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2009年1月

2009年1月29日 (木)

眠い・・・

 今週は何となく体が重たいです。寒さのせいかなぁ。別に風邪をひいているわけでもないんだけれども。というわけで9時30分ぐらいにはもう寝ています。まるで小学校の低学年です。今週はブログ書いたら布団へ直行の日々です。寝る子は育ちます。

 あっ、大事な仕事を思い出してしまいました。では5分ほど仕事をして寝ます。

 

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2009年1月28日 (水)

2011年度

 麻生総理の施政方針演説がありました。消費税は上がるのでしょう。7%くらいなのかなぁ。それとも一気に2ケタ10%にいってしまうのかなぁ。何にしろ、高い買い物はそれまでに済ませないと。というか、高いものを買う余裕もないのですが。

 税率が上がるのが2011年度からです。2011年度には他にも変わるものがあります。アナログ放送からデジタル放送へ完全移行します。学習指導要領も2011年度から新たなものを完全実施します。テレビ放送は今現在、学習指導要領は4月から2年間が移行期間です。いきなりその日からっていわれても難しいですからね。少しずつジャブを打つ必要がなります。

 税率は移行期間なんてもちろんありませんから、その日から突然上がります。いきなりのカウンターパンチです。あと2年です。そのころには麻生さんが頻りに言うように景気が上がっていればよいですがね。景気が今のような状態で、消費税は上げるって言ったら、結構きついでしょう。まあ、上げないと日本という国はやっていけないのは確かなんでしょうがね。

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2009年1月27日 (火)

ジャッジ

 授業で「詩のボクシング」をしました。かなり不定期ですが、だいたい月に2回ぐらいやります。授業前に職員室に寄ると教務の先生がいらっしゃったので、「先生、次の時間空いていますか?」と尋ねました。すると空いているとのこと。「クラスに遊びに来ませんか?」と尋ねたら、快く承知してもらえました。詩のボクシングのジャッジ役の1人として加わっていただきました。

 10分後に来ていただくということで、子どもたちには、今日は特別なジャッジが加わると話をしました。それだけで雰囲気が変わります。マンネリではダレてしまいます。ちょっとした刺激が必要です。しかし、一番刺激が必要なのは子どもたちではなく、僕なのです。ジャッジも子どもたちの詩をジャッジして欲しかったのではなく、僕の授業をジャッジしてもらいたかったのです。教務の先生は授業の観察力が秀でていますから。

 ここ最近、毎日が何となく過ぎていっています。この流れに乗ってしまえば楽なのかもしれません。でもそれも何だか違うような気がします。それは楽ではなく単なる逃げなのかもしれません。

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2009年1月26日 (月)

結局、朝青龍

 朝青龍に始まり、朝青龍で終わった初場所。朝青龍が強すぎるのか、それとも他の力士が強くなさ過ぎるのか、とにもかくにも23回目もの優勝は並の力士ではできないことです。立派です。

 でも、結局、実力の世界なんだなぁって思いました。だめ押しの突きや礼法などいろいろと言われるけれど、強ければそれも、らしさや国民性の違いという謎の理由でまあ良しとされ、強さが陰ると非難を浴び。がんばった分だけ報われるという美談を好んでしまう質なので、朝青龍のようなパターンは引っかかるものはありますが、朝青龍も稽古不足って言われるけれどがんばっていたのでしょう。

 悪役が居た方がよいと言われる方がたくさんいます。でも、今回の朝青龍は、全然悪役ではありません。相撲界にとってはまさに救世主の存在でしょう。来場所は他の力士の発憤を期待しましょう。 

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2009年1月25日 (日)

CM大賞

 CM大賞の本選審査がありました。昨日に引き続きの雪。高速道路は通行止め。本当は子ども11人引き連れて会場に行く予定でしたが、中止に。滅多にない機会なので連れて行きたかったけれど、仕方ありません。国道を通れば行けないこともないのでしょうが、こういうときにこそ、情に流されず正しい判断をしなくてはいけません。ということで同学年の先生と2人での参加。会場で係員さんにとりあえず平謝り。まあ、人数分の席を確保しているわけですから、空席は収録上都合が悪いですからね。

