません。自分自身の反省も込めて、考えさせられた貴重な時間でした。

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