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2008年11月

2008年11月30日 (日)

4×7=

 2年生の娘が九九に奮闘しています。九九といえば、2年生でどうしても越えなければいけない壁ですからねぇ。完全に身についてしまえばどうってことないのでしょうが、それまでがなかなかねぇ。

 彼女は4×7をよく間違えます。「しひち24」と言ってしまいます。「ん?」と言うと、「あっ、28だぁ。」と気づくのですが、逆パターンの7×4も同様です。ちょっと前までは、九九を言っていて、途中でいったん詰まると、また「しいちが4、しにが8、しさん12・・・。」って、最初っから言い直さないといけなかったのですが、それがなくなったので、少し成長したのかな。

 まあ考えてみれば、みんなこの九九の壁を越えてきてるんですからね。みんな8歳の頃、必死になって覚えたんでしょうね。もちろん僕もそうだったんだろうけど、その頃のことなんて完全に忘れていますからね。でも当時はがんばっていたんでしょうね。多分、娘と同じように「しひち24」って何回も間違えていたんでしょうね。よし、がんばりましょうかね。明日から12月です。

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2008年11月29日 (土)

ローカル番組のメール

 土曜日の朝に地方局のローカル番組があります。土曜日に家にいるときはたいてい見ています。番組でいつもメールを募集しています。そのメールのテーマは番組が始まってから公表されます。番組時間は40分程度。番組が始まってから20分くらいたってから続々と読まれ始めるので、それまでにメールを完成させないといけません。この即興感、ものすごく楽しいのです。というわけで、土曜日に家にいるときは、いつもメールを送っています。番組内で読まれたらクオカードをもらえます。そしてメール大賞に選ばれたら1泊2食の県内のどこかのホテルの宿泊券がもらえます。

 テーマが公表されてから、頭をフル回転させて内容を考えます。しかし、なかなか良いアイデアは浮かびません。結局中途半端な文章を送ることが多いです。ダメだろうなぁと思いつつも、結構期待している自分がいます。まあ、やっぱりダメなのですが。それでも過去何度か読まれたことがありました。今日は、自分なりに起承転結のある文章にまとめられたような気がしました。すると、見事にメール大賞で読まれました。ばんざーい。宿泊券ゲットです。これでメール大賞は2回目です。わーい。

 この喜びが冷めぬうちに病院へ。インフルエンザの予防接種です。しかし、あっさり喜びが冷めてしまいました。痛すぎです。一応、大人だから泣くの我慢したけれど。いくつになっても注射は苦手です。

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2008年11月28日 (金)

8ヶ月ぶり

 昨年度同学年で転任された先生の研究授業がありました。見に行ってきました。相変わらず素敵な先生です。子どもと授業するのが楽しそうなオーラが出ています。4年生の社会科の県の勉強の授業でした。導入でサザエさんのオープニングを使用。いいところに目をつけましたね

 ちょっと前まで職員室の隣に座っていた先生が、今は別の所で働いています。何だか、複雑な気持ちでした。それと同時に、がんばっている先生の姿を見て、自分は今のままでよいのかと反省するところばかりでした。

 何だか反省ばかりの今週でした。

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2008年11月27日 (木)

目覚ましが鳴る前

 毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めること。これって本当は危ない症状だとJ-CASTニュースに記載されていました。「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているそうです。働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症もそうらしく、病気とまではいえないけれど、ほっておくとよくないそうです。僕は、たいてい目覚まし時計が鳴る前に起きますが。しかも5分前とかに。危ないのでしょうか。

 「過緊張」とは、心や体の緊張が進んでしまい、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態だそうです。病気というほどではないが健康でもない、いわゆる「未病」を引き起こす「元凶」ともいえるそうです。何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる人に多いそうですが、ん?何事にも一生懸命で几帳面、まじめ、頑張りすぎる?すべてに当てはまっていないぞ。当てはまっているのは健康でもないというフレーズだけかもしれないぞ。

 僕は6時に起きるのですが、たいてい5時くらいから目が覚めています。だから目覚まし時計が鳴る前に起きるのです。それはただ単に寝るのが早いからです。報道ステーションが始まって5分くらい見たらもう寝息を立てています。緊張感もなく、ゆるめたくてもゆるめられないどころか、ゆるめっぱなしです。別に緊張する必要もないですが、僕はもうちょっと自分で自分をビシッと締めないといけませんね。でも寝る子は育ちますからね。

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2008年11月26日 (水)

また自己嫌悪

 学力向上委員会が勤務校でありました。前回は同学年の先生に出ていただいたので、今回は僕が出ました。失言はしないようにと心がけておいたのですが、どうもいけません。また反省です。

