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2009年4月

2009年4月30日 (木)

10回クイズ

 娘に突然、「ピザって10回言って。」と言われました。おぉ10回クイズかと思い、普通にピザピザピザ・・・と10回言いました。お決まりのパターンで「ではここは。」と聞いてくるわけです。でも、ん?ええ?どっちだったっけと思わず考えてしまいました。「ひっひじ。」と何とか回答。まずいです。思考回路が低下しています。

 せっかくなので娘に僕の方から「みりんって10回言って。」と言い、娘が10回みりんみりん・・・と言った後、「では、鼻の長い動物は。」と聞きました。あっさり「ぞう。」って答えてしまいました。あらら。

 4月も今日で終わりです。今月を象徴するかのような10回クイズでした。来月はもう少し進化しよう。 

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2009年4月29日 (水)

しっとり海苔おにぎり

 天気が良いのでお弁当を作ってドライブへ。といっても遠出をするわけではなく、ほんの少し行ったらある海の見える公園へ。祝日ということもあってか、結構な数の家族連れでにぎわっていました。しばらく遊んだ後、小高い丘の上でお弁当を。おにぎりに最初っから海苔を付けていたので、海苔がしっとりしています。このしっとり海苔おにぎりが猛烈においしいのです。

 コンビニで売っているような食べる直前に海苔を付けるおにぎりの場合、当然ですが海苔がパリッとします。それはそれで良いのです。しかし、このお弁当箱に海苔がくっついてしまうほどのしっとり海苔おにぎりは格段に良いです。まさに海苔とご飯が一体化して完成された作品です。

 おにぎりは手に塩をつけて握ればできるのですが、このしっとり海苔おにぎりは時間をおく必要があります。まあ、手間というほどのものではありませんが、それなりに完成までに時間を要します。どの程度でしっとりするのか時間を計ったわけではないのでわかりませんが、握ってのりを付けてからのしばらくの間にしっとり感が熟成されていくのでしょう。

 このしっとり海苔おにぎりを食べながら見える海が、これまた実にキレイです。エネルギーが注入されました。

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2009年4月28日 (火)

どきん(その2)

 「どきん」の授業をしました。まず子どもたちに最初に問うたのは、「何がたおれちゃったのか?」です。何人かの子に聞くと、「男の子」とか「ねこ」という答えが出てきました。別に明快な答えが詩の中に書いているわけではありません。しかし、「男の子」や「ねこ」というのは教科書の挿絵に出てきているのです。だから、それは違うという話をしました。

 すると、「ランドセル」という子が出てきました。「タンス」という子も出てきました。「つるつる」や「がらがら」という詩の中で表記されている擬態語から想像して考え出されたものです。大いに褒めました。もちろん明快な答えがあるわけではありませんが。

 そして次です。「だれがたおしちゃったのでしょうか。」と問いました。敢えて2拓にしました。A.さわってみようとした人。B.それ以外の人。そして、Bを選択した場合はそれが誰かを明記するように指示しました。挙手で確認すると半々でした。多分、こういう訊き方をしたからでしょう。2拓にせずに普通に誰が倒したのかを問うと、ほとんどの人がさわってみようとした人ってなるでしょうから。

 で、なぜそう思ったのかの理由を書かせて、ノートを持ってこさせました。どんどんノートを持ってきました。最初のうちは「はい0点。」といって、0点ばかりつけていました。でも0点もらっても子どもたちは楽しそうです。先生に考えを見てもらうこと自体うれしいのだと思います。まあ、0点のような理由でもあったのですが。そのうち、Bを選択して、「風」がたおしたと考えた子が出てきました。『かぜもふいているよお そよそよ』から導き出したのでしょう。大きな声で、「70点」といって、ノートを返しました。すると、教室中の空気がガラリと変わりました。今まで全員0点だったからです。面白いものです。別にこれが合っているわけではありません。ただ、詩の中に表記されているものから導き出したのが彼がクラスの中で最初だったからです。

 そのあと、いんりょくやちきゅうも倒した原因と考える子が出てきました。面白いものです。これだけ内部情報が集まれば次の時間は話し合いが活性化されそうです。結局、「誰がたおしたのか」って。

