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2009年9月 6日 (日)

親の品格

Photo_2  日曜日です。お決まりのグータラな1日です。昨日は9時半には寝たのに、なぜか眠いのです。眠いまま、図書館で借りてきた本を読みます。板東眞理子さんの『親の品格』。

 『子どもが成長して自分の見識をもってから、意味を理解したうえで挨拶や礼儀を身につけるよりも、まず型を習慣づけ、身につけて、その後で自由にするのが個性を伸ばす秘訣だと思います。』

 子どもの自主性に任せるというのは大切なことです。しかし、基本がなければ、自主には動けません。どう動けばよいのかが分からないからです。これは授業でも同じです。子どものやりたいようにどうぞと言ったところで、動ける子は動けるけれど、動けない子は何をしたらよいのかすら分からないのです。

 大人はルールやマナー、人としての考え方、進み方などさまざまな正しいことをまずは子どもに教えないといけません。知識や経験を十分に身につけさせないと前に進めません。と思いつつも、今日1日グータラに過ごしてしまっているパパであるのでした。ん?これでは、親としての品格どころか説得力もないぞ。よし、シャキッとしよぉっと。

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