パワーポイントで教材
3年生の算数の最初の難関「わり算」。おはじきをつかって操作活動をさせるのですが、どうもしっくりきません。もちろん、大事な活動です。しかし、テンポが猛烈に悪くなります。そこで試験的にパワーポイントで教材を作ってみました。
確実にテンポは良くなります。おはじきと組み合わせてやれば効果的かもしれません。パワーポイントで教材を作る最大のメリットは、それ自体が授業の流れになるというところです。つまり、指導案のようなものになるです。
あまり凝ったものを作らずに、簡単なものならば10分ぐらいでできます。しかも、明日の授業が描けます。結構良いかもしれません。ただ、あまりパワーポイントに頼りすぎると、柔軟性をなくすので、なくてもよいけれど、あったら結構良いといった程度の考えで使わないといけませんがね。便利なものはうまく使わないといけません。
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コメント
いつもステキな情報ありがとうございます。SYOさんのコメントで元気が出ます。寝ていた脳細胞が3つ起きました。
投稿: パパ | 2009年5月21日 (木) 20時20分
便利なものはうまく使わないといけません。名言です。いただきます。パワーポイントの教材もいいですが、もっと簡単に、教科書の絵や表やグラフなどをスキャナーでとって、その画像を表示させ書き込むことだけでも授業が変わります。そこに、スマートボードなどの電子情報ボードがあれば、もっと変わります。なければ、書けるスクリーンをうまく使ってみてください。うまく使えば、授業効率が上がりますよ。
投稿: SYO | 2009年5月20日 (水) 21時56分