« 結局、朝青龍 | トップページ | 2011年度 »

2009年1月27日 (火)

ジャッジ

 授業で「詩のボクシング」をしました。かなり不定期ですが、だいたい月に2回ぐらいやります。授業前に職員室に寄ると教務の先生がいらっしゃったので、「先生、次の時間空いていますか?」と尋ねました。すると空いているとのこと。「クラスに遊びに来ませんか?」と尋ねたら、快く承知してもらえました。詩のボクシングのジャッジ役の1人として加わっていただきました。

 10分後に来ていただくということで、子どもたちには、今日は特別なジャッジが加わると話をしました。それだけで雰囲気が変わります。マンネリではダレてしまいます。ちょっとした刺激が必要です。しかし、一番刺激が必要なのは子どもたちではなく、僕なのです。ジャッジも子どもたちの詩をジャッジして欲しかったのではなく、僕の授業をジャッジしてもらいたかったのです。教務の先生は授業の観察力が秀でていますから。

 ここ最近、毎日が何となく過ぎていっています。この流れに乗ってしまえば楽なのかもしれません。でもそれも何だか違うような気がします。それは楽ではなく単なる逃げなのかもしれません。

|

« 結局、朝青龍 | トップページ | 2011年度 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 結局、朝青龍 | トップページ | 2011年度 »