 話の中心は朝自習の算数について。火曜と木曜の朝に算数を取り組むことになったのですが、職朝のある月曜と金曜も行うとのこと。当然、教員はいません。僕は、最初にこの話を聞いたときから、先生がいない時間に、算数をやるメリットをあまり見出せませんでした。たとえプリントをさせたとしても、できる子はすぐ終わるし、できない子は苦痛な時間になるだけです。それに先生がいないときに、集中して学習に取り組むとはあまり思えません。まあ、先生がいなくてもきちんとするクラスにしないといけないのでしょうが、そのためには、先生がいなくても黙って集中してできる課題を用意する必要があります。単なる計算問題では難しいです。それにプリントをさせたら、あとでできているかどうかの確認も必要です。だから、「プリントとかやらせっぱなしでもよいのか。」といった類のことを言ってしまいました。そのほかにもいろいろ言った気がします。あらら。

 自分の思っていることをただそのまま言うだけではいけません。それで、今までも何度も失敗してきたのに。またその繰り返しです。情けないです。また自己嫌悪です。本当にいい加減にしないと。

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2008年11月25日 (火)

専科の先生

 理科の実験があると、準備で大忙しです。まあ、前日にきちんと準備しておけばよいだけの話なのでしょうが。今日は、『もののかさと温度』の実験。お湯がいるので、家庭科室にポットを取りに行き、氷が必要なので、事務室にアイスピックを取りに行き、そして理科準備室で用具の確認をし。そしてようやく準備完了。授業スタートです。

 勤務校に専科の先生はいません。すべての教科を担任が指導します。当たり前っちゃ当たり前のことですが、この学校に来て初めてのことでした。初任校は理科とか音楽、家庭科の専科の先生がいました。前任校は小さな学校だったので専科の先生はいなかったのですが、交換授業をしていました。体育とか音楽とか隣学年と合同で行うので、例えば3.4年生なら3年生の先生が音楽を担当し、4年生の先生が体育を担当するといった形です。このような形だったので、いわゆる空き時間があり、勤務時間内に教材研究ができるゆとりがありました。今は絶対に無理ですが。

 専科の先生はいた方がよいです。ゆとりの面や専門的な観点から指導できるという面だけではなく、担任とは違った目でクラスの様子を見ていただけるからです。専科の先生に担任が気づかなかった(気づけなかった)点を教えていただいたことは多々ありました。とはいえ、人がいないので仕方ありません。ただ、今年は学年を解体して学習に取り組む機会が多いので、隣のクラスの子どものこともよくわかってよいです。同学年の先生も僕のクラスのことをよくわかっていただいています。人がいないのならいないなりに何らかの手段をとって、できるだけ多くの目で子どもを見る必要があると思います。

 しかし、人がいないというのはやはり困ります。いざというときに対応に限界がありますからね。

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2008年11月24日 (月)

成長

 2年生の娘がドッジボール大会に参加しました。これは子ども会の企画で、参加者は1~3年生に限られます。だから、ボンボン当てられるのです。娘は毎試合当てられていました。たま~に、上手な子がバシッと捕るくらいなので、相手が投げたボールを捕ったりすると、おぉ~って歓声が上がるのです。去年に比べたら、娘の投げる玉がスピード・距離ともに上昇していました。1年たてば成長するものです。

 下の娘は来年から、このドッジボール大会に参加します。この中に混じって大丈夫かなぁと不安になりますが、本人はいたってノー天気です。まあ、昨日の自転車の練習ではかなり乗れるようになったし、彼女もそれなりに成長しています。

 娘たちは日ごとに成長しています。そのうち追い抜かれそうです。踏ん張らないと。

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2008年11月23日 (日)

レモンの木

 植木市へ。レモンの木が目に入りました。レモンの木はとげがあるのですが、目に入ったものには「とげなし」の表示が。とげがあると収穫のとき大変なので、ない方がよいのです。しかし2500円の値札。とげがある普通のレモンの木よりは割高な感。お店の人に「2000円なら買うけどなぁ。」と言うと、「ん~、2300円ならねぇ。」と煮え切らない表情で返答が。にもかかわらず「じゃあ、数字を揃えて2200円ということで。」と訳のわからないゾロ目作戦でもう一押しすると、「いいよ。」って言ってくれました。

 早速庭に植えました。実ができるの楽しみですねぇ。頭の中に焼酎にキュッと絞る映像が。何とも穏やかな勤労感謝の日です。

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2008年11月22日 (土)

