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2008年12月 4日 (木)

親って

 PTAの会合がありました。テーマは前回に引き続き「自転車のヘルメットの義務化」。いろいろな意見があるのでしょうが、シンプルに「自転車に乗るときはヘルメットをかぶる。」で良いのだと思います。幼稚園児だろうが、中学生だろうが自転車を乗るときはかぶればよいのです。自転車は便利な道具ですが、1つ間違えれば凶器に変わります。自分を傷つけることもあるし、誰かを傷つけることもありますから。安全に乗ることを習慣づけるためにも必要なのです。だから親は有無を言わさずかぶせればよいのです。かぶらないなら乗せなきゃいいのです。

 この会合の中、結構やんちゃな子が縦横無尽に歩き回っていました。ときにはおもちゃの車の大きな音をさせたりして。子どもは楽しそうですが、親は大変です。でも、家に小さい子を家に置いておくわけにはいきません。だからこういう会合があれば連れてこらざるをえません。大事な話し合いだから静かにして欲しいという大人の理屈がすべての子どもに通用するわけではありませんからね。

 家に帰ったら、娘2人はもう夢の中でした。親のあり方をいろいろな角度から考えた夜でした。

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