 本選審査が始まりました。どの作品も上質の出来。自由課題なので基本的には何でもありなのですが、ほとんどの学校が地域素材を生かした作品。僕らのところだけ、テーマが「水の大切さ」だったので、かなり異質でした。去年もそうでしたがね。

 で、結果ですが、残念ながら賞には選ばれませんでした。でも別に賞をもらうためにCMを作っているわけではありませんからね。ただ、ローカルとかいえ、作ったCMが公共の電波を通じて放送されるというだけで価値があります。そして、今回のCMづくりにはかなり多くの方にご協力をいただきました。感謝、感謝です。  

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2009年1月24日 (土)

 朝、外を見たら結構良い天気。何だ、雪降ってないじゃないのって思っていました。日中も寒いものの日差しが心地良い感じ。もしかしてお出かけ日和なのではと思わせる様相。しかし、3時頃から急に雪が降り出し。一気に積もりました。ビックリです。恐るべき雪パワーです。

 明日、CM大賞の本選審査がありますが、どうだろう。行けるかなぁ。昼からなので大丈夫かなぁ。でも、こういうときに変に流されてはいけません。当日の天気を見て、正しい判断をしなくてはいけません。いろいろ考えても仕方ないので、今日は濃いめのお湯割りを飲んで寝ます。

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2009年1月23日 (金)

おいしいお湯割りの作り方

 週末です。なんて素敵な響きなのでしょう。というわけでお酒を飲みます。最近のパターンは発泡酒1缶と焼酎1杯で終了。それなりに健康に気を遣っています。

 先日たまたま店で見かけた焼酎サーバーのそばに「おいしいお湯割りの作り方」というのが書かれてありました。それによると、まずは割合。焼酎:お湯は6:4だそうです。多分それくらいの濃さがおいしいのだと思うのですが、いつもその逆の4:6の割合にしています。焼酎を6も入れるのは何となく勇気がいります。そして、焼酎を入れてからお湯を入れるのではなく、お湯を入れてから焼酎を入れるそうです。まあ、温かいものは上に上がるので、上の層の焼酎とうまく混じり合うそうです。科学的理屈からいってもそうです。4年生の理科の教科書にもそう書いてありました(お湯割りのことは書いてはいませんが。)。

 1度だけその通り実践しましたが、いまいち味の違いがよくわかりませんでした。結局酔っぱらっていると、先に焼酎を入れようが後から入れようが一緒なのかもしれません。というか、それ以上にわざわざお湯を沸かすという面倒という点が大きいです。いつもコップに焼酎と水を入れてレンジでチンしてますから。楽でよいです。

 週末のお湯割りは心と体を温めます。みなさん1週間お疲れさまでした。明日も仕事のある方ごめんなさい。

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2009年1月22日 (木)

素敵な恩師

 職場に珍しい方から電話が。前任校の教頭先生(今は校長ですが。)からでした。ちょっとした用だったのですが、相変わらず元気そうでした。僕が「嫌々仕事してませんか?」って尋ねたら、大笑いしていました。前任校は小さな学校だったので、教員の数も少なかったのですが、B型の人間の割合がかなり高く、みんな好き放題でした。唯一、真っ当なA型の教頭先生が話をうまくまとめられていました。

 僕はずいぶん教頭先生に助けられました。教頭先生は、放課後、僕たちの顔つきを見てすぐに察知するのです、何かあったなって。こういうとき教頭先生は、帰ってもいいのに、ずっと職員室にいるのです。で、特に何も言わないのです。ただ居てくれるのです。そして、トラブルが解決の方向に向かうと、「よかったね。」って、満面の笑顔で応えてくれます。存在自体がすごく心強かったです。

 教頭先生にも恩返しをしなくてはいけません。それは今度出会うときまでに、もっと自分自身を磨くことだと思います。そのためにも、気合いを入れてがんばりますかね。よしっ!

