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2009年5月 5日 (火)

背くらべ

はしら~のき~ずはおとと~し~の~

ご~が~ついつか~のせいく~ら~べ~

 こどもの日です。毎年この歌詞のように娘たちの背を測ります。柱ではなく、2階にある本棚に印を付けていきます。上の娘は5cm、下の娘は7cm昨年より大きくなっていました。この背くらべの歌を歌いながら階段を下りると、上の娘が「何で去年でなく、おととしなの?」って。なぜでしょう?去年と間違えたのかな?

 ということで調べてみると、この詩を作った海野厚さんは7人兄弟の長男らしいです。3人の妹と3人の弟がいたそうです。中でも17歳年下の弟は特別に可愛い存在だったそうです。海野さんは東京で暮らしていて、しばらく実家に帰っていなかったそうです。2年も帰省していなかったそうですが、弟は大きくなっているのだろうか?元気に暮らしているのだろうか?といった思いが歌詞に込められているらしいです。だから、去年ではなく、一昨年になったのでしょう。

 一昨年から比べると、2人の娘はとびっきりデカくなっています。子どもの成長は早いです。

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