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2009年10月 2日 (金)

ハードディスクの調子

 勤務校のハードディスクの調子が悪く、昨日、市教委に問いあわせました。すると、すぐ、業者を向かわせるとのこと。すぐと言われてもいつなのだろう。いつ来るかわからないけれど、電話がかかったら、授業中は対応できないので、4時以降でと事務の方に伝えました。すると、なぜか直接11時30分頃、勤務校に業者の方がやってこられたそうです。4時間目の授業中でした。何気なく気配を感じて廊下を見ると、校長先生が立っていられるではないですか。ビックリです。校長先生がわざわざ状況を伝えに来てくれました。まあ、それだけ、勤務校は空いている先生がいないという裏返しでもあるのですが。事情を聞くと、業者の方が来られたとのこと。授業中はやめてくれとあれほど言ったのに。

 まあ、業者の方も他にも行かなくてはならないところがたくさんあるので仕方ありません。校長先生に10分後に行きますと伝え、その10分間で自習内容を作ってダッシュで職員室へ。すると業者の方が作業中でした。開口1番、「授業中なのにすみません。」って。嬉しい言葉です。

 ハードディスクの故障について「こういうことって良くあるのですか?」っと尋ねると、「あっちゃいけないのですが・・・。」って、素直な答えが、親近感が持てます。パソコン関係でトラブルが生じることはよくあることです。想定内のことです。たいていのことは自分で直せます。しかし、どうしても直せないこともあります。そういうときは業者の方を呼びます。その際、業者の方の動きや話に直に触れたいと思っています。だから、授業中は困るんだけどなぁ。

 でも親切に教えていただけました。感謝です。5分後には教室に戻れたので、良かったです。

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