 教科書にちょこっと載っている詩って、たいていのところ、音読して終わってしまうことが多いです。他にもすべきことがたくさんあるからです。でも、本当は教える側がきちんと内容の軽重をつけないといけないのでしょうね。子どもたちに何を教えたいかを考えれば、教える内容の配分も変わってきます。スピーチの力をつけたいと考えるならば、そういう教材に重点を置けばよいし、読み取りの力をつけたいならば、そちらに重きを置けばよいし。柔軟に対応しないといけませんね。

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2009年4月27日 (月)

どきん

 教科書に谷川俊太郎さんの詩が載っていました。「どきん」です。

さわってみようかなあ つるつる

おしてみようかなあ ゆらゆら

もすこしおそうかなあ ぐらぐら

もいちどおそうかあ がらがら

たおれちゃったよなあ えへへ

いんりょくかんじるねえ みしみし

ちきゅうはまわってるう ぐいぐい

かぜもふいてるよお そよそよ

あるきはじめるかあ ひたひた

だれかがふりむいた! どきん

 好奇心旺盛の3年生の心情を示しているかのような詩です。5行目の「えへへ」がいいですね。今日、初めて子どもたちが音読しましたが、やたらと「えへへ」が上手でした。話し合えそうな材料がたくさんある詩です。まずは対象物をその子が倒したのかどうか、聞いてみよう。

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2009年4月26日 (日)

U字工事

 昨日、近くのショッピングモールにU字工事さんが来るということで見に行きました。15時から開始なので、30分前に行けばいいかって呑気に構えていると、駐車場はギッシリ。普段は絶対に止めないような入り口からかなり遠いところしか空いておらず、そこに駐車。かなり歩いて、会場に行くと猛烈にすごい人の数。ジャンプしてようやく見えるかといった感じです。

 そして15時になって、U字工事さん登場。軽快な栃木弁で会場が沸いていました。時間にして30分くらい。飽きさせることなく話し続けられるのは、さすがプロです。頭の回転の速さに感動しました。

 その後、友人と久々に飲みに。そんなに飲んだつもりはないのですが、朝からず~っとボ~っとしています。ここ最近、休日はこのような状態になっていることが多いです。家族に本当に「ごめんね、ごめんね~。」って感じです。

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2009年4月24日 (金)

スタンドアローン

 市から指導要録のパソコン入力可の通達が来ました。教務の先生が僕にたくさんの文書をボンッとくれました。「暇なときに読んで。」って。要するにすぐに読んでということです。管理などさまざまな記載があるのは当然のことですが、いつものように?と思われる表記があります。「スタンドアローン」のパソコンで入力をすることと記されています。ネットに繋がっていれば流出する可能性があるのでもっともなことです。で、そのパソコンはどこにあるの?市教委が用意してくれるの?と思っていたら、きちんと書いてありました。「市がスタンドアローンのパソコンを用意する予定はありません。」って。完全なる開き直りです。

 つまり、指導要録をパソコン入力したいのであれば、学校にあるパソコンのどれかをスタンドアローンにして使ってということです。職員用のはこの間児童用を無理矢理職員用に変えたように足りないぐらいです。例えば、また児童用のパソコンを1台指導要録専用のスタンドアローンにするということも可能です。その分児童用のパソコンが減ります。それに指導要録なんて年度末に書くものです。担任が一気に集中します。1台では回りません。結局、手書きのほうが都合がよいということになってしまいます。

 パソコン入力可と一歩前進したのはよいですが、具体的の実施方法まで詰めないと。中途半端な前進ばかりでは、現場が結局困ってしまうのです。何だか市と現場が繋がっていないスタンドアローンの状態です。

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2009年4月23日 (木)

草彅容疑者

 今日も家庭訪問。移動中の車の中でのラジオの話題は「草彅容疑者」。どこかで聞いたことのある名前だなぁと思ったら、SMAPの草彅さんでビックリです。罪に重いも軽いもないのでしょうが、公然猥褻というのはちょっときついです。

