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2009年6月24日 (水)

授業の進め方の雑談

 現勤務校に勤め始めて6年になりますが、僕は毎年、同学年の先生に恵まれています。今年は3クラスなので、同学年の先生が2人いらっしゃるのですが、2人とも素晴らしい方です。言い方が適切かどうかわからないですが『できる』先生方です。

 放課後に授業の進め方について話をする機会が多いです。話といっても本格的な会議ではなく、ただの雑談です。別に歩調を合わせているわけでもないので授業の進め方も三者三様なのです。これは本当は良くないことなのかもしれませんが、それぞれがどのような形で授業を進めているかの話が猛烈に参考になるのです。「へぇ~そういう進め方があるのかぁ。」と感心することばかりです。そして、次の日にすぐに生かすことができるのです。かなり価値のある雑談です。

 こういう授業の進め方について雑談ができるってステキなことです。僕たちの仕事のメインは授業です。だから授業のことに関してはさまざまな情報をどういう形であれ仕入れたいし、仕入れないといけないのです。しかし、日々の忙しさのせいで雑談をする余裕すらないのも現実です。余裕がなくなると殻に閉じこもってしまいがちになります。こうなると新鮮なモノが入ってきません。

 時間のゆとりを作らないといけません。それが心のゆとりにもなります。それが結果的に、子どものためにもなります。

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