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2009年2月20日 (金)

35人学級実現

 県の方針として、来年度どの規模の学校も1.2年生は35人学級になることが決定したようです。職朝で校長先生が言っておられたし、県の教育委員会のホームページにも予算編成方針でそのことがトップに記載されていました。この方策は今までは1学年3学級以上の学校のみの対象だったのですが、かなり大幅に広がりました。そりゃ、1.2年生は特にきめ細やかな配慮ができた方が良いです。

 我が子の行く予定だった学校の来年度の入学予定児童数が40人ピタリだったので、パンパンの1クラスになると思っていたのですが、これで20人ずつの2クラスになりそうです。この差は大きいです。給食の準備や丸付けの時間など、すべてが半分に短縮され、先生の目の行き届き方や発表ができる時間がすべて倍になります。これは先生にとっても子どもにとっても良いことです。

 学力向上に生徒指導、教育界は多くの問題を抱えています。授業改善などさまざまな研修がなされていますが、単純に学校の先生を増やせばいいと思っていました。それが現実になりそうです。うれしいことです。まあ、先生の数が増えても、問題が解決しないのならば、僕も含めて、質が問われますが・・・。そうならないように、学校の先生は惰性に流されちゃいけないんですがね。

 勤務校は来年度入学予定者が70人を超えているので、急遽3クラスになりそうです。現1年生もほぼ70人なので、転校生次第では3クラスになる可能性があります。学校のクラスが一気に増えそうです。ただ、勤務校には空いた教室が全くありません。この状態で2クラス増えるとなると、どうするのだろう。まあ、物理的なことはどうにでもなりますかね。

 しかし、職員室もパンパンです。机が2つ、入るかなぁ。

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