 それにしても、泥酔していたとはいえ、なぜ脱ぐのでしょう。暑かったからかなぁ。花見の宴会とかでたまに脱ぐ人がいるらしいけれど、開放的な気分になるのかなぁ。不思議です。

 何事も限度を越えてはいけません。楽しくなくなりますから。それにしても、これからが大変でしょうね。どうするのだろう。しかし、こういうときのテレビやCM業界の対応の早さにはビックリです。

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2009年4月22日 (水)

よい夫婦の日

 家庭訪問です。家庭訪問の時は、普段乗っている車ではなく、妻が乗っている軽を拝借して行きます。小回りがきくのでよいです。勤務先が6年目とはいえ、知らないところがたくさんあるので、右往左往しますから。

 移動中の車で聞いていたラジオから「今日は4月22日、よい夫婦の日です。」と。よく11月22日は「いい夫婦の日」って使うけれど。このパターンなら22日はどうにでも夫婦の日でこじつけられるぞ。1月22日は1番の夫婦の日、2月22日はにっこり夫婦の日って。

 まあ、夫婦に日は毎日ということにしましょう。

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2009年4月21日 (火)

和歌山の事件の判決

 和歌山カレー毒物混入事件の林被告の死刑が確定しました。彼女が逮捕された日を良く覚えています。11年前、勤務校の運動会があった日です。僕が初めて体育主任としての運動会を迎えた日です。だいたい運動会の日は朝6時に運動会を行うか否かの決定をするので、その時間までには学校へ行くのですが、逮捕されたのが朝の6時でした。だから、僕は逮捕の事実をその時点では全く知りませんでした。しかし、同僚のほとんどが朝テレビで見て知っていたようです。職場の中で、かなり浮いた状態でした。というどうでもよい理由ですが、そのときのことを結構鮮明に覚えています。

 状況証拠だけです。そして本人は私ではないと言い張っています。ヒ素を入れたのは、本当に当の本人にしかわからないことです。しかし、4人の命が奪われたことは現実です。もうすぐ裁判員制度が始まります。ごく一般の方ならば、この事件をどう判断するのでしょう。正しいありのままの判断ができるためにもマスコミの過剰な演出は避けなければなりません。メディアを通すと、一個人の発言でも影響力がありますから。

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2009年4月20日 (月)

今日を楽しむための100の言葉

Photo  うまく心のモヤモヤをコントロールできないところがあります。頭の中ではわかっているのだけれども、自分の弱さが邪魔してしまっている感じ。ふと、パソコンの後ろにある本棚に目をやると、ありました『伊藤守』さんの本が。伊藤守さんの本はいくつかあるのですが、その中から『今日を楽しむための100の言葉』をチョイス。

 問題が少なすぎることこそ、問題。

 そうなのです。問題はあって当たり前なのです。その問題を上手に受け入れないといけないのです。問題をプラスに捉え、考えるきっかけを作ってくれてありがたいという感謝の気持ちを持たないと。

 少し心が軽くなりました。結構単純です。まあ、単純なのも問題ですが。

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2009年4月19日 (日)

久々のDIY

 朝から庭の作業。畑の畝が流れないように木枠で囲います。その木枠づくり。ホームセンターに行って、木を買って、家に帰って、ひたすら電気のこぎりでカッティング。電気のこぎりを使うのも何年ぶりだろう。倉庫の奥から電気のこぎりを取り出します。スイッチを入れると、とりあえず動いたので良かったです。次に防腐剤を塗ります。この防腐剤を使うのも何年ぶりだろう。防腐剤だから腐らないのかなぁ。蓋が開けにくかったけれど、とりあえず使えそう。

 しばらく乾かして、午後からねじ留め。久々登場のインパクトドライバー。充電してスイッチを入れてみても動きません。ん?もう一度充電。それでも動きません。スイッチボタンを連打しているとウィ~ンって動き出しました。深い眠りから目覚めたのでしょう。良かった、良かった。

 最後にねじ留めしたものを畑に打ち込んでいきます。このあたりになるとだいぶくたびれてきているので、かなり働きも雑になってきます。思いっきりバコンバコンって金槌で叩いていたら、せっかく作った木枠が割れてしまいました。あらら。何とか修正して完成。パチパチパチ。

