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2009年9月15日 (火)

あまりのあるわり算

 算数でわり切れないわり算の学習をしています。
 19÷3=6・・・1のようなものです。
 1学期にわり切れるわり算は学習しました。これは九九の逆をイメージできます。
 つまり、18÷3=なら3×□=18と解釈できるからです。しかし、わり切れない場合は、このイメージを作りにくくなります。唱えていた九九と数字が合わないからです。そこでパワーポイントで教材を作りました。おはじきを使う手もあります。一人ひとりが操作できるので有効ではありますが、時間がかかります。それに、できる子にとっては猛烈に退屈な時間になります。こうなると教室全体がダラダラします。パワーポイントならば、視覚的に訴えることもでき、しかもテンポ良く問題の数をこなすことができます。有効に45分間を活用できます。ということで、パワーポイントで進めていきました。

 今日の授業で、あまりのあるわり算の計算の仕方の型は身についたようです。あとは、身についたものがどこかへ行ってしまうことがないよう、繰り返しさまざまなパターンで定着させることですね。

 授業の進め方を考えているときって、先生の仕事をしているなぁって感じがします。

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