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2009年1月21日 (水)

CHANGE

 バラク・オバマさんの大統領就任式があり、アメリカは大フィーバーです。まさに「CHANGE」の期待感の表れでしょう。トップに立つ人の姿勢で、物事はずいぶんと「CHANGE」するものです。これは職場や学校・家庭といった社会でもたいてい同じように言えることだと思います。

 僕は13年の教員生活を振り返っても、かなりトップに立つ管理職には恵まれてきています。幸せです。トップが素敵な人だと、下にいるものは働きやすいのです。まあ、それに甘えて若干トップには迷惑をかけているような気がしますが。ただ、教育界全体のトップはどうなんだろう。現場との温度差がかなりあるような気もしますが。

 日本のトップもどうなんだろう。いつになったらトップも景気も「CHANGE」するのだろう。

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2009年1月20日 (火)

子どもの携帯電話と大人の責任

 文部科学省は子どもの携帯電話について、小中学校への持ち込みや校内での使用を原則として禁止すべきだとする指針を出す方針を固めたようです。月内にも各教育委員会や学校に通知するらしいので、そのうち勤務校にもやってくるでしょう。この文書は生徒指導に行くのかな?それとも視聴覚かな?

 原則禁止するのは「ネットいじめ」があまりにも乱発しているせいです。つまり、『臭いものに蓋』ということです。まあ、大人がネットワークの光と影を子どもにうまく教えられなかったということになります。「ネットいじめ」というと子どもだけが悪いように映ります。もちろん悪いのです。卑怯なのです。しかし、うまく教えられないのに、携帯電話を子どもに手渡した我々大人も大問題なのです。

 ただ、『臭いものに蓋』をして解決する問題なのかなぁ。学校には持ってこなくても、学校外で使用するのは個人の自由です。学校外のことまで制限することはできませんから。結局のところ、携帯電話を使う当の本人と、その携帯電話を手渡した親の責任になります。持ち込みは禁止であっても、学校外では今まで通りです。だから、大人は子どもにネットワークについて教えないといけないのです。

 禁止しても問題は起こるように思います。こうなったときに、またさらに『臭いものに蓋』的発想で、学校外でも小中学生は使用自体禁止なんて話も浮上するのではないでしょうか。本当に蓋をしなきゃいけないのは、子どもの携帯電話の現実から逃げてしまっている大人の姿のように思います。子どもに携帯を渡してしまってよかったのか、ネットワークのことについて子どもと真剣に話をしたのか、使用についての約束事を子どもときちんと決めたか。大人は振り返ってみる必要があるのではないですかね。でないと、どんなに携帯電話に蓋をしても、同じようなことが繰り返されるような気がします。

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2009年1月19日 (月)

またネットいじめ

 さいたま市の市立中学3年の女子生徒が昨年10月、同級生からの「ネットいじめ」を苦に自殺したとみられることを市教委が明らかにしました。自筆の遺書が見つかっており、市教委は自殺といじめの関係を「直接結びつけられないが、無関係とは言い切れない。」としているそうです。

 同級生らのプロフに「キモイ」「一緒のプールに入りたくない。」「転校生、うまくすれば不登校になるかも。」などと書き込まれたそうです。面と向かってこういうことが言えますか?言えないですよね。でも、画面を通してなら書き込めるのです。直接顔が見えないから。顔が見えないことをいいことに、好き勝手に誹謗中傷を書き込むなんて卑怯すぎます。

 ただ、ネットワークというものはそういう世界であるということは知っておかないといけません。善人だけが使っているわけではありません。だから親が子どもに携帯電話を渡す時なんて、本当は安易に渡せないはずなのです。携帯電話を渡すということは、その子がある程度、イヤなものを目にすることは承知の上でないといけません。そして、携帯電話とは、その子自身が加害者になる誘惑を秘めているものであるということも忘れてはいけません。

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2009年1月18日 (日)