 くたびれ果てて横になっていると、そのまま寝てしまいました。まあ生産性のある休日だったので良しとしよう。さあ、明日は月曜日です。気合いを入れて。

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2009年4月18日 (土)

森のリトル・ギャング

Photo  レンタルDVD屋さんへ。5本も借りてしまいました。そんなに借りて、いつ見るのだろう。まあいいか。で、最初に見たのが『森のリトル・ギャング』。カンフーパンダとかマダガスカルのDreamWorksの作品です。ストーリーがはっきりしていて、子どもにもわかりやすいので良いです。森の中で平穏に暮らしていた動物たちに刺激を与えたアライグマのRJ。破天荒な刺激ではありますが、その刺激を与えることによって、森の動物たち以上に、自分自身の心が揺さぶられる面白い話です。

 井の中の蛙で、枠の外を知らないと視野が狭くなります。しかし、安全です。けれど、枠が広がると視野が広がります。楽しいことが増えます。しかし、危険も増えます。でも、危険というものも、ある意味経験をしないといけないのだと思います。ある意味ですが。

 決められたレールの上を歩くのは簡単です。しかし、子どもたちはこれから先、自分の力でレールをつくらなければいけません。いつまでも親や先生がつくってくれるわけではありません。だからこそ、レールをつくるために必要な基礎知識と自分の力でレールを開発できる力を築かなければなりません。そのためにも視野を少しずつ広げさせる必要があります。ただ、広げるとトラブルも生じます。未経験ゾーンにはいるわけですから。しかし、それも勉強です。まあ、RJのような急激な視野の広げ方はできないですがね。

 DVDを見終わって、庭の草抜きです。心地良い土曜日です。

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結構尊敬

 今日は、参観日、学級懇談、PTA総会、そして夜はPTAの歓送迎会という超スペシャルな日でした。そして、歓送迎会。2年前に担任した子のある保護者が「送」の立場でした。僕はこの保護者を結構尊敬しています。同じ獅子座のB型のせいだけではないですが、この方の考え方は学ぶべきことが多いです。常にプラス思考なのです。プラス思考といってしまえばあまりにも簡単な表現になりますが、この方はただのプラス思考ではないのです。自分だけではなく周りも幸せにできるプラスの考え方でいるのです。すごく素敵なのです。

 この方と10年後に出会う約束をしています。そのためにも日々磨きを掛けないと。僕が彼女から学んだことを生かすこと。明確な目標ができました。さあ、これからがその1年目です。

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2009年4月16日 (木)

直った!直った!

 朝から気になるパソコン。一応、印刷はできているよう。でも反応は遅いよう。昼に職員室に降りてきて、市教委からの連絡の有無を聞くと全くないとのこと。また放課後に電話しないといけないのかと思っていたら、3時くらいにリースの会社の方がやってきて直してくれたそうです。原因はいろいろあったそうですが、僕が直接聞いていないのでわかりませんが、まあ、直ったのでよかったです。市教委の方も、リースの会社の方にお願いしてくれたのでしょう。よかったよかった。

 直接、学校からリースの会社に電話をすればあっさり済むのでしょうが、そういうわけにもいきません。市教委に連絡を取らないといけません。なかなか面倒な行程です。まあ、何はともあれ、とりあえず直ってよかったです。お祝いに尿検査も終わったということで、ビールを1本だけ飲みました。明日、市教委の方にありがとうございましたってメールしとこうっと。電話すると僕の声というだけで嫌がられそうだし。

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2009年4月15日 (水)

明日は明日の風が吹く

 3日連続でパソコンとにらめっこです。昨日とりあえず、増えた職員用のパソコンをどうにかできたと思ったら、今日はメールを受け取るMainのパソコンが不具合に。前から反応が鈍いなと思っていたのですが、極度に悪化。ということで、昨日少し仲良くなった市教委の方と電話でやりとり。あっさり修理してくれるのかと思いきや、あまり乗り気ではないよう。多少の鈍さは我慢しなさいということでしょうか。

