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2009年7月16日 (木)

個人懇談の時間

 個人懇談がありました。このときに保護者に通知票を見せることになっています。理由はよくわかりませんが、学校から配布される文書に通知票を懇談の資料として見せるといったことが書かれてありました。まあ、なぜここはよくできるに○でここはもう少しに○をしたのかという説明責任はありますからね。というわけで僕は保護者に10秒くらい見せます。そして、簡単に説明して、「明日じっくり見て下さい。」と言います。別に通知票を資料として見せたくないわけではありません。でも、通知票って終業式のときに我が子が持ち帰ったものを見るドキドキ感がいいような気がするんだけどなぁ。先に内容を知ってしまえば、ドキドキ感が半減してしまいます。

 で、懇談で何を資料に話しをするのかというと、子どもたち自身が自分の手で書いた1学期間を振り返った成績表を見せながら話をします。その成績表には教科ごとのよくがんばったことやもう少しがんばれば良かったこと、行動面は項目ごとに5段階評価で○をつけ、その理由が記されています。何より自分の手で書いたというのに価値があります。リアルな我が子の字です。「ほぉ~。」と言われる方も「えぇ~。」と言われる方もいます。この瞬間に2人での懇談から、三者面談のような気分になります。

 それにしても面と向かって話をする機会って大切です。保護者も教員も大変ではありますが、価値のある時間です。

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