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2009年1月14日 (水)

学校の安全性

 中央大学で起きた殺人事件。殺された教授の刺された傷は十数カ所に上るそうです。めった刺しです。学校という場、しかも普通に授業が行われている時間帯に起きた事件。何とも痛ましい事件です。

 もともと学校という場は安全でないと困るし、安全が当然の場所であったはずです。しかし、付属池田小学校の事件、寝屋川市の卒業生が教師を刺殺した事件など外部の人間が刃物を持って堂々と校地内に入るという状況も起こっています。さまざまな事件の影響で、学校側も校門は施錠する、来客は腕章を必ず着けるなどの対策をとってはいますが、完璧ではありません。不審者も学校へ入ろうと思えば、塀を乗り越えさえすればどこからでも入れます。

 事件が起こるたびに、セキュリティーが問われます。学校側もほとんどない予算の中から絞り出して、安全確保に努めなければいけません。でも、悲しいですね。学校という場くらい、怯えることなく普通に勉強できるところでなければいけないのに。

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