 しかし、とうとう画面が変に。そしてまた市教委に電話。するともう帰宅したとのこと。ふと時計も見るともう6時30分。そりゃ帰るか。

 今、忙しさに流されてしまいそうで、若干我を失いそうです。いけません。気分を変えるためにビールをガバッと飲もうと思ったら、明日尿検査でした。あらら。というわけであっさり寝ることにしました。またパソコンのことは明日考えよう。まあ、考えることがあること自体、幸せなことなのかもしれません。

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2009年4月14日 (火)

増えた職員用のパソコンの行方(その2)

 昨日連絡を取った市教委の方が早速来て下さいました。僕と同じくらいの年なのかな。掃除指導の最中の訪問で困ったのですが、僕が呼んだ手前、僕が対応を。とりあえず、午後の授業があるので、あとのことは市教委の方にお任せをしました。そして放課後、クラスの子どもが帰ろうとするころに、事務主任さんがわざわざ教室まで来て下さって、市教委の方がお待ちですと。えっ、まだいらっしゃったの。もう2時間以上になるのに。ということで、すぐ職員室へ。

 結局、児童用のパソコン1台を職員用に設定し変えることで、緊急の対応をしていただきました。ただ、これもおかしなことです。だいたいおかしなことが多すぎるのです。思わず、「おかしいですよね。」と言ってしまいました。すると、市教委の方も「おかしいです。」と。この方は4月に赴任してきたばかりですが、やはり市のパソコン管理に関してのおかしさに気づいていたようです。そこに僕からの悪魔の電話があり、現場に行けるチャンスということで、わざわざ出向いてくれたようです。結構いい人です。

 この方は「今年度中にどうにかしないと。」とも言っていました。態度はあんまりよい感じの人ではなかったですが、現場のことを考えて行動してくれそうな感じでした。仲良くなれそうです。

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2009年4月13日 (月)

増えた職員用のパソコンの行方

 教頭先生が市教委からパソコンのことで電話があったとのこと。用件は学級増のため、教員が1名増えた分の職員用のパソコンについて。で、何と、その1台は予算の関係でしょう、用意できないとのこと。ビックリです。新しく来られた方にはパソコンがないのです。しかも、市教委は誰かのパソコンと共有で使ってもらえないかといった案を提示してきたようです。またまたビックリです。

 教頭先生に市教委に確認の電話をしてもよいの許可を取って、すぐに電話を。しかしひとまず深呼吸。このままでは確実に暴言を吐いてしまいそうです。穏やかに穏やかに。そしてゆっくりとボタンを押しました。

 多分このことで電話を掛けてきたのは勤務校だけでしょう。そんな感じの対応でした。「他の学校は共有で対応するとのことでしたから。」って言っていたので。それは根本的に違うでしょう。「モノがないのは仕方ないのですが、だから学校側でどうにかして下さいでは困ります。市教委側からこのようにして下さいと言ってくれないと。」といった旨をかなり(?)穏やかに伝えました。僕がしつこくどうすればよいのかと聞いたせいでしょうか、向こうも4月にこの仕事に就いたばかりだと弱気になってしまいました。言い過ぎました、ごめんなさい。で、明日来ていただくことになりました。まあ、来てどうするのかわかりませんが。

 ただ、正直なところ1台のパソコンを誰かと共有しようと思えばできないことはないのです。なぜなら、ほとんどパソコンを使っていらっしゃらない先生がいるのも事実だからです。もちろん、それとこれとは別の問題ではありますが。しかし、市教委にかなり強気に言った以上、共有なんかできないほど、個人個人が職員室でよくパソコンを使っているという環境にしていかなくてはいけません。そういう状況にしていくのも僕の仕事です。また自分にプレッシャーを掛けてしまいました。あらら。

 とりあえず、明日、来ていただいた方にはきちんとお礼を言おうっと。

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2009年4月12日 (日)