いい夫婦の日

 子どもが楽しめる室内アミューズメントパークへ。とはいえども、子どもよりも完全に大人のぼくたち夫婦の方が楽しんでいます。まあ、今日はいい夫婦の日ということで。

 そこでは「東京フレンドパーク」のようなアトラクションがありました。光の点滅が上から落ちてきて、ちょうど良いタイミングでジャンプして止めればOKというやつ。反射神経が鈍いのか、なかなか成功しません。幼稚園の娘の方が上手に止めていました。ランダムに点滅したランプを叩いていくやつ。夫婦対決は2回とも負けてしまいました。端から見ているとこんなの簡単じゃんって思うのですが、実際にやっていくと、目がついていきません。だから、訳もわからずバンバン叩いているだけで終わってしまいました。あらら。

 結婚して11回目のいい夫婦の日。ちょっと年を感じた1日でした。

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2008年11月21日 (金)

保釈金

 小室さんが保釈されました。保釈金は3000万円だそうです。保釈は被告が逃亡や証拠隠滅の恐れがないと裁判所が判断した場合に認められ、保釈金は、刑事訴訟法によると「被告人の出頭を保証するにたりる相当な金額。」とされているそうです。出頭しない場合は没収されるので、保釈金の金額は、没収された場合の被告へのダメージを考えて、被告の経済力に即して決められるそうですが、罪の軽重も考慮されるようです。保釈金は有罪無罪に関係なく返還されるらしいです。でも、ボンって3000万円払えるんだ。お金あるなぁ。

 ちょっと前に村上ファンドの村上さんが保釈されたときは5億円でした。ボンって払えるからすごいよね。そりゃ、拘置所の中にいるよりは、自宅の方が遥かに過ごしやすいでしょうが。とりあえずお金さえあれば、犯罪を犯しても快適な生活が得られるのでしょう。そのお金もそのうち返ってくるし。

 実際に拘置所に入ったことがないからわかりませんが、何となく拘置所の中にいる方が自分の犯した罪を反省するのじゃないのかなぁ。家に帰ったら、反省するよりもむしろ、何でこんな罪で捕まらないといけないんだよって文句ばかりでてきそうな感じもするけれど。そんなこともないのかなぁ。

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2008年11月20日 (木)

苦言を呈される発言

 麻生首相が医師について「社会的常識が欠落した人が多い。」と発言したこと。さまざまな大臣から苦言を呈されているようです。結局、医師会に謝罪したようですが、結構ビックリする発言です。与党内からも「総理大臣なんだから、もう少し発言は慎重にしてほしい。」という声が上がっていますが、これが本音なのではないでしょうか。だから、慎重にできないんだと思います。

 社会的常識が欠落したお医者さんはいるのかもしれません。しかし、こんな人は医師の世界に限らず、どこの世界にでもいます。多くのお医者さんが、昼夜問わず、命を助けるために精一杯働いているのに。医師不足の中、1人で何人分もの仕事をしているのに。

 トルコのことわざで『素晴らしき言葉は鉄の扉をも開ける。』というものがあります。麻生さんの言葉は、どんどん鉄の扉を閉めていっているような気がします。いったん閉まった鉄の扉はなかなか開きません。定額給付金をバラまいても開かないでしょうね。

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2008年11月19日 (水)

入院

 同学年の先生が入院してしまいました。ビックリです。勤務校からの帰りに病院に寄りました。すごく周りに気を遣われる方です。本当はあまり寝ている姿を他人に見られたくないのでしょうが、とにかく学校のことは心配しなくても良いということを伝えたくて、病院に向かいました。僕は3分くらいしかいなかったのですが、その間に、「ごめんね。」という言葉を先生は20回は言っていました。全然謝る必要ないのに。

 来週には戻って来られるそうです。今は何も考えず、安静にして、しっかりとエネルギーをためて下さいね。

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2008年11月18日 (火)

たくさんの人のおかげ

 節水PRのCMづくりで困ったことが。トイレの水は大小をきちんと使い分けることをアピールする映像をとりたかったのですが、学校のトイレはすべてワンレバー式です。つまり、そもそも大小で使い分けられていないものでした。そこで、学校から一番近いお宅にお願いすることにしました。快く引き受けてくれて大感謝です。本当にいい方です。それにしても人の家のトイレを撮影のためだけに使わせてくれるよう依頼って、やっぱり失礼ですよね。申し訳ないです。しかし、早速今日、おじゃまさせていただきました。

 今回の企画は本当にたくさんの人のおかげで成り立っています。トイレの拝借にしろ、野菜作りの場所にしろ、ご迷惑をおかけしました。それに、アルミ缶の廃品回収に関してはPTA会長にだいぶ動いていただきました。感謝、感謝です。感謝の気持ちは形で示さないといけません。それがみんなに節水をPRすることと募金のお金を自分たちで作ることです。少しずつ形が見え始めましたが、まだまだこれからです。

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2008年11月17日 (月)

脱脂綿

 勤務先からに帰りにホームセンターの園芸コーナーへ。かいわれ大根の育て方を伺いに行きました。というのも、野菜を売って募金しよう企画のうちの1つ、かいわれ大根がどうも不作なのです。下に敷くものが薄すぎたせいで、種が水にずっと浸かっている状態だったからでしょう。

