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2008年10月29日 (水)

なぜ道に置くの?

 オリエンテーリング遠足がありました。縦割り班で校区内を歩き、さまざまな人と交流をしながら進んでいきます。勤務校の伝統的な行事の1つです。僕は子どもたちの先頭を歩いていく役でした。道順に若干の不安を感じながら、地図を片手に進んでいきます。歩き始めてほんの5分くらい経ったところで、ふと、歩道に雑誌の数ページが抜かれたものが普通に置かれていたのが見えました。何気なく通り過ぎました。ん?何か変な感じ。どうもエッチな雑誌の中身のような感じ。しかもコンビニに置かれている類のものではなく、かなりどきつい内容のもののような感じが。

 このほんの数秒の間にいろいろなことが頭の中を駆けめぐりました。今、何気なく通り過ぎてしまったけれど、僕は先頭だから、あのままにしておくと後から来る子たちがそれを見ることになります。それはあまりにもまずいです。さらりとバックして、それをさっと取って、地図とバインダーの間にさっと隠しました。ホッと一安心。

 しばらく歩いているとあることに気づきました。僕のバインダーは半透明なので挟んでいる物が裏からも何となく見えてしまうのです。雑誌なので表裏にどきつい写真が写っていて、どう挟んでも見えてしまうのです。ビックリです。

 そこで誰にも気づかれないように、巧みなテクニックで地図とその紙を一緒に丸め込み、さっとリュックの中に入れました。つまり、僕は今日の遠足中、ずっとその紙をリュックに入れたまま歩いていたことになります。お弁当を取り出すときに、リュックからその紙が出てきそうになったので、かなりドキッとしましたが。

 それにしてもあまりにも堂々と歩道に置かれてありました。捨てたというよりも置いたという感じです。いやぁ、ビックリです。

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