木を植える

 庭に木を植える予定だったのですが、暑いので夕方まで待ちました。そして夕方に。穴掘り開始。最近雨が降っていないので、土がカッチカチです。スコップがうまく嵌りません。ひたすらガンガンとスコップで土をつついていきます。もうフラフラです。でも1度始めたことはやめられないので、意地で掘っていきます。そして、何とか大きな穴ができました。ということで、現在、親指が猛烈に痛いです。キーボードがうまく叩けません。

 我が家の庭に何本か木を植えていますが、みんなそれなりに大きくなっています。すべて最初は車に積める大きさだったのに、今では車に入らない大きさです。1日の成長はほんの少しかもしれないけれど、それが積み重なると大きな成長になります。人間も同じです。まずは1日1日です。

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2009年4月11日 (土)

キリンフリー

 キリンの「キリンフリー」というアルコール0.00%のビールテイスト飲料を飲んでみました。ノンアルコールビールというのはモルトスカッシュにしてもバクラーにしても少なからずアルコールが入っています。だから、車を運転される場合や未成年の飲用については十分ご注意くださいという中途半端な但し書きがあります。中途半端なので、絶対にダメというわけではないのでしょう。しかし、「キリンフリー」はアルコールが入っていないので、そういう但し書きがありません。まあ、20歳以上の飲用を想定して開発しましたという、子どもは飲まない方がいいよといったジャブ的な但し書きはありますが。

 味は人それぞれ好みがあるので何とも言えないですが、まあ、アルコールの入っていないビールだなっという他に適切なコメントが見当たらない感じでした。酔っぱらっているときに飲んだら、ビールっぽく感じるかもしれませんが。でも、お酒が飲めない人にとってはビールを飲むという雰囲気を味わえるという利点があるのかもしれません。1人で飲んでもつまらないですからね。誰かと飲むこと自体が最高の酒の肴ですからね。

 これって、イメージ的に禁煙パイポのビール版なのでしょうか?ん?それも違うか。 

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2009年4月10日 (金)

原点・「生き方」のきっかけ・創る

 原点に返り、子どもたちに「生き方」のきっかけを創っていきたいと思います。

 これは、前任校の校長先生が書かれた今月号の学校便りの中で記されていた文言です。たった1文ですが、この中には重要なことが書かれています。

①原点・・・つまり教師としての根源です。なぜ、僕たちは学校の先生という仕事をしているのかです。僕たちは忙しさを言い訳に何となく流されてしまい、本来の学校の先生としての仕事を見失うことがあります。ただ授業をやればよいのではありません。意味のある授業をしないといけないのです。

②「生き方」のきっかけ・・・子どもたちが今後どのような道で生きていくのは、最終的には自分自身で判断します。しかし、その判断材料を提供するのは大人の仕事です。子どもの身近にいる親や教師が『「生き方」のきっかけ』を提供するのです。授業や語りや態度などあらゆる形で、子どもたちの良き手本を示したいものです。

③創る・・・「作る」でも「造る」でもなく、「創る」です。「創る」とは新たなものをこしらえるという意味です。素敵な仕事です。創る仕事ができることに感謝しないといけません。感謝しないで、毎年同じことを繰り返しているようでは創る仕事ではなく作る仕事になってしまいますから。

 この1文、きちんと一教師としてできているか、振り返る材料にしないといけませんね。

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2009年4月 9日 (木)

ラミネーターのフィルム

 僕は視聴覚主任をしているので、視聴覚に関わる備品(例えばCD-Rとかプリンタインクとか。)がなくなれば、事務主任さんに補充をお願いをします。僕がなくなったことに気づくよりも、他の先生方が気づく方がはるかに多いです。先生の中には備品を使うとき、僕に「1つもらっていいですか?」と丁寧に聞いて下さる方もいます。素敵ですよね。こういう人になりたいものです。

 ただ、どうなのだろうということがあります。それはラミネーターのフィルムです。このフィルムがなくなったときに、たいていの先生が僕にフィルムがなくなった旨を伝えてくれます。だから僕は事務主任さんに補充を頼むのですが・・・。でも、ラミネーターのフィルムって視聴覚備品なのでしょうか・・・。

