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2009年3月18日 (水)

手紙

Photo 明日は卒業式です。最後の見送りの曲を選定していました。候補はたくさんあったのですが、今回はアンジェラ・アキさんの『手紙 拝啓 ~十五の君へ~』に。

 

 負けそうで泣きそうで消えてしまいそうな僕は

 誰の言葉を信じ歩けばいいの

 ああ負けないで泣かないで消えてしまいそうなときは

 自分の声を信じ歩けばいいの

 いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど

 笑顔を見せて今を生きていこう

 これから進む道には楽しいこともあるだろうけれども、つらいこともたくさん待っています。むしろそちらの方が多いかもしれません。甘い誘惑が至るところからやってきます。思春期真っ直中の流されやすい環境の中で揉まれることでしょう。そんなときこそ、周りにたくさんいる友達らしき人の声ではなく、『自分の声』を信じたいですね。本当にその判断で良いのかって。

 荒波の中を生き抜くには『自分』が必要です。『自分』がいないとただその場の雰囲気に流されるのです。善悪の判断ができなくなるのです。何となくみんなが右に流れるから右へ。何となくみんながたばこ吸っているから吸う。何となくみんなが人をいじめているからいじめる。何となく、何となく、何となく・・・・。しかし、『自分』がいないからわからないのです。それがいけないことだっていうことが。

 『自分の声 』、信じましょうね。『自分』って、結構しっかりしてますよ。

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