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2009年10月23日 (金)

インフルエンザ対策

 勤務校で欠席者が増え始めました。インフルエンザの影響も含まれていると思います。昼休みに一度職員が集合しました。方向性としては欠席者の多い3クラスをとりあえず帰宅させるよう。今後の方針は来週の月曜日の欠席者の動向を見てとのこと。

 ここで、スパッと養護の先生が登場。ズバリ、欠席者の最も多い、ある1クラスの学級閉鎖の検討を要請。この一言が言えるか言えないかで、蔓延する率が変わってくると思います。さすが、ウチの養護は出来る人です。

 新型インフルエンザは、まあ何とかなるだろうなんて呑気に構えていてはいけません。実際に亡くなった方もいるのです。早期対応が望まれます。結局、そのクラスは学級閉鎖という処置に。正しい判断だと思います。

 そういえば、新型インフルエンザが出だした頃、大阪では校内の問題ではなく、府の問題として対応していました。学級閉鎖どころではなく、府の学校閉鎖状態でした。まあ、結果的のこの策がよかったのかどうかはわかりませんが、とにかく、何らかの策を講じなければなりません。まあいいやって小手先の策を講じているだけでは、いつまで経っても終わりません。

 思い切った決断が望まれます。人類が初めて経験する病気との対決ですから。   

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