 と、何となくずいぶん前から気になっていました。たまたま放課後、養護の先生と話していて、「僕に先生方はフィルムの補充を依頼するのですが、ラミネーターのフィルムって、視聴覚備品ではないですよね。」と言ったら、爆笑していました。たぶん、どちらかというとOA備品です。文房具屋さんで売られているものです。どちらかというと鉛筆や消しゴムの仲間だと思います。

 で、なぜ、僕に依頼するのかというと、おそらくラミネーターが放送室にあるからです。なぜか放送室に置いてあるのです。これが職員室だったり、事務室だったら依頼されることはないでしょう。まあ、どうでも良いことですがね。ただ、養護の先生が共感してくれたことがうれしかったのです。それで良いのです。誰か1人でも共感してくれる人がいるって、とても幸せなことです。そういう人がいると、別にOA備品であろうと依頼されても苦じゃなくなりますからね。そんな幸せを感じる放課後でした。 

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2009年4月 8日 (水)

学べることが多そうです。

 今日は入学式です。ちなみに我が下の娘も入学式です。僕は勤務校で、いつものように放送担当していますので、娘の入学式は参加していません。悲しいです。最近は父親の参加率が非常に高いです。我が娘の入学式もかなりの高い率で父親が出席しているようです。入学式後にたいてい記念撮影があるので、一目瞭然です。上の娘の時は母親だけの出席は2.3人でした。まあ、その中に我が妻もいるのですが。今年も同じでしょう。あらら。

 ということで、始業式も今日です。今年は3年生の担任です。僕は担任の希望調査を毎年『一任』で提出するので、何年生だろうと良かったのです。ただ、校長先生と話す機会があったので、「1年生と3年生はどうも・・・。」と言いました。なぜなら、この学年は人数の関係で3クラスになるからです。勤務校の規模は通常2クラスです。協調性のない僕にとって、同学年に3つもクラスがあるのは結構痛いところなのです。

 しかし、同学年にはおそらく勤務校一授業が上手ではないかと僕が勝手に思っている先生がいます。授業のノウハウをたくさん学べそうです。まあ、それ以上に協調性を学ばないといけないのですがね。ちなみに、3年生という学年を持つこと自体、教員生活14年目にして初です。学ぶことが多い1年間になりそうです。

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2009年4月 7日 (火)

始業式前夜

 この時期は忙しさに不安に焦りにと、さまざまなことが体中を駆けめぐります。まあ、毎年のことなのですが、考え方を変えましょう。どうせなら前向きに楽しく考えましょう。何事もプラスに考えましょう。と、今、自分に言い聞かせています。そして自分で自分を鼓舞しています。ということは、相当不安で、焦っている自分がいるということの裏返しなのですがね。

 さあ、やりますかね。よしっ!

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2009年4月 6日 (月)

当番

 当番です。もうすぐ始業式という猛烈慌ただしいときにです。そういえば、昨年は始業式前日が当番でした。今年は2日前なので、若干良かったと考えましょう。とにかくしなくちゃいけないことが山積みなのに、事務室にこもりっきりです。別に日直の仕事が大変というわけではありません。ただ、日が悪いのです。始業式目前なのです。まあ、誰かがしなくちゃいけないので仕方はないのですが。

 5時にようやく事務室から解放されて、職員室へ。職員室におられるみなさんはある程度今日の仕事は終えたというオーラが。しかし、僕は今からスタートです。でも、エンジン全開とはいかず、結局、次の日に持ち越し。あらら。

 毎年、同じように慌ただしい新学期を迎えます。もっと合理的な進め方があるのだと思います。でもまあ、別にいいですかね。たまには慌ただしさを経験しないと。いつもはあまりにも自由気ままにやりすぎていますからね。と、身勝手な自己弁護・・・。

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2009年4月 5日 (日)

夜回り先生

Photo  久々に図書館へ。どうも景色が違います。今までと本の位置ががらりと変わりました。迷子になりそうでした。一応、僕は学校の先生なので、こういうときは一応、教育書のところは眺めます。しかしかなり違和感が。教育書が一般教育ものと教科教育ものとで、位置がかけ離れていました。なぜ分けたのだろう。まあ、どうでもよいことですが。