ネグレクト

 佐賀市でのこと。2段階右折をしなかったバイクを発見。パトカーがサイレンを鳴らして制止を求めたのですが、バイクを乗っている人は逃走。1キロ先で縁石に乗り上げ、止まったそうです。で、乗っていた人はというと何と小学校6年生。買い物の帰りだったそうです。親がこの事実を知っていたかどうかはわからないけれど、乗っていたのは家族のバイクです。親が黙認していたとなると困ります。そういえば、福岡市では同じく小学校6年生がタバコを吸っていることを親が黙認し、同級生まで自宅でタバコを吸っていたということがありました。こういうのってある意味ネグレクトではないのかなぁ。

 子どもに道徳観や倫理観を教えるのは親の役目です。何が正しくて何が正しくないか、事あるごとに親はあらゆる手段を通して子どもに教えなければなりません。大人の行動に興味を持つ子どもは「バイクに乗ってもいい?」「タバコ吸ってみたいな?」って言うかもしれません。そこで「ダメ!」というのが親の役目です。「好きにしたら。」って、子どもの好きなようにさせるだけでは、完全に育児責任の放棄です。

 バイク少年の親は警察から厳重注意を受けたそうです。親が注意を受けている姿を見て、子どもが何かを感じればよいですが。とにもかくにも、12歳の児童のバイクの運転のせいで大事故が起こらなくてよかったです。

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懐かしい場所

 ローカル番組のメール大賞で頂いたホテルの宿泊券があったので、ちょっとした旅行計画を実行しました。ホテルの予約も当日予約。宿泊券の強みです。以前住んでいた場所の近くの公園へ。車で2時間くらいかかります。えらく遠くに住んでいたものです。今の場所に住み始めて5年になるので、当時は上の娘が3歳、下の娘は1歳でした。そこには大きな滑り台があって、上の娘が怖々すべっていました。いつも親が1番上のところまで連れ添っていっていました。下の娘は小さな滑り台で転がるようにすべっていました。

 公園に到着。懐かしい場所です。雰囲気は何も変わっていません。ところが、久々に見た大きな滑り台がずいぶん小さく見えました。あのころはそびえ立つように大きく感じた滑り台なのに。

 2人の娘は上まで一気に駆け上がり、大笑いしながら滑り降りてきます。あのころの2人と全然違います。親が付き添わなくても、娘たちだけであちこち駆け回っています。あれから5年かぁ。成長したものです。

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2009年1月16日 (金)

友人

 友人と串揚げ屋さんで飲んでいました。近くに住んでいる友人です。毎週メールをしている間柄なのに、出会うのは1年ぶりです。

 大学の同級生の彼は温厚な人間です。人を否定することがありません。彼がいるだけで周りの人が優しくなれる存在です。素敵な人です。彼と出会って17年になりますが、僕にとってはある意味、特殊な存在です。

 素敵な人と飲む酒は実に旨いです(僕は旨いのですが、彼がどう思っているかはわかりませんが。)。時がたつのを忘れてしまいます。気づいたら、周りに客がいなくなっていました。ビックリです。

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2009年1月15日 (木)

朝青龍への書き込み

 朝青龍が5連勝です。場所前は5日目までで3勝2敗ならまずいのではといった言われ方もしていましたが、さすがです。この人は調子に乗ったらグングン行きそうですからね。1週間前は『引退必至』の様相だったメディアは一気に沈黙。

 その朝青龍の殺害を予告する書き込みを「2ちゃんねる」にしたとして、29歳の男性がを脅迫の疑いで逮捕されました。この人は自宅のパソコンから「これから国技館に乗り込んで殺す。」といった内容の書き込みをして朝青龍を脅した疑いが持たれています。調べに対し、「朝青龍の横綱としての態度が気にくわなかった。書き込みを見た本人がびびって負ければいいと思った。」と供述しているそうですが。この人は一部で書き込み内容が報道されたことで、自分から警察に出頭したそうです。結局びびったのは自分の方だったようです。