 閉店間際にもかかわらず、店員さんはていねいに教えてくれました。いい人です。脱脂綿がいいらしいです。スポンジでもいいけれど、使い勝手が良くないそうです。というわけで、脱脂綿を買いました。

 何もかもうまくいってはおもしろくありません。お金を稼ぐのは大変なのです。失敗があるからこそ成功の喜びがあるのです。しかし、現在材料費等で募金の収支はマイナスです。とりあえずマイナスをなくして、17000円まで売り上げを伸ばさないといけません。まだまだ道は険しそうですが、結論のわからない学習は日々波乱があっておもしろいです。

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2008年11月16日 (日)

学習発表会の今後

 娘の学級発表会の日でした。娘がピアノ伴奏をするので、結構ドキドキ。家で練習をしているときはたいてい出だしから躓いていましたから。しかし、本番は完璧な演奏。とりあえずホッとしました。親ってみんなこんな気持ちなんだろうな。

 どの学年も独自の色があっておもしろかったです。特に5年生のいじめを取り上げた創作劇は良かったです。シリアスなものにせず、キャラクターを登場させ、1年生にもわかる内容に仕上げたのが素敵でした。ただ、保護者の目ではなく教員の目で見てしまうとひねくれて考えてしまいます。いけない目です。ここまで仕上げるのに、相当な時間数を使っただろうなぁって。

 音読や合奏の発表ならば、国語や音楽の授業の延長線上として考えられます。しかし、本当はおもしろいであろう創作ものになると、あてはめる教科が見あたらないのです。まあ、無理矢理シナリオを作るのは国語とか、背景を描くのは図工とかにできますが、こういうパターンはたぶん『総合的な学習』という枠に収められるのでしょう。しかし、来年度から総合は削られます。 

 発表会は保護者の目から見ればありがたい機会です。自分の子どもの様子だけではなく、他のクラスや学年の様子を知ることもできるからです。しかし、今の学校のシステムには合わなくなってきているような気がします。だって、授業時数が足りないんですから(まあ、授業をうまくしたり、ムダな行事をカットすれば足りるのでしょうが。)。それを例年通りに無理にしようとすると、本来すべき他の勉強が疎かになります。現状では「発表会のための」という考え方ではなく、あくまでも「授業の延長線上」という考え方の方が理にかなっているのでしょうね。発表会を今後もするのであれば、発表会の運営の仕方そのものを変えていかなくてはならないでしょうね。

 例えば、付属の研究発表会でよくやっているような体育館のど真ん中で授業をするやつ。ああいうのだったら、発表のための準備は何もいらないし、ただ、ギャラリーが半端なく多いけれど、普通に授業をするだけなので良くないですかね。まさに「発表会のための」ではなく、「授業の延長線上」です。題して、「普通の授業の発表会」。でも、やっぱりダメかな。 

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2008年11月15日 (土)

13回忌

 おばあちゃんの13回忌でした。親族一同が集まります。よく知っている顔ぶれが並びます。しかし、新顔もたくさん。誰が誰やらさっぱりわかりません。それぞれが家庭を持ち、子どもができ、年をとり・・・。年月が過ぎたことを改めて感じました。

 おばあちゃんは僕が教員になった年に亡くなりました。すごくかわいがってもらいました。もっと何かできなかったのだろうと悔やみますが、今できることは、自分のがんばりを天国にいるおばあちゃんに伝えることだけです。おばあちゃん、がんばるからね。見ておいてね。

 和尚さんの説教は尋常ないほど長かったです。僕の後ろにいた親戚の子どもが、「まだぁ~。」と10数回嘆いていました。そしてようやく終わったら、「やっと終わった。」と明らかに和尚さんに聞こえるような声のデカさで吠えていました。でも、和尚さんは自負しているようで、長い説教が仕事のようです。しかし、その説教の言葉で印象的なものがありました。「当たり前のことに驚きなさい。」と。朝、目が覚めて生きている、このことに驚きをと。少し忘れかけていた本来の当たり前に、背筋が伸びました。

 今日、このような日だったので、我が家は一気に人口密度増加。母親と妹2人と、妹の旦那と、妹のまだ4ヶ月の子どもとが泊まりにやってきました。ビックリするほどにぎやかな1日になりました。

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2008年11月14日 (金)

外国語活動

 ALTの先生をお招きしての外国語活動がありました。市の予算の関係か、1年間でたった1回しかないこの活動。ないよりましと考えるべきなのか・・・。でも来年度から5.6年生は週に1時間外国語活動が実施されます。日本語もよくわかっていないのに英語を学ぶ必要性は?と言われますが、視野を広げるためにも必要な活動ではあります。