 水谷先生の「夜回り先生」をずっと読んでいました。何度も読んだことがあるものですが、何度読んでも心が痛くなります。僕は親としても学校の先生としても子どもの心を育ませる立場にいます。だからこそ広い心と柔軟な心をもたなくちゃって痛感しました。狭い視野ではダメです。と、自分に言い聞かせて。

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2009年4月 4日 (土)

誤発表

 昼頃、ニュースは大混乱でした。北朝鮮がミサイルを発射したかという情報が流れたかと思えば、5分後には誤発表だったと。発射は想定内のことだけれども、誤発表はフライングです。しかも、結局、今日は発射されずなので、中途半端なフラストレーションが日本中を覆いました。

 よくわからないものを発射する北朝鮮も困ったものですが、こんな重大なことで誤発表してしまう防衛省も困ったものです。それにしても1番困ったのはNHKのアナウンサーではないでしょうか。臨時ニュースで流れていた番組を急遽打ち切ったにもかかわらず、5分後には打ち切る必要がない状況になったのですから。でも、端的に情報を伝えられるのでさすがです。

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2009年4月 3日 (金)

人権教育

 今年度第1回目の職員会議です。校務分掌が発表されます。視聴覚と社会科の主任は昨年度と同じ。で、ビックリしたのがさらに仕事が1つ増えていました。何と人権教育の主任までついていました。ん?人権教育?

 人権教育って、かなり幅の広いものです。要は自分の人格も他人の人格も尊重するといったところなのでしょうが、ありとあらえるものからアプローチができます。イメージとしては道徳っぽいところがありますが、国語でも社会でも人権を考えることができます。

 そもそも、なぜ僕にこの仕事が回ってきたのでしょうか。ビックリです。月曜の職員会議では人権教育の年間計画の提案をしなくてはいけません。これまたビックリです。でも、土日は仕事をしないので、月曜の朝、早めに学校に行ってしようっと。

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2009年4月 2日 (木)

壁紙の出所

 本日も整理整頓です。今日はパソコンルームを中心に。22台のパソコンがあります。まずは1つ1つキレイにしていきます。特に裏側はほこりだらけです。掃除機と雑巾とウエットティッシュの3点セットでとりあえず汚さはなくなりました。

 そして次が中身の整理です。不必要なものはどんどん削除していきます。さらにインターネットの履歴を検索していきます。何台か壁紙が変わっていたのがあったので、どのサイトから引っ張ってきたのかを調べました。するとわかりました。すべてテレビ局のサイトからでした。

 意図的にそのサイトを見たのか、たまたま開いたのがそのサイトなのかはわかりません。学校のネットではいけなそうなサイトはすべてフィルタリングがかかっているので見ることはできませんから。しかし、テレビ局のサイトは開きます。画像がしこたまあります。その画像のところで右クリックをすれば簡単に壁紙にできてしまいます。小学生でもその程度の技を知っていれば、ものの20秒でできます。先生の目が離れている隙にできてしまうのです。

 パソコンは実際に触ってみないとわからないことがたくさんあります。説明だけではイメージすらできません。だから大いに触らせるべきだと思います。しかし、子どもは好奇心や興味に先走ってしまうこともあります。そして本来の目的を逸脱することもあります。それが普通なのかもしれません。だからこそ、教えないといけないのだと思います。ネットワークの光と影を。そのうち当たり前に携帯電話を持ち始めます。そこで逸脱されても困りますから。今なら間に合います。失敗が学習になりますから。

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2009年4月 1日 (水)

整理整頓

 放送室をずっと整理していました。とにかくずいぶん前の視聴覚機器がわんさか出てきます。テレビ局が撮影用に使っているようなカメラまで出てきました。捨てりゃいいのにって思うのですが、いろいろと手続きがいるそうです。

 ビデオテープもわんさか出てきました。ほとんどのものがこれから先、絶対に見ないだろうというものばかりです。多分そのときは重宝したのでしょう。そして、もしかしたらこれからも使うかもしれないって置いていたのでしょう。それが5年10年15年とそのままの状態で今に至っているのでしょう。

 まだ開けていない扉があります。まだまだたくさん出てきそうです。

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