 それにしても、殺人予告や誹謗中傷の書き込みをしてはいけないのがわからないのかなぁ。これは卑怯なやり方です。絶対、面と向かっては言えないのに。画面上なら顔が見えないからって妙な安心感を持ってしまって、書き込むのです。中高生のネットいじめと同じです。顔が見えないからこそ、表現には慎重にならないといけないのに。だって、画面上に表記されるのは感情のわからない文字だけなんだから。

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2009年1月14日 (水)

学校の安全性

 中央大学で起きた殺人事件。殺された教授の刺された傷は十数カ所に上るそうです。めった刺しです。学校という場、しかも普通に授業が行われている時間帯に起きた事件。何とも痛ましい事件です。

 もともと学校という場は安全でないと困るし、安全が当然の場所であったはずです。しかし、付属池田小学校の事件、寝屋川市の卒業生が教師を刺殺した事件など外部の人間が刃物を持って堂々と校地内に入るという状況も起こっています。さまざまな事件の影響で、学校側も校門は施錠する、来客は腕章を必ず着けるなどの対策をとってはいますが、完璧ではありません。不審者も学校へ入ろうと思えば、塀を乗り越えさえすればどこからでも入れます。

 事件が起こるたびに、セキュリティーが問われます。学校側もほとんどない予算の中から絞り出して、安全確保に努めなければいけません。でも、悲しいですね。学校という場くらい、怯えることなく普通に勉強できるところでなければいけないのに。

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2009年1月13日 (火)

お父さんのパーマ

 奈良県で実施された2008年度の第2回一般用医薬品登録販売者試験で、お父さんが息子さんの替え玉として受験していたことがわかったそうです。お父さんは54歳。息子さんは20歳。お父さんはパーマを掛けて臨んだそうですが、会場で試験官に見破られちゃったそうです。

 もちろん、いけないことだっていうのはわかっています。でも、息子さんになりきるためにパーマを掛けてまでして試験に臨んだお父さんの意気込み。まるで4コマ漫画のようです。息子さんは知らなかったようですが、そこまでしてお父さんががんばるのはどうしてなんだろう。息子にどうにか資格を取らせたいという気持ちなのでしょうか、それともただの自分のプライドのためなんでしょうか。

 でも、試験官はビックリしたでしょうね。だって、本来20歳の青年が試験を受けるはずなのに、試験を受けるのがそのお父さんなんだから。

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2009年1月12日 (月)

1000ピース(その2)

 朝起きたら、外は雪景色。天気予報通りです。起きて早速、昨日の1000ピースパズルの続き。やたら同系色が多いのですが、パズルの形を考えながら進めると割とはまっていきます。とはいえ、パンパンはまっていくわけでもなく、1つ1つですが。                 

 時計を見たら、もう昼を過ぎているじゃありませんか。 結構集中してやっていました。そして、9割完成。あとは周りの白いところだけです。コーヒーを入れて、飲んでからやろうと思っていたのですが、結局、先にパズル作成に。全部白なのでわかりにくいのですが、形を組合わせながら、ようやく完成。昨日から2日がかりでできあがりました。パチパチパチ。Totoro_7

 50センチ×75センチ、デカいです。しかし、作っては見たものの、これをどう処理するのだろう。そこまでは考えていませんでした。あらら。

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2009年1月11日 (日)

1000ピース

 家族全員で1000ピースのパズルに挑戦。『となりのトトロ』の猫バスが登場してきたシーンです。まずはだいたいの色分けから。この作業だけでくたびれます。そしていよいよ開始。

 さつきちゃん、メイちゃん、トトロの顔といったわかりやすいところは簡単に埋まっていくのですが、何と同系色の多いこと。ジャストフィットするピースを探すことに明け暮れます。おっこれはと思ったものが、全然違います。あ~もう今日はやめようと思ったら、パシッとはまるものが見つかるのです。1つ見つかると変なもので、まだまだやれそうな気がしてくるのです。そしてしばらく奮闘するものの、なかなか進まずの繰り返し。

