お父さんのパーマ
奈良県で実施された2008年度の第2回一般用医薬品登録販売者試験で、お父さんが息子さんの替え玉として受験していたことがわかったそうです。お父さんは54歳。息子さんは20歳。お父さんはパーマを掛けて臨んだそうですが、会場で試験官に見破られちゃったそうです。
もちろん、いけないことだっていうのはわかっています。でも、息子さんになりきるためにパーマを掛けてまでして試験に臨んだお父さんの意気込み。まるで4コマ漫画のようです。息子さんは知らなかったようですが、そこまでしてお父さんががんばるのはどうしてなんだろう。息子にどうにか資格を取らせたいという気持ちなのでしょうか、それともただの自分のプライドのためなんでしょうか。
でも、試験官はビックリしたでしょうね。だって、本来20歳の青年が試験を受けるはずなのに、試験を受けるのがそのお父さんなんだから。
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