 ALTの先生は日本に来てまだ日が浅いらしく、日本語がうまく話せないようです。授業の途中で、子どもに指示したいことが伝わらないらしく、僕のところへやってきました。ドキッとしました。これはまずい展開です。僕に英語を話されてもわかるわけがありません。早速英語で話してきました。しかし、不思議なことに何となく理解ができました。そりゃそうです。授業しているんですから、先生が何に困っているのかだいたいわかるのです。この光景を見ていた子どもたちは「先生、英語わかるんですか?」と若干尊敬のまなざしで見てくれました。なんてラッキーなことなのでしょう。たまたまなのに。たまたまにも関わらず、僕は子どもたちに「当たり前じゃん。」と軽口叩いてしまいました。

 来年度から英語を知っていようが知っていまいが担任が英語の授業をします。恐ろしいことです。まあ、考えようによってはピアノが弾けなくても音楽の授業をしているような感じかな。ん~それも違うか。とはいえ、もう始まってしまいます。5.6年の担任になり手がいないのではないかと不安になりますが。中学校の英語のような教える英語ではなく、親しむ英語といった感じです。それをたまにではなく、毎週です。ネタを考えるのは結構きつい感じがします。評価とか、どうするんだろう。何だか、学校がどんどん変わっていきます。

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2008年11月13日 (木)

人権教育

 人権教育の参観日でした。『人権』といっても幅が広いです。たいていこの時間は道徳に充てられますが、国語や算数でも考えられます。情報教育なんてうってつけです。とはいえ、たいていノーマルな授業をします。今日のテーマは「ちがい」です。あって良いちがいとあってはならない違いを考えました。

 最初は「バレンタインデーにAくんはチョコレートを10個もらったが、Bくんはもらえなかった。」これはあって良いちがいか否か。「チョコレートなんていらねぇよ。」って男子はかなり意地を張っていました。その後、同様にいくつか項目があり、最後は「Aさんは生意気だからいじめられるが、Bさんは素直に言うことを聞くのでいじめられない。」これはあって良いちがいか否か。を考えました。事細かに詳しく場面設定をしているわけではないので、若干、子どもたちの思考にブレがありましたが、たいていの子があってはいけないと答えました。でも、ある子は「Aさんには申し訳ないけれど、生意気だからいけない面もあるので、そういうところは直さなくてはいけない。」と発言しました。申し訳ないけれどと言った彼女は本当に申し訳なさそうでしたが、率直な考えでした。

 しかし、生意気かそうでないかを判断するのはいじめる側の都合です。例えば、お金出せと言われて、断ったら生意気だととらえるかもしれないし、素直に出せば、生意気ではないのかもしれないし。まあ理由はどうであれ、人をいじめるのはダメなのです。最低なのです。だから最後に子どもたちに問いました。「なぜ人をいじめてはいけないのか?」と。

 僕はこう言いました。「それは卑怯だからです。」と。

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2008年11月12日 (水)

朝自習

 学力向上が急務のようです。勤務校で学力向上委員会なるものが少し前に開かれました。校長・教頭・教務の他、各学年から1名の出席で構成される委員会です。1名なので同学年の先生とジャンケンしました。結果、委員会には同学年の先生の方が行くことに。白熱したジャンケンでした。で、その委員会で決まったことが、何と「朝自習で算数をすること。」です。ビックリです。まあ、何かしなくてはいけないという気持ちはわかりますが、授業外に無理矢理っていうのは。でも、決まったことです。前向きに取り組まないと。そして、明日から始まります。

 同学年の先生とただプリントをさせるといったまるで宿題のような無責任なことはやめようと決めました。だから授業をすることにしました。クラスを解体して、能力別に3つに分けてすることに。3つなので教える人が1人足りないので教務の先生に加わっていただきます。そもそもこの時間は正規の時間ではありません。この時間を有効に使うためにも、言い方は悪いですが、できる子のための時間ではなく、できない子のための時間にと考えました。だから3つの分け方も人数の均等割ではありません。1:3:12といった割合です。もちろん、できる子にも飽きさせない知的な授業をしなくてはいけません。

 なぜ朝自習にというモヤモヤした気持ちは消えないのですが、これが時代の流れなのかなぁ。まあ、どうせやるなら徹底的にやらないといけませんね。 

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2008年11月11日 (火)

いらいら

 昨日の夜の8時頃、千葉県で、男性が車にはねられました。そして、今朝死亡しました。運転していたのは19歳の少年で、直後に交番に出頭。わざとはねたと話したため、殺人未遂容疑で逮捕されました。ん?わざと?何か轢いた人に恨みでもあったの?しかし、その動機に唖然とします。「父親に仕事関係で怒られいらいらしていた。嫌がらせしようと思った。誰でもいいからひき殺せば、迷惑が掛かると思った。」と供述しているそうです。