 さっきまでやっていて、何とか1/3位できました。明日も朝から続きです。ここまでやったからにはやめるわけにはいきません。まあ、片づけることもできないのですが。部屋中にパズルのピースをまき散らしたまま、今日は寝ます。

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2009年1月10日 (土)

ぐうたらとだらだら

 雪が舞う日です。寒いのは苦手です。今日は朝、ポストに新聞を取りに行った以外は一歩も外に出ていません。3連休の初っぱななのに。というわけ、ここ最近の土曜日お決まりのぐうたらの1日です。

 そういえば、さくらももこさんの『さるのこしかけ』というエッセイに「ぐうたらの極意」という話がありました。ぐうたらをするにも心得や準備がいるのだと。まあ、そこまで気合いをいれてぐうたらすることはできないんですがね。となると、僕の場合はぐうたらではなく、ただのだらだらなのかもしれません。

 だらだらしながらテレビを見たり、パソコンしたり、ドンジャラしたり、DSしたり・・・。しかもドンジャラもDSも娘に負けてばかりだし・・・。でも、この中途半端がいけないのかもしれません。ぐうたらするなら気合いを入れて、ぐうたらする。しないなら生産性のある活動する。だらだらは疲れるだけです。いけません。明日は生産性のある活動をしようっと。でも、明日も寒いかなぁ。  

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2009年1月 9日 (金)

自分を大切にするための小さなノート

Photo  自分自身の心が弱っているなって感じるときがたまにあります。そんなとき、パソコンの後ろにある本棚から取り出して見てしまう本があります。廣瀬裕子さんの『自分を大切にするための小さなノート』です。多分僕が教員になりたての頃に買った本だと思います。定価が1133円と消費税3%価格で記載されています。

 じぶんのこころのなかをキチンと理解していると、「世間」という、ほかの人の意見にまどわされることが、少なくてすむ。でも、ほとんどの人は、いろんなことで迷っている。進学のことや友だちのこと。恋愛のこと、結婚のこと、仕事のこと。だから自信たっぷりにおおきな声で正当にきこえる意見をいう人に会うと、こころが、迷ってしまう。「その意見は、その人のものであって自分に当てはまるものではない」という、当然のことを忘れてしまうのだ。

 教員になりたての13年前は、この言葉で、「人は人、自分らしくいこう。」って解釈していたのに。でも、最近は「その人の意見」をどう自分の中に取り入れるかも大切に思うことがあります。自分という小さな枠の中では、見えるものも狭くなるし、甘くなりますからね。いろいろな角度からの意見というのは、痛いけど貴重です。

 とはいえ、いろいろ考えた上で結論が出ない場合は、まあいいやって呑気にやり過ごしてしまい、「世間」を無視してしまうのですが。あらら。 

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2009年1月 8日 (木)

スタートダッシュ

 3学期が始まりました。子どもたちは宿題を提出します。とはいえ、僕は冬休みにあまり宿題を出していません。というのは、冬休みは家の手伝いをすることが最も大切だと考えるからです。というわけで、主な宿題は2つ。宿題①は「お手伝い貯金を貯める。」。これは、その日にしたお手伝いを書き留めていき、家の人にサインをしてもらうのです。冬休み中に50以上サインしてもらったらクリアというもの。

 それともう1つの宿題②が選ぶ宿題。これはいくつかの選択肢の中から1つ以上宿題を選びます。選択肢はA:漢字20ページ以上・B:日記5日分以上・C:自主ノート10ページ以上などです。で、その中に早寝早起きが全部○という選択肢も入れます。まあ、宿題をやらなかった人のための救済措置とでもいいましょうか(あくまでも自己評価なので、早寝早起きがきちんとできたかという判断のしようがないのですが。)。夏休みも宿題の中にこのような選ぶ宿題を加えていました。何人かは早寝早起きの項目を選んでいました。しかし、今日、宿題を見たところ、誰1人、その項目を選んでいません。これは早寝早起きができなかったというわけではなく、明らかに楽なものを選ばなかったという感じです。ビックリです。みんな、何らかの形でノートにビッシリと宿題をしてきていました。この「ノート」っていうのが価値ありますよね。

