« いらいら | トップページ | 人権教育 »

2008年11月12日 (水)

朝自習

 学力向上が急務のようです。勤務校で学力向上委員会なるものが少し前に開かれました。校長・教頭・教務の他、各学年から1名の出席で構成される委員会です。1名なので同学年の先生とジャンケンしました。結果、委員会には同学年の先生の方が行くことに。白熱したジャンケンでした。で、その委員会で決まったことが、何と「朝自習で算数をすること。」です。ビックリです。まあ、何かしなくてはいけないという気持ちはわかりますが、授業外に無理矢理っていうのは。でも、決まったことです。前向きに取り組まないと。そして、明日から始まります。

 同学年の先生とただプリントをさせるといったまるで宿題のような無責任なことはやめようと決めました。だから授業をすることにしました。クラスを解体して、能力別に3つに分けてすることに。3つなので教える人が1人足りないので教務の先生に加わっていただきます。そもそもこの時間は正規の時間ではありません。この時間を有効に使うためにも、言い方は悪いですが、できる子のための時間ではなく、できない子のための時間にと考えました。だから3つの分け方も人数の均等割ではありません。1:3:12といった割合です。もちろん、できる子にも飽きさせない知的な授業をしなくてはいけません。

 なぜ朝自習にというモヤモヤした気持ちは消えないのですが、これが時代の流れなのかなぁ。まあ、どうせやるなら徹底的にやらないといけませんね。 

|

« いらいら | トップページ | 人権教育 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いらいら | トップページ | 人権教育 »