« 人権教育 | トップページ | 13回忌 »

2008年11月14日 (金)

外国語活動

 ALTの先生をお招きしての外国語活動がありました。市の予算の関係か、1年間でたった1回しかないこの活動。ないよりましと考えるべきなのか・・・。でも来年度から5.6年生は週に1時間外国語活動が実施されます。日本語もよくわかっていないのに英語を学ぶ必要性は?と言われますが、視野を広げるためにも必要な活動ではあります。

 ALTの先生は日本に来てまだ日が浅いらしく、日本語がうまく話せないようです。授業の途中で、子どもに指示したいことが伝わらないらしく、僕のところへやってきました。ドキッとしました。これはまずい展開です。僕に英語を話されてもわかるわけがありません。早速英語で話してきました。しかし、不思議なことに何となく理解ができました。そりゃそうです。授業しているんですから、先生が何に困っているのかだいたいわかるのです。この光景を見ていた子どもたちは「先生、英語わかるんですか?」と若干尊敬のまなざしで見てくれました。なんてラッキーなことなのでしょう。たまたまなのに。たまたまにも関わらず、僕は子どもたちに「当たり前じゃん。」と軽口叩いてしまいました。

 来年度から英語を知っていようが知っていまいが担任が英語の授業をします。恐ろしいことです。まあ、考えようによってはピアノが弾けなくても音楽の授業をしているような感じかな。ん~それも違うか。とはいえ、もう始まってしまいます。5.6年の担任になり手がいないのではないかと不安になりますが。中学校の英語のような教える英語ではなく、親しむ英語といった感じです。それをたまにではなく、毎週です。ネタを考えるのは結構きつい感じがします。評価とか、どうするんだろう。何だか、学校がどんどん変わっていきます。

|

« 人権教育 | トップページ | 13回忌 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人権教育 | トップページ | 13回忌 »