 与えられたものを与えられたまますることは容易いことです。よくワークのようなちょっとした問題集を長期の休みの時に出すことがあります。答えを□の中に埋めるだけで終わるので、できる子は1冊を1時間もあれば終わらせてしまいます。でも、罫線しか引かれていない、真っ新のノートに字を埋めていくのは大変な作業です。何について書いていくかから考えなければなりません。すべてがゼロからのスタートです。だから「ノート」にビッシリ字を埋めてきた彼らは立派なのです。

 子どもたちはやけに気合いが入った状態で3学期を迎えています。さあ、どうする担任!がんばれ担任!

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2009年1月 7日 (水)

明日から新学期

 1月7日です。20年前の今日、昭和天皇が亡くなり、昭和という時代が終わりを告げました。僕はその知らせをそのころ通っていた学習塾で聞きました。ちょうど中学3年生だったので、受験勉強真っ最中のころでした。昭和64年という時期は7日間で幕を閉じ、平成という時代がスタートしました。

 ん?1月7日?ということは、次の日から3学期が始まるではないか。次の日って、学校って普通にあったのだろうか?臨時休校だったのだろうか?こんなどうでもよさそうなことが気になって、調べてみました。

 わかりました。次の日の平成元年1月8日は日曜日でした。

 明日から新学期です。気合い入れていきましょう。

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2009年1月 6日 (火)

国会議員も定額給付金

 国会がスタートしました。解散するかどうかはわかりませんが、たとえ解散しなくても任期満了で絶対に衆議院議員の選挙が行われる2009年。政治家のみなさんもヒートアップしているようです。まずは補正予算の審議。目玉は定額給付金。自民党の細田幹事長は「景気対策なので、国会議員ももらって使うべきだ。」と述べていました。まあ景気対策だから、消費されないと意味のないお金です。でも、所得制限は1800万円では?国会議員のみなさんって、それくらいもらっているんじゃないの?そうでもないのかなぁ。

 さまざまな「不安」が、世の中を覆ってしまっている時代です。目先の12000円が効果的なのか、2兆円を本当に必要なところに使う方が効果的なのか。世論は後者が多いような気もしますが。とにかく「不安」を解消するために血税を有効に使っていただきたいですね。でも、1番「不安に」感じるのは、テレビで麻生さんが話している様子を見かけたときなのですが。それって僕だけなのでしょうか。 

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2009年1月 5日 (月)

テトリス

 最近、よくボーッとYahoo!の無料ゲームでテトリスをしています。テトリスにもいくつかバージョンがありますが、40ラインを何分で消せるかというテトリスSPRINTを好んでしています。テトリスはソ連の科学者のアレクセイ・パジトノフさんたちが教育用ソフトウェアとして開発した作品だそうです。教育用という表現だけで、「おっ、これは脳を鍛えるためによいのではないか。」って、自分に都合の良いように考えている僕がいます。これが根本的に間違いなのですが。

 そういえば、娘の冬休みの生活のチェック表に『テレビ・ゲームの時間が1時間以内だったか。』という項目がありました。僕はその項目に大きな×をつけなくてはいけません。テトリスやりすぎです。もうすぐ3学期のスタートです。そろそろ規則正しい生活をしなくては。

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2009年1月 4日 (日)

哲学者

Photo  たまたま本屋さんで見つけた『アランの幸福論』という本。ボーッと立ち読みをしていると、心にグッとくるものがあって、珍しく買ってしまいました。アランさんは本名エミール=オーギュスト・シャルティエといって、19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの哲学者だそうです。哲学者って素敵な響きです。そのアランさんの名言を訳出したのがこの本です。