 この人は19歳です。顔写真や名前がメディアを通じて公開されることはありません。現行の少年法では、それなりの刑を終えれば、また社会に戻ってくるのでしょう。殺された命は戻ってこないのに。しかし、誰でもいいからという、全く訳のわからない理由で殺された側の怒りの矛先はどこに向けたらいいのでしょう。

 それにしても、なぜ人を殺そうって考えるのでしょう。いらいらすることなんて誰にだってあります。そんなことで人を殺していたら、とんでもない世の中になります。何だかいらいらとかもやもやを受け入れられないんだろうな。悲しいですね。しかし、それでも普通はいらいらをを解消するために人を殺そうなんて思わないですが。

 これって極めて稀な事件ですよね。でないと、誰も外を歩けなくなりますよ。

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2008年11月10日 (月)

持久走大会に向けて

 来月行われる持久走大会に向けて、業間時間に全校児童が走り出しました。放送委員会の子が音楽をかけます。集合時までの音楽そして準備体操の音楽。それが鳴り終わり、走るときの音楽になってようやく走り始めるのですが、子どもたちはやたら元気です。走るのが待ちきれないかのように、準備体操の音楽の時から、「もう走って良いですか?」と聞いてきます。こういうエネルギーって、大人になると完全に失せてしまいます。悲しいですが。

 全校児童が一斉に走るので、結構迫力があります。先生方もたいてい一緒に走っています。すばらしいことです。でも、僕は一緒に走りません。これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、一緒に走ってしまうと走っている自分の周りしか見えなくなり、全体が見えなくなるからです。まあ、一緒に走る先生もいるだろうし、その場にとどまっておく先生も必要です。と、勝手に自己弁護しているのですが・・・。

 僕は一定の位置にいて、手だけを出しておきます。クラスの子どもは、走りながらこの手にタッチします。1度タッチしたら、運動場を1周走ったという合図になります。手のタッチの仕方もさまざまです。普通に手をタッチする子、思いっきり手を叩く子、ちょんと触れるだけの子、おもしろいです。とりあえず、ここまで走れば先生の手にタッチできるという、一応の目標物にはなっています。

 持久走は自分との闘いです。しんどいとき、つらいときにどこまでがんばれるかが問われます。ただし、命に関わることもあるということを、大人は知っておかなくてはなりません。

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2008年11月 9日 (日)

CMづくり

 総合的な学習で進めている「水について考える。」企画。その中で節水をPRするCMづくりに取り組んでいます。ということでYoutubeでCMばかり見てました(まあ、それは口実ですが・・・)。

 Youtubeでいつも見るCMがあるのですが、いつも泣いてしまいます。短い時間の中に素敵なドラマと音楽がつまっています。長いドラマならストーリーで視聴者を感動させることができますが、CMはそういうわけにはいきません。だらだらとストーリーを流している余裕はありません。だからといって内容をカットばかりしていると、言いたいことが伝わりません。CMは密度の濃い世界です。

 これから4年生で作るCMは30秒です。30秒で節水をいかにアピールするかです。こういうゼロからモノを作ることって、ものすごく楽しいですね。まあ、僕が楽しんでも、子どもが楽しくないと仕方ないんですが。

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2008年11月 8日 (土)

相棒

 ここ最近恒例のボーッと1日過ごす土曜日。しかも雨なのでボーッと1日を過ごすには最適な日。レンタル屋さんで「相棒」を借りてきました。とんがりコーンとコーヒーを準備して、上映スタート。

Photo 相棒はよく見てました。今も水曜9時から見ています。再放送でもたまにやっているので見ています。土曜ワイド劇場のように何となく犯人がすぐにわかってしまうという展開ではなく、急展開が多いです。何となく「名探偵コナン」っぽいです。それは違うか。

 相棒を見終わって、スタミナを使ってしまい、気づいたら寝てました。あらら。ようやく起きて、ビール飲んで、焼酎飲んで・・・。完全にグータラ生活です。でも、これでエネルギーがたまるって勝手に思っている自分がいます。明日は普通に過ごそうっと。

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2008年11月 7日 (金)

4年生のメールごっこ

 『メールごっこ』の授業をしました。これは以前syoさんに教えていただいたものです。突然授業の中に取り入れたのは、別の小学校の先生が、この授業の詳細を教えて欲しいと依頼があったからです。そういえば、実践事例で市の視聴覚部の中で話したことがありました。その先生は是非参観授業で取り組みたいとのこと。えらく気合いが入っていました。まあ、小学生でも携帯電話を持っているし、それで実際にトラブルも起こっています。口先だけで注意を促したところで、何の効き目もありませんから。

 とはいえ、ここ1年、その授業をしていません。だから、うまく説明ができないので、授業をすることにしました。すると同学年の先生もえらくこの授業に興味を持ったようで、授業参観していただきました。高学年では何度も取り組んだものですが、4年生で反応がどうかとは思ったのですが、基本は同じでした。メールは楽しいのだけれども、不安なのです。差出人の不安、内容の不安、そしてメールが来ない不安。4年生なりにメールの光と影を感じていました。

 僕は授業の最後に、ある子のメールを取り上げました。それは「さようなら」と書かれたものです。このメールは誰が書いたものかどうかもわかりませんし、「さようなら」という言葉は特に何の取り留めのない言葉です。普段でも使う言葉です。でも、それが画面上で「さようなら」が映るのです。人によっては、この人、自殺を考えているのではと考えるかもしれません。もしかしたら、自分がさようならということなのだろうかと感じる人もいるかもしれません。極端な例かもしれませんが、受け手の考え方次第で、画面上に映る言葉は変わります。面と向かってなら何でもない言葉でもです。そこが怖いのです。さらに「顔が見えない。」ことがその怖さを増幅させます。平気で傷つく言葉を打ったりするのです。しかし、面と向かっているわけではないので、罪悪感は薄いのです。恐ろしいのです。

 情報モラルとなると少し難しい話になりますが、結局は相手の立場に立って物事を考えるということです。「この言葉は傷つくかもしれない。」「この言葉は喜ぶかもしれない。」「この写真は勝手に使ってはいけない。」と考えることです。多分、2、3年先にはクラスの子の多くが携帯電話を握りしめているでしょう。そういう時代です。持たせない提言が上の方でありましたが、どうであれ、情報モラルを身につけた上で携帯電話は持たせたいしものです。そして情報モラルを身につけさせるのが我々大人の役目であります。

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2008年11月 6日 (木)

定額給付金のおもしろい政府案

 政府の追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金について、引換券を全世帯に配布した上で、引換券を持参した世帯に給付金を支給する案が浮上したそうです。高額所得者には給付金受け取りを辞退するよう呼びかける方向らしいですが、辞退するかどうかは世帯主個々の判断に委ねられるそうです。

 いやぁ、ビックリするほどおもしろい案ですねぇ。おもしろいのその1、引換券方式。何といっても4人家族で6万円の引換券ですからねぇ。どういう形で配布されるのだろう。まあ、普通にポストに入っているようなことはないのでしょうが。でも、6万円となると引き換える場所まで持って行くだけでドキドキしてしまいそうです。何だか、引換券を入れた鞄をぎゅっと握りしめてそう。でも、年金便のようにうちには引換券が届かなかったとかいうトラブルがまた起こるんだろうな。

 おもしろいのその2、辞退の呼びかけ。いくらくらいもらったら呼びかけられるんだろう。でもいくら高額にもらっていたとしても、もらえるものは欲しいと思うけどなぁ。「いやぁ、僕は高額もらっていますから、辞退しますよ。」なんて言うのかなぁ。何といっても不景気な時代です。今は良くても明日どうなるかはわかりません。辞退するのも結構勇気がいるような気がしますが。

 何かをしなきゃいけないという政府の思いはわかりますが、これではバラマキと言われても仕方がないような気がします。バラマかれた分は、素直にうれしいのですが、これで景気がよくなるとは思えません。我が家ならバラマかれた6万円はタンス預金になると思いますが。

 多分、この引換券案は近いうちになくなっているような気がします。

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2008年11月 5日 (水)

どうにかしないと

 今日は終日研修です。午前中は視聴覚の研修。僕は受付とビデオ撮影担当。2時間もビデオ撮影したのはいいけれど、あとで編集をしてDVDに焼き付けるそうです。多分ビデオを撮った本人の僕にも焼き付けの仕事が回ってくるでしょう。あらら。

 研修のメインはマルチカメラの活用法。発表する方のプレゼンを事前に拝見させていただいたのですが、すてきな発表でした。実際にその場でマルチカメラを駆使しながらの発表。リアリティがありました。しかし、しかし、しかしなのです。このカメラ、学校ではほとんど使われていないのです。

 このカメラ20数万円するのですが、市内のすべての学校に3台ずつ配布されたのです。まあ、欲しいなんて一言も言っていないのに、勝手に配布されたのですが。かなり便利な道具だということはわかっています。機能がすごく充実しています。でも、準備するのにすごく時間がかかるのです。だから、使われていないのです。この点をどうにかしないといけないという話が当然あがってくるわけです。発表された先生は、最初っから配線をつないでおいて、置きっぱなしにしていたらよいと言われていました。それならパソコンに堪能な先生でなくても、スイッチさえ入れればよいので使えそうです。でもそうなると管理の面で問題が生じます。勤務校で置きっぱなしにしていたら、誰かがぶつかったじゃなんだかんだで、壊れてしまう可能性大です。しかも狭い教室に狭い廊下、ちょっとした置き場さえないのが現状です。

 何か簡単に収納できて、しかも衝撃とかにも強そうで、廊下の片隅にでもちょんと置ける専用のワゴンのようなものがあったらいいのかなぁ。とにかくどうにかしないと。もったいなすぎです。

 それにしても今日は、視聴覚部の人だけではなく、市内のすべての先生方の終日研修の日でした。ん?今日は何曜日?水曜日です。学校は?何と臨時休校なのです。授業時数確保のために始業式の日ですら給食を実施しているところもあるというのに、1日授業をカットしての研修です。夏休みとかにやればよいと思うのですが、わざわざ今日です。こちらもどうにかしないといけないと思うのですが。

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2008年11月 4日 (火)

建設的な保護者

 夜にPTAの会合がありました。テーマは『自転車のヘルメットの義務化』についてです。6月の道路交通法の改正で13歳未満の子どもが自転車乗車時にヘルメットを着用することの保護者に対する努力義務が課せられました。まあ努力義務です。だから町中にはヘルメットを被って自転車に乗っている子どもがまだ少ないのが現状です。我が娘の通う小学校でもヘルメットの義務化について話し合いが持たれているようですが、なかなか難しいようです。その原因もさまざまなのでしょうが、一番ネックになるのが3000円のヘルメット代のようです。特に高学年で、どうせ中学校に行けばまた買うので、あと2年辛抱すればといった考えがあるようです。ん~、3000円かぁ。まあ、考え方もさまざまだしなぁ。

 しかし、今日の会合は、建設的な意見ばかりでした。すばらしい保護者の集まりです。基本的なスタンスが「自分たちがどうにかしていかないと。」という形なので素敵です。人に求めるばかりの他力本願と全く違います。何だか、その場にいる自分が情けなくなってきました。自転車の乗り方とかは基本的には家庭のことなのかもしれません。でも、学校として、それは家庭のことだからって切り離すわけにはいきません。学校としても「自分たちがどうにかしていかないと。」いけないのです。

 自分の都合を優先したり、人のせいにしたりしてても何も変わりません。変わらない現状をまあ仕方ないって流してしまうのも、結局は自分の弱さのせいです。たくさんのことを考えさせられた意義のある1時間でした。

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2008年11月 3日 (月)

電話のエネルギー

  無言電話などの110番通報を1カ月間で約7200回繰り返したとして威計業務妨害容疑で女性が逮捕されました。調べではこの女性は9月14日~10月13日、自分の携帯電話で「死ね」と連呼したり、無言電話をするなどの110番通報を7177回繰り返し、警察の通信指令室の業務を妨害した疑いだそうです。1日900回以上かけ、同室の総受理件数の2割以上を占めた日もあったとそうです。この人、なぜこのようなことをしたかというと、以前に傷害事件の被害を申告したのですが、犯人が捕まらなかったことに腹を立てたからだそうです。

 それにしても1日に900回も電話をするだけでくたびれる話です。よっぽど腹を立てていたのか、よっぽど暇だったのかなぁ。僕が高校生のとき、家に「おまえの家は呪われている。おまえの家は呪われている。」と電話がかかってきました。最初のうちは、なんなんだこの電話?って思っていたのですが、ずっと「おまえの家は呪われている。」って言い続けているのです。少しおもしろくなって、そのまま電話を切らずに聞いていました。結構がんばる方で10分ぐらいずっと言っているのです。そのうち、言っている方も疲れてきたようで、声も変になってきて、そのうち自分から切ってしまいました。あらら。

 このエネルギーを他で使えばいいのに。って、思うのですが、使わないんですよね、他のことには。しかしこの1日に900回も電話をかけた女性、疲れたでしょうに。でも、それで満足できたのかなぁ。腹を立てたことがおさまったのかなぁ。ん~、どうも無駄なエネルギーなような気がするけどなぁ。

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2008年11月 2日 (日)

バルーンフェスタ

Kikyuu1_4  バルーンフェスタに行ってきました。多分、10年ぶりです。至るところに浮かんでいる気球の作り出す景色は圧巻です。手が届きそうなほど近くで飛ぶ気球も。炎の熱さを感じるほどでした。

Kikyuu2_3  気球はハンドルがなく、上下の移動以外は基本的には風任せだそうです。でも、ただ揺られているわけではなく、その時々の気象データや他の気球の動き、そして長年経験してきた勘を頼りに方向を考えるそうです。実に頭を使う競技です。

 秋の空を彩る気球にエネルギーをたくさんもらいました。

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