 仕事はすべて、自分に権限がある限りは楽しめるが、従わなければならなくなるとおもしろくない。

 とはいえ、たいていの仕事は従わなければならないものばかりです。だから、自分の考え方を変えないといけないのです。学校のホームページを作る話が出たとき、その意見に消極的だったので、ものすごくやらされている感がありました。しばらくの間、全くおもしろくありませんでした。でも、人からやらされているのではなく、自分が発信すると考えるようにするとそれなりに楽しくなってきました。人からやらせれているのではなく、自分から行動する。ほんの少し考え方の向きを変えるだけで、ずいぶん気分が楽になります。それに能率的に仕事をこなせます。まあ、すべてがすべてそううまくは考え方の向きを変えられないのですがね。

 こういう哲学的なことって大好きです。僕が小学生のとき、担任の先生に「将来、哲学者になれるぞ。」って言われてたことがあります。多分、担任の先生は僕のことを適当な言葉で表現するのが難しかったのでしょう。でも、そう言ってくれた先生が好きだったので、今、僕は教壇に立っています。哲学者にはなっていませんが。

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2009年1月 3日 (土)

400m走

 駅伝をボーッと見ていました。よくある年始の恒例の僕の姿です。各チームが続々とゴールし出しました。外を見ると天気も良くなってきました。それに出すべき年賀状が机の上に置いてあります。これだけの走りたくなる気分を盛り上げる要素が揃いました。ということでポストまで走ることにしました。なんて単純なのでしょう。

 家から1番近くにあるポストまで200mくらいです。往復で400m。家の裏にある公園を横切って、そのまま裏道を突き進んで大きな道路に出て、50mくらい行ったところにポストがあります。そこまでの道は平坦ではなくアップダウンの多い道です。でもたかが200mです。葉書を持ってよーいスタート。35歳、まだまだ軽快に走れます。そのままポストに到着。なかなかいけるじゃないの。わーい。で、調子に乗って帰りもダッシュで。がしかし、行きと違ってスピードが出ません。行きは楽々クリアしたアップダウンがきつい。苦しくなってきました。こういうときは止まって歩けばよいのに、何だか止まったら負けてしまいそうな気がして(別に誰かと勝負しているわけでもないのですが。)、苦しいまま走り続け、家に到着。ハーハー言いながら、家の中に入りました。

 でも、ほんのちょっと走っただけで、今日はよく動いた、がんばったって自己満足してしまい、そのご褒美にビールを飲んでも良いって自分に許可を出している、猛烈に甘い自分がいます。情けない。でも1本だけにしておこっと。

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2009年1月 2日 (金)

初詣

 初詣に。いつも行く神社は家から1キロくらい離れたところにあります。最近運動不足だから歩いていこうかという話を前日にはしていたのですが、結局、車で。寒いし、雨降り出すし。

 もともとそんなにたくさんの人が行きそうにもない小さな神社で、しかも2日ということもあって、来ている人はほとんどいません。ジャラジャラジャラって鳴らす鈴?が3本あったので全部鳴らしました。これで3倍効き目があるかな。

 今日も1日グータラに過ごしてしまいました。そろそろ明日から生産性のある活動を始めないと。

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2009年1月 1日 (木)

高いところ

 高いところがどうも苦手です。高いビルの展望台や観覧車から下を見たら、体が震えます。どうもいけません。そして、高速道路の運転も得意ではありません。たいていの場所は良いのですが、横がコンクリートの壁ではなく、よーく景色が見えるような場所を通るときはかなり緊張します。おそらく運転席以外に座っている人たちは、その景色の美しさに感動しているのでしょうが、僕は真正面を向き、完全に固まったまま運転しています。ハンドルを持つ手の握りも強くなります。そんなときに今日のように雪が舞うと、緊張感は一気に増します。

 そして最大の難関は、海の上に架かる橋を渡るときです。本当はゆっくり運転したいので、走行車線を走るべきなのでしょうが、走行車線は海に近いので、できるだけ中央寄りの追い越し車線を通ります。しかし、こういうときに限って、雪が強烈に舞うのです。橋を渡りきるまでの間のほんの数十秒で、運転のエネルギーのほとんどを使い果たしてしまいました。

 でも、ただ高いところがコワイっていう変な先入観を持っているだけなのでしょうがね。とは思うのですが、